Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

老釣師の戯言Part1

今シーズン、わずか2回だけの真鯛釣り遠征!

今日予定していた青森・陸奥湾での真鯛釣りが中止になった。

台風14号の影響による釣りに不向きな強風が要因である。

今回は、シーズン最後の大会でもあり豪華な賞品が獲得できる『津軽りんピック2020』だっただけに、残念この上なし!。

『津軽りんピック』は毎年シーズン最後の釣行を飾る、我々伊達藩真鯛倶楽部のメーン行事である。

「大物賞」「乱獲賞」・・・・etc、各種の豪華な賞品が獲得できるチャンスだっただけに、天候運に恵まれなかったとは言えホントにショックだ。

コロナ渦もあるが台風や天候不順で釣行中止が相次いだ今シーズンは一体何だったんだ!。

シーズン当初に予約した釣行日は下記の通りである。

      5月  9日(土)中止
      5月30日(土)中止
      6月20日(土)
      7月11日(土)中止
      8月29日(土)
      9月26日(土)中止
       10月10日(土)中止

釣行出来たのは6月20日と8月29日のわずか2回だけだ。

8月29日は私用でキャンセルしたものの、7月17日に単独で出掛けているから回数は変わらないが、それでもわずか2回だけの遠征は、我が真鯛釣り史上初めての事だ。

来シーズンはまた5月から始まるのは間違いないけど、仲間(アスパムさん以外)とは6月20日以来ほぼ1年ぶりの再開になるなぁ。

また一つ歳を取っちゃうけど、元気な姿で来シーズンを迎えたいと願っているよ。

キャンセルした時に限って大漁・・・・・ってか。

間もなく9月になろうとしているのに、今日の仙台の気温は猛暑・・・・つまり35℃を超えた。

我が家は海に近く比較的風が通るから、暑い夏とは言っても朝からエアコンを使用した事は無かったが、今日は流石に朝から使用せざるを得なかった。

湿度も80%もあってべたべたするし、とにかく蒸し暑いのではやむを得ず。

そんなエアコンの効いた居間で釣り用仕掛けの準備にいそしむ吾輩だったが、ホントは今日29日は青森への真鯛遠征日だったのである。

青森も曇り空ながら32℃の予報が出ていたから、さぞや船上では(暑さに)苦戦しただろうと想像しながら、一日中ずっとみんなの釣果が気になった。

そんな中、夕方送られて来たLINEには、みんな笑顔で真鯛を抱えている写真が・・・・。

それも、どれもビックな真鯛ばかりが写っていたではないか。

もし、キャンセルしていなかったら、多分吾輩もみんなと同じような歓喜の輪に入れる筈だった・・・・と思うと、自分の運の無さがつくづく骨身に染める。

急な要件が飛び込んで来た事でキャンセルしたのだが、今シーズンは5月と7月に予定していた計3回の釣行が天候不順で中止になっていた事もあり、今回の湾内でのテンヤ釣りに期待していただけに仕方ないとは言え、ホントに残念だった。

次回(9/26)は絶対釣ってやるぞ!。

来年は11月迄予約して貰わないと・・・・


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by aspam 

最近、青森の釣仲間が陸奥湾での最後の真鯛釣りに出掛けたと言う。

もう、初雪便りが届くこの時期に、なんで真鯛釣りなんだ!。

それで、一人で20枚も釣った猛者もいて、船中軽く50枚越えしたとか・・・・。

うぅ〜くそッ!。(悔)

