ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

老釣師の戯言Part1

今シーズン初の真鯛釣行は中止!!

明日予定していた青森・真鯛釣り遠征が中止になった。

強風が予想されたからである。

昨年の10月末以来6ヶ月以上も我慢して来ただけに、自然の摂理とは言え残念至極!。

次回予定している6月の釣行に期待するしかなくなった。

明日の予想風速は9m/ms。

定員12名の鯛多ニックなら無理すれば!出船可能だとも聞く。

実際、強い風が予想されていた今日、無理して出船しているのだ。

ただ、強風と2mの波高の中、今日の釣果は8名で船中3枚だけだったとか・・・・。

ここ最近、平舘沖での釣果が芳しくなくて、他の船も全然釣れていないと言う.

これじゃ、わざわざ仙台から遠征する気も失せてしまうよなぁ。

つまり、無理すれば真鯛釣りが出来る状況ではあるけど、風に翻弄された上に釣果が全く期待できないのでは何を況やなのだ!。

結局、全員総意の上、今回は無理せず中止にしようと相成った。

また一ヶ月頑張ってワクワクしながら待つとするか。

ところで、今回はおだいばヴィレッジではなく浅虫温泉を予約していたからキャンセル料が発生しなかったのは不幸中の幸いだった。

永遠の名誉幹事アスパムさんに感謝!感謝!、謝謝。







シーズン初めの真鯛釣りはこの仕掛けで行くか・・・・。

間もなくゴールデンウィークがやって来る!!。

吾輩にはあまり意味のない言葉なのだが、何となくあっという間に過ぎ去る週間だと思うと、ついうきうきして来るから不思議だ。

なぜなら、ゴールデンウィークが過ぎれば待ちに待った真鯛シーズンが始まるのだから・・・・。

毎年の事とは言え、7ヶ月近く待ち続けるのは流石に長く、大リーグやプロ野球が始まって少しは暇つぶししてるけど、真鯛釣りは別物だからなぁ〜。

アスパムさん(青森在住の釣り仲間でユーチューバー)のような対象魚種が豊富なアングラーが、冬期間でもタラ釣りだサクラマスだ・・・・と出掛けているのが羨ましい限りだ。

まぁ、かと言って自分に出来るかと?と問われても、もう歳だしそんなバイタリティは毛頭ありませんがね。(笑)

さて、真鯛シーズンを迎えるに当たり、基本的な釣り道具・仕掛けを選んだので記録しておく。

全て手持ちの年代物だけど、年に数回だけの使用だからまだまだ使える筈!。

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ロッド:SALTIGA SG−BJ−64XHS (ジギング用)
    極鋭ライトヒラメ MH-235 (鯛ラバ用)
    ※ベイトリール用はこれしかないのでR。

リール:SALTIGA 3500H & CERTAT HYPER CUSTOM2508(予備)
    紅牙 IC 150 & CALCUTTA  400F(予備)


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仕掛け:5月、6月は真鯛ジギング、鯛ラバ釣りが主体だが、どちらかと言えば鯛ラバを優先に使うつもり。

中でも、パラシュートアンカーやどてら流しに特化したビンビンスイッチキャンディーを使おうと思っている。

平舘沖は水深(65m前後)があって潮も速いから、昨年実績があったビンビンスイッチより釣果が上がるだろう・・・・と期待を込めて80gを3個も準備したのだから・・・・・。


まぁ、取らぬ狸の皮算用しても仕方ないけど、天候に恵まれせめて70cm1枚の釣果があれば満足できるんだがなぁ~・・・・。


残り数年?の釣り人生!。

いろいろ想像をたくましくして夢を見るのも楽しみの一つであるのは間違いない。

また一つ年齢を加えた釣り仲間と会えると思うと、わくわく感が止まらないで〜す。




ビンビンスイッチキャンディーを買ってみた

やっと春めいて来て、桜の開花が聞こえてくる季節になった。

今日のような肌寒い日を挟みながらも、確実に暖かくなっているのが実感できる。

あと1週間もすればMLB、プロ野球が開幕するし、さんざん暇つぶしに苦労していた暗黒の冬からおさらばできそうでワクワクしている。

一番の趣味と言えば真鯛釣りだが、今シーズン最初の予定日までまだ1ヶ月以上あるとは言え、何とか光明が見えてきたのもうれしい限りだ。

野球を楽しみながら真鯛シーズンを待ちたいと思う。

そんな中、今シーズンに向けて新しい真鯛釣りアイテムを購入した。

ビンビンスイッチキャンディーである。

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鯛ラバの部類なのだが、上州屋でTG80gを2個購入した。

