ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

頑張れ!楽天イーグルス

久しぶりに楽天イーグルスの話題でも書くか〜。

楽天イーグルスの話題を書くのがいつ以来になるか?調べたら、丁度2年前の5月22日が最後の投稿だった。

球団創設当時から熱狂的なファンと自負する吾輩だから、このればたらブログでも投稿数は優に130件を超えている。

そんなイーグルス命!の吾輩が、いつの間にかブログの話題にさえ上げなくなっていたのだ。

2年もの長きにわたって・・・・。

当然、球場に応援に行く回数も年々少なくなり、昨年もそして今年もまだ一度も足を運ばなかった。

それでも、ファンを止めたわけではないし、新しいシーズンを迎える度に大きな期待感でワクワクするのはみんなと同じだ。

球団創設時から、勝ち負けに一喜一憂しつつもずっと応援して来た自負はある。

毎年、最下位になっても・・・・だ。

そんなイーグルス愛が崩れ始めたのは数年前からに他ならない。

その最たる要因は、オーナーの三木谷が石井を球団GMに迎えた事だと考える。

そう!もちろん吾輩の個人的見解だが・・・・。(笑)

何か知らないけど、ヤクルトがらみの監督・コーチの人選から始まり、成績不振による交代、助っ人外人の補強失敗の連続・・・・・等々。

チーム生え抜きだった平石監督が3位の好成績を上げた時も、「3位は僕の考えではBクラス」等と意味不明の戯言をほざいていたが、後に自ら監督になって采配しても口ほどではなかったし・・・・。

石井がGMに就任してからの流れと、ここ数年チームが低迷している事を重ね合わせると、何か答えが見えてくるようだ。

最近は入場者数減少が顕著で、昨年の球団別入場者数で楽天イーグルスは12球団中最下位だった。

もしかして吾輩と同じ考えの同胞が居るんじゃないか・・・・と思わず拍手したくもなる。

まぁ、いずれにしても、今年もシニアディレクターなどと意味が分からぬ職についてチームに影響力を持っている間は、応援はひっそりと心の中だけにとどめておくつもりだ。

大谷が大活躍中のMLBで我慢しよう・・・・っと。

ついでだからもう一つ吾輩の個人的見解を・・・・。

そもそも、吾輩はチームとしての楽天イーグルスは好きだが、球団オーナーの三木谷は好きじゃない!。

自分が操れる監督を連れて来てベンチに指図する!なんて・・・・もっての外だし、神戸のイニエスタ一人に35億円も支払うならもっと球団の為に金を使えと言いたくもなるよ。

ソフトバンクの孫正義もあまり好きじゃないけど、彼みたいに金は出してもチームの采配には口を出さずの哲学を持たなくっちゃ。

楽天グループの業績不振で球団譲渡のうわさもある中、出来るならもっと球団運営に力を入れる会社が経営してくれると嬉しいんだがなぁ〜〜。

あぁ〜、すっきりした。






快進撃が続く楽天イーグルス!

楽天イーグルスの快進撃が続いている。

今日も2位のソフトバンク相手に2:1で6回コールドゲーム勝ちし、これで、今シーズンの通算成績は17勝6敗1分けとなりソフトバンクに4ゲーム差を付けた。

開幕してまだ20数試合とは言え、2013年以来の優勝に現実味が帯びて来た。

ただ、開幕ダッシュに成功!と喜んでばかりもいられない不安要素はある。

楽天イーグルスが、毎年、春先に調子がいいのは誰しも認めるところだが、夏場に入ると大連敗したりして負けが込み、結局優勝から脱落するパターンが続いている事だ。

なぜかわからないけど、ずっとそんな傾向が続いている。

でも、今年はいつもと少し違う雰囲気が感じられるが、俺だけ?。

その原動力は、何と言っても球界屈指の投手陣にある。

則本(1勝1敗)、田中将(2勝1敗)、岸(2勝)、涌井(2勝1敗)、早川(2勝1敗)、滝中(1勝1敗)、藤井(1勝)の先発陣がゲームを引っ張り、西口(1勝)、安楽(3勝)、石橋(1勝)、松井裕(1勝1敗)のリリーフ・抑えが崩れないのだから今年の楽天は強いと思う!!。

他に、宋、ブセニッツもいるし・・・・。

打撃陣はファイターズから移籍して来た西川が頑張っているのが好調の要因だろう!。

勝ち試合の半分以上が彼の活躍で勝った!と言っても良いくらいなのだから・・・・。

盗塁も飛躍的に増え、機動力が使えているのも西川の影響か?。

まぁ、打線は水物だから毎度毎度期待はできないけど、故障で離脱しているギッテンスに替わるホームランバッターが居ればまさに鬼に金棒なんだが・・・・。

最近はスポーツニュースを見るのが楽しくてしょうがない時間が増え、1日8時間以上の睡眠が必要な吾輩はどうしても寝不足気味だ。

勿論、MLBの大谷の活躍を見るために朝早く起きる事もあるからだが・・・・。

楽天イーグルス・・・何とか首位キープ!