青森遠征はいつも10月中旬の『津軽んぴっく』を最後にシーズンを終えるのが常で、今シーズンは天候不順でそれさえも出掛けられなかったと言うのに・・・・・・・・。

だから、「何で?。今頃?、どうして?」の思いがとても強い。

まぁ、11月に釣れないわけではないと聞いてはいたが、今どき爆釣!!なんてとても信じられませ〜ん。

厳しい寒さと交通事情があって簡単に出掛けられない事情はあるとしても、それほどの釣果が期待できないのが一番だと思っていたからねぇ。

そう、つい先日までは・・・・。

ただ、温暖化によって海水温低下が遅くなっているのは事実だから、真鯛シーズンも11月にずれ込んで来たのかも知れないなぁ。

来年は遊漁船もブルーウッズ2に変更されると言うし、我が真鯛釣り史が大きな変革を遂げるシーズンになる事を期待してやまないよ。

もちろん、11月迄予約してもらう事が条件だが・・・・。

暇だから釣りに出掛けた・・・・、管理釣り場だったけど・・・・

11月に入って最初の連休となった4日、孫に誘われ釣りに出掛けた。

釣りと言っても、いつもの船釣りではなく管理釣り場での渓流釣りである。

釣りに行きたい・・・・」と小学3年生の孫が両親にリクエストを出し、吾輩が指導員名目で誘われた・・・・と言うところだ。

10月に予定していた青森真鯛遠征(津軽りんピック)が天候不順で中止になって、釣りに飢えていた吾輩が渡りに舟とばかり食いついたのは当然である。

やった事がない渓流釣りでも何とかなるだろうと思いを抱きながら、カミさんも一緒にミニバンに乗せられた。


場所は山形県境近くの渓流釣り場だった。

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10:20の開始から12:50の終了までに、孫4匹、娘6匹、娘婿1匹、カミさん2匹、そして吾輩10匹!の合計23匹釣り上げた。

エサはイクラとブドウ虫。

まぁ、運さえよければ誰にでも釣れる・・・・とは思うけど、やはり腕の差が出たのは当然だろうなぁ。

釣果(数)は当然としても、ほとんどが針を呑みこまれて針外しに苦労していたみんなに比べ、すべて口元にがっちり針掛かりさせた吾輩との技術力の差が・・・・。

流石はじいじ!、むやみに釣りを趣味にしているわけでは無いようだな」と、少し吾輩を見る目が違った気がしたのは気のせいか?。

仕掛け(針)を取られた竿の修理をしなければ、もっと釣果は増えたと思うんだよなぁ。

ちなみに、針外し、道糸1.5号、針3号、カッター、針結び等の黒鯛用小道具を持って行ったのは正解だった。

釣りが終了後BBQで釣った魚や焼き肉を食し、久しぶりのアウトドアを楽しんだのは言うまでも無い。

青森・真鯛遠征・・・・まだまだ先の話だけど。

真鯛釣りの準備を始めた。

今シーズン最初の釣行が5月4日だからまだまだ先の話だが・・・・どうせ暇だからと・・・・・。(笑)

5,6月の青森遠征は、外ヶ浜町平舘から出向して鯛ラバやカブラ、メタルジグ(マイクロジグ)で狙うのが我々遠征組のいつものやり方!。

その年によって釣れる条件が違うから、これが絶対と言う釣り方があるわけも無いが、今シーズンは鯛ラバ中心で攻めようと考えている。


・・・・と言う訳で、鯛ラバを引っ張り出した。

昨年も一昨年も5、6月が天候不順で中止になっているので、ここ2年間ずっとお蔵入りになっていた鯛ラバを・・・・。

まさか今年も中止の憂き目に遭う事は無い!だろうが、宝の持ち腐れにならぬようぜひ使わせて下され!神様!。(笑)

鯛ラバは、DAIWAの紅牙をメーンに揃えている。

購入してから一度も使用していないとは言え、すでに2,3年も経過していると強度的な不安があるのでスカートやネクタイを替えたり付け加えたりして変化を出した。

ヘッドも自作品(75g)を何個か用意したし、準備はすでにバッチリだ。


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それと、エコギアのアクラバリグも使う事にした。

親針に『タイラバアクア』をセットして使う鯛ラバである。

『タイラバアクア熟成』なるものも売りだされているが、2年前に買った物がまだいっぱい残っている現状では買えるわけもないか。

鯛ラバに餌を付けると釣れる!話も聞くけど、平舘沖で通用するかどうかはやってみなけりゃわかりましぇ〜ん・・・・だ。

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他に用意したのは6,7年前に購入してほとんど使用していなかったデュエルソルティーラバー。

スカートは兎も角、ネクタイがすべて劣化によってボロボロになった事で、これもずっと宝の持ち腐れになっていた物だ。

ただ眠らせておくのも勿体ない・・・・と、カーリー調のスカートを取り付けたらそれなりの仕掛けになったから予備として使いたい。

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まぁ、こんなに用意しても使うのは限られるけど、朝早くから夕方までの超ロングラン釣行では暇つぶしにいろんな仕掛けにトライしてみるのも有り!かなっと思う吾輩だ。

まだまだ先の話だから改良する余地はたっぷりあるし、鯛ラバの動画をみて研究しようと思う。
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