まだまだそれほどの人気が無い仙台の上州屋なら売っているかも・・・・と多賀城イオンの帰りに寄って見たら一杯在庫があったから・・・・。

1個2,739円(税込み)、2個で5,478円だった。

高かった為2個しか買えなかったけど、最近、TG(タングステン)の価値が高騰しているから仕方ないのかも・・・・。

それでも一時のビンビンスイッチのような現象がおきているようで、Amazonではすごい値段で売っているから全国的には品薄なんだろうなぁ。

そもそも、青森真鯛遠征において、こうした鯛ラバとかジグを使用するのは、5月、6月のシーズン最初の頃・・・・平舘沖での釣行時だけである。

7月から秋にかけてはテンヤ釣りが主体だからこうした道具を使用するのはわずか2ヶ月・・・・回数にすれば2回にも満たないのだ。

天候不順で中止になんかなったら・・・・宝の持ち腐れになる事も珍しくないのでR。

一度も使わずにまた新しい商品が出てきたりして・・・・。(笑)

それでも、昨年から使い始めたビンビンスィッチはそれなりの釣果があって今年も期待しているけど、スイッチキャンディーがどてら流しの釣りで効果があると聞けばやっぱり試さずにはいられない吾輩なのだ。

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今年はこれで・・・・。




真鯛釣り仕掛け変遷・・・・吾輩的な・

昨年の10月以来、真鯛釣りのオフシーズンに入ってから早くも4ヶ月過ぎた。

出船予定の5月迄まだ2ケ月以上もあるけど、鯛ラバやメタルジグのメンテナンス、PEラインの交換、リーダーの結び直し等・・・・そろそろ始めようと思いたった吾輩である。

勿論、暇だから・・・・と言う事に他ならないのだが、道具も仕掛けも昨年と同じ・・・と言う事が気になるところだ。

吾輩の釣り道具は結構年数が経過した物が多く、使用頻度が少ないとは言え耐久性に問題がある物ばっかりだから・・・・。

万一、80cmが食いついて来たら果たして耐えられるか・・・・それが心配!。(笑)

ダイワとかシマノと言ったメーカー品だし一応そんなに安物でも無いから、5,6年経った竿でもまだまだ大丈夫だと信じているのだが・・・・どうだろう。


そんな中、吾輩が始めた頃に比べ、真鯛釣り釣法が大きく様変わりした事を実感する。

当然、それに伴う仕掛けも・・・・。

勿論、青森での真鯛釣りに限っての話であるが、今回は吾輩的な真鯛釣り仕掛けの変遷がテーマだ。

初めて青森真鯛釣りの仲間入りしたのが平成23年の6月である。

東日本大震災が発生した年からだった。

ホームグランドとして黒鯛釣りに励んでいた仙台港周辺が、津波で被災し釣りが出来なくなった事で真鯛釣りを始めたのだ。

釣り仲間のみんながどんな仕掛けを使っているのか全然知らなかったから、色々と釣り雑誌やYouTubeで調べてテンヤから始めたのが最初だが、その頃、まだ陸奥湾でテンヤを使っている釣り師は皆無だったと思う。

遊漁船の船長も知らなかったようだし、みんなもブラーやテンテンに青イソメを数珠掛けにして竿を出していたのだった。

だから、陸奥湾でのテンヤ釣りは吾輩が初めて・・・・等と自負しているけど真偽のほどは全くわかりませんです。ハイ。

その時使用したテンヤがこちら。

千葉県の大原で流行していたテンヤで、今では考えられない15号〜30号だったと思う。

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その後は、金ブラーだったりスピンソニック、テンテン、名前も知らない仕掛けも色々購入した。

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まぁ、真鯛釣りを始めた初期に購入した仕掛けなのだが、ほとんど使用した事が無く使ったとしても1回か2回だけだった。

数年後、陸奥湾でもテンヤが流行する事になるのだが、鯛ラバ、メタルジグでのジギングなど時期や釣り場所によって仕掛けが変化して来たのは言うまでもない。

どれが一番自分に合っている仕掛けか正直分からないけど、現在に至っている経過を紹介する。

5月、6月に遠征する平舘沖での釣りでは主に鯛ラバを使用するが、初めて買った鯛ラバは青森のコンビニで普通に売られていた鯛ラバだった。

その後、誘導式が主流となって、現在はビンビンスイッチを使い始めた。

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最初の頃の鯛ラバ(固定式)