第4波なのか第5波なのか分からないが、オリンピック開催まで1ヶ月を切った東京では、新規感染者数が前週を上回る日が続いており、完全にリバウンド状態となって来た。

緊急事態宣言が解除され、まん延防止重点措置に移行してまだ日が浅いのに、「またか〜」の思いがあるのは吾輩だけではなさそうだなぁ。

しかし、緊急事態にしてもまん延防止にしてもまったく人流が減らないのだから増加も止む無しか。

感染者の殆どが若い人達・・・・と聞いても、もう聞く耳を持たない若輩が多いようだなぁ、東京は。

オリンピック各競技の観客数を10,000人とか収容人員の50%とか言っているけど、無観客どころか中止も考えなくちゃならないんじゃない?。

まぁ、あまりオリンピックに関心の無い吾輩にはどっちでも良いんだけど・・・・。

そんな状況下、観客数に制限はあってもクラスターが発生することも無いプロ野球は順調に試合が進み、昨日でほとんどのチームがシーズンの半分以上の試合を消化した。

我が『東北楽天イーグルス』の成績はと言うと、6/27現在、74試合36勝29敗9分の勝率.554でオリックスと並び首位となっている。

(交流戦の)阪神戦から7連敗を喫した時は、「あぁ〜、今年も痩せ馬の先っぱしりか。後半ズルズルと後退するんだろうなぁ。」と毎年繰り返される同じパタ―ンにため息が出た。

しかし、しかし・・・だ。

何と!、7連敗後からの4連勝で再度首位に返り咲いたではありませんか!。

それも、宿敵ソフトバンクを3タテ・・・・・して。

涌井、岸、田中将大、そして若い早川と、先発投手陣は開幕後の勢いが無くなっていただけに、貯金を減らしながらも他チームの足の引っ張り合いでこの地位にいるのは全くの奇跡である。

カスティーヨやディクソンの助っ人が当てにならず、一発ドカンと点数が取れない打線とあいまり、それでも何とか首位を死守して来た楽天イーグルス!。

オリンピック期間中に体制を再構築し、このまま首位を突っ走る事を願ってやまない。


ところで、吾輩のワクチン接種日は1回目が7月10日と決まった。

2回目はその3週間後だ。

ワクチンを接種したからと言って絶対安心できない状況ではあるが、ずっと球場へ行くのを自粛して来た吾輩にやっと球春が来るかも知れない・・・・ってか。

2021プロ野球シーズン開幕!早川初先発初勝利!。

3月26日 2021年プロ野球が開幕した。

東北楽天イーグルスは本拠地・楽天生命パークに北海道日本ハムを迎え開幕戦に臨んだ。

いつもなら、この時期はまだ寒くてとても野球をやれる気候じゃない・・・・と、ホーム開催の権利があるにも関わらず他球場で開催されて来た開幕戦!。

5年ぶりのホーム開催である。

今シーズンは、田中将大の復帰入団で否応にも優勝が期待されるイーグルス。

新型コロナ禍による入場制限で観戦も儘ならない状況下、応援にも力が入ると言うものだ。

15,000人ほどの観客でも、去年の無観客試合を考えれば否応にも盛り上がった開幕3連戦だった。



金曜日に行われた開幕戦は、昨年の最多勝投手涌井が安定した投球で、7回無失点と日本ハム打線を翻弄し、8:2で初陣を飾った。

3チームで開幕戦を勝利したのは史上初めての事だと言う。

第二戦はヒラメ筋!?の違和感で登板回避した田中将に替わり高田萌が先発したが、3回途中4失点と打ち込まれ、中継ぎ陣もピリッとせず結局4:9で大敗した。

高田萌は昨年巨人から移籍後1軍では初めてのマウンドだったが、少し荷が重かったのかも・・・・・。

監督が指名したほどのピッチャーだから力はあると思うけど、四球で自滅するようではまだまだ努力が必要だと思われる。

結果論ではあるけど、辛島弓削石橋等先発の実績がある投手だったらどうだったろう?。

そして昨日の第三戦目はスーパールーキー早川が先発し、噂に違わぬ好投で初先発初勝利をあげた。

6回4安打無失点、8奪三振の快投だった。

4回ノーアウト満塁の時は、直前のオープン戦で打ち込まれた場面が脳裏を巡り見てられないほどのピンチだったが、連続三振と内野ゴロで打ち取った時は、ホントに痺れたわい!。