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鯛ラバ(誘導式)


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ビンビンスイッチ


又、平舘沖では鯛ラバと並行してメタルジグを使う。

TOKICHIROやシーライド、鯛ジギなど38g〜100gを使い分けているが、どてら流しやパラシュートアンカーを使った釣りになるので、ビンビンスイッチキャンディも用意し鯛と考えている。

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陸奥湾内では、7月から10月にかけてはテンヤ釣りがメーンとなる。

色々な種類が販売されている中、吾輩が主に使用するのはオーバルテンヤである。

2.25号〜TG15号まで取り揃えているが、カラーによって釣果が変わる事があるのでもっと補充しておかないと・・・・。

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真鯛の活性が高い時は、自作テンヤを使用する事もあるぜよ。(笑)


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真鯛が中層で釣れ始める時期には、3g〜7gの軽いジグヘッドを使う。

エサのエビを付けたジグを、カーブフォールで所定の棚まで到達させたら後はそのまま待つだけ・・・・。

最近の陸奥湾では、もしかしてこのスタイルが主流と言ってもいいのではないだろうか。
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あと何年真鯛釣りに出掛けられるか分からないけど、これからはこれらの、今、有るものだけで釣り人生を終えたいと考える吾輩である。




2024年シーズンの真鯛釣り釣行予定日!

昨年のシーズン釣行予約が決定したのは2月に入ってからだった。

それが、昨日、今シーズンの予定日が示された。

いつも、おんぶに抱っこでお世話になっている釣り友・アスパムさんからのLINEで・・・・。


我々の青森における真鯛釣りシーズンは5月から始まる。

予約は、2月でも十分と思えるけど、まだ4ヶ月も先になる1月半ばの今だとは・・・・。


アスパムさんが、我々が例年利用する遊漁船・鯛〇ニックに今年の予約状況を尋ねたのが発端だ。

そしたら、5月、6月の週末・土曜日の午前船はすでに予約で埋まっていたんだとか・・・・。

メンバー全員が揃って乗船できる船は中々少ない事もあり、海佐〇丸鯛〇ニックの前身)の頃から利用しているが、こんな事は初めてだ〜。

他に、メンバー全員(8〜9名)が乗船できる釣り船が確保できない以上、平日にシフトするしかなくなったのである。

そもそも、土曜日釣行が定着したのはずいぶんと昔からだ。

吾輩のような毎日が日曜日の暇人と違い、みんな、土・日しか休めなかったのだから・・・・。

その後、長い年月と共に、ほとんどが現役を引退して暇人の仲間入り果たしているが、それでも週末の釣行は慣行として続いてきたのだった。

スケジュール帳要らずの生活にどっぷり嵌っている暇人には、あまり土曜日釣行への拘りなんて全く無いから平日でもいつでも良いんだけれど、一人だけ・・・昨年定年退職した某国立大学教授のスケジュールがまだ平日モードじゃなかった事で継続されて来たのでR。(笑)

メンバー全員揃って一緒に竿を出したい!・・・・がモットーの伊達藩真鯛倶楽部だから、出来るだけ全員参加できるようみんなで協力するのは当然なんだから・・・・。

そんな経緯の中、今シーズンも土曜日メーンの釣行日を予約するべきアスパムさんが動いたのだった。

その結果が冒頭の「土曜日はすでに予約不可!」である。

LINEの内容は、「土曜日は駄目だが平日・金曜日も午前船なら予約できる。みんなの予定はどうだ・・・・。」というものだった。

メンバーの殆どが『毎日がサンデー』の暇人たちだから、異議なし!・・・・は当然!。(笑)

心配された元教授も、早目のfixがあればOKとの事だった。

その後はとんとん拍子!、下記の予定で釣行日が決定され、船長には電話、メールですでに連絡済みだと言う。

  5月10日(金)午前便 平舘沖 鯛〇ニック
  6月  7日(金)  同上
  7月12日(金)午前便  陸奥湾 釣り船鯛〇
  9月20日(金)    同上
10月18日(金)  同上
   ※昨年の8月は猛暑で中止になっている為、今年の8月は予定なし。

昨シーズンは予定した6回の釣行が、天候不順で2回、猛暑で1回中止の憂き目に遭い、10月末に急遽予約できた平日釣りを加え何とか4回の釣行が出来た。

今年も最低4回以上の釣行を願っているが、もし中止になっても別な平日にシフトして・・・・・なぁ〜んて思っているのは吾輩だけか?。
今年も80cm目標に頑張り
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