6回のワンアウト満塁をダブルプレーで切り抜けた時は、思わずバンザ〜イの声が・・・・。

チームも5:0と完封勝ちし、開幕3連戦を2勝1敗と勝ち越した。

田中将抜きでも勝ち越したのだから満足しなくちゃいけないんだろうが、もしかして3連勝も夢じゃなかった・・・・と逞しい想像に耽る吾輩だった。


今シーズンも絶対王者と目されるソフトバンクホークスはロッテ相手に3連勝を飾った。

ソフトバンクに滅法強い筈のロッテが3試合すべて1点差で負けた事が、今年のソフトバンクの強さを物語っていると感じた。

そのロッテとの3連戦が明日から千葉で行われる。

もう連敗できないロッテの気迫に負けないよう、楽天には十分心して戦って貰いたいものだ。

予想される則本滝中の先発陣が踏ん張り、出来れば3連勝、悪くても2勝1敗の勝ち越しを期待してやまない吾輩なのだから・・・・。

ただ、エースの則本が『泥沼の離婚・・・・』云々で週刊誌に取り上げられ、巷で騒がれているのが気掛かりだ。

投球に影響がなければ良いんだが・・・・。


それにしても、昨日から今日に掛けてYouTubeを何度見した事か・・・・。

勿論、早川のニュースを・・・・。

ファンってそういうものなんだなぁ・・・・と再認識させられた開幕3連戦である。

マー君が楽天に戻って来るぞぉ〜〜〜〜〜。

tanakamasahiro
楽天生命パークでももクロとコラボ?

マー君こと田中将大投手が、8年ぶりに東北楽天イーグルスに戻る事が決まった。

あの伝説の24連勝負けなしで海を渡ったマー君が・・・・。

2年契約で9億円プラス出来高・・・・日本プロ野球界史上最高の契約金だとか。

MLBヤンキースからFAとなっていた田中が、「もし日本球界へ戻るなら楽天イーグルス。」との噂が囁かれていたからある程度期待はしていたけど、まさか現実になるとはねぇ・・・・。

上の写真が公表された時。の背景が楽天生命パークだから、もしかして・・・・・とも

楽天ファンの一人として、正月とお盆が一度に来たようで驚きよりもうれしさで涙が出そうだ。

これで今シーズンの楽天先発陣は、田中将大、涌井、岸、則本の4本柱が確立し、4人の勝利数を足すと538勝にもなるとか・・・・・。

ドラフト1位の早川にも2桁期待できるし、実績がある塩見、辛島や新鋭の弓削、滝中、石橋で10〜15勝!。

取らぬ狸の皮算用ではあるが、少なめに見積もってもざっと80・・・いや90勝はいくんじゃないか?。

もちろん、みんな体調万全で最高のパフォーマンスを発揮すれば・・・・の条件付きだが、田中の加入が相乗効果を生んで岸、則本の完全復活が期待できそうだ。

これで、目の上のたん瘤ソフトバンクと十分に太刀打ちできないわけがない。

もう優勝しか考えられないよ。

楽天イーグルスが優勝した2013年に、24勝0敗という圧倒的な勝利で優勝に貢献したマー君だが、その前年も4連勝でシーズンを締め括っている。

だから、現在公式戦通算28連勝中!。

この記録がどこまで更新されるかも大きな楽しみの一つだ。

ちなみに、MLBで開幕から6連勝しているので通算すると34連勝中と言う事も書いて置こう。

昨年は試合数が減少し、それも無観客だったり人数制限で行われ、自他ともに認める楽天ファンの吾輩でも試合観戦は一度も叶わなかった。

もちろんコロナのせいだが、球場に足を運ばなかったのは2005年の球団創設以来初めてだった。

今シーズン、どのような展開になるか予断を許さないけど、コロナワクチンの普及で通常通り開催される事になれば、球場通いが増えるのは当然である。

今年は東日本大震災後10年目にあたる区切りの年である。

あの2013年に経験した優勝パレードの歓喜をもう一度被災者に届けてくれる事を期待している。

Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

blogram投票ボタン
プロフィール

Mr.タックス

CMエリア
  • ライブドアブログ