ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

ハゼ釣り研究会

ハゼ釣り釣行記 2023−17 10匹目が遠かった!

この頃ずっと寒い日が続いている。

仙台は今日も最低気温が6℃と10℃を下回り、朝夕は暖房器具が欠かせなくなってきた。

昨年の気温がどうだったか知る由も無いが、昨年の今頃・・・・つまり11月の釣果を見るとすごい事になっていた事が分かる。

以下の写真は、昨年11月の釣果である。

11月2日  9:30〜14:00  釣果:ハゼ11尾
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11月7日 10:30〜15:30  ハゼ30尾
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11月10日 10:00〜15:00  ハゼ100尾超
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11月14日 10:15〜15:00  ハゼ40尾
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以上のように、昨年の11月は今年と雲泥の差で釣れていた。

ただ、7月から釣れた今年と違い、昨年は10月までさっぱり釣れなかった事を考えると、やはり今年の猛暑と関係あるのかな・・・・とは思うのだが・・・・。

さて、日中は11〜13℃ぐらいまで気温が上がるから、暇つぶしにハゼ釣りしたい思いはあっても最近の釣果を考えたら中々行く気も失せていた吾輩だった。

しかし、前回の釣行で余した青イソメを冷蔵庫に入れていた関係で、出掛けないわけにはいかなかった吾輩でR。

9:30ポイント到着。

DSCN2338

今回は最初からリール竿を使ったちょい投げ!。

水門の奥へ仕掛けを投入し、そろりそろり誘いをかけて手前に引いてくる釣り方だ。

投入1投目で16cmが釣れた!!!!。

5分もせぬうちに・・・・。

前回と同じだ。

先が思いやられた。(笑)

まぁ、その後は想像に難くなく、最初の出だしはまぁまぁだったんだけどハゼの活性が低いのは相変わらずだった。

エサの青イソメが無くなった12時半までの3時間で9尾が釣れた。
DSCN2341


西からの強風が吹き始めてからの1時間は、10尾目のハゼ欲しさに鼻水たらして頑張ったんだけど・・・・駄目だった。(笑)

これまでリリースして来た10cmのハゼも含めたけど・・・・・。

まぁ、最長17.5cmでAVE15cmだったから良しとしなけりゃ・・・・ね。

DSCN2343


まだ水温が高いようだけど、今年はもしかして12月が最盛期かもね!?。



ハゼ釣り釣行記 2023−癸隠供


今日の潮見表がこれ。

20231110)


午前中の上げ潮の時間帯だったら釣れそうな潮周りに見えたのだが・・・・。

午後から雨の予報が出ていた事もあって、午前中が勝負とばかり釣り餌マリンへ・・・・。

青イソメを300円分調達した後、自転車で水門に向かい到着したら10時近くになっていた。

すでに上流(西側)側に先客が陣取っていた。

前にも何度か見かけている車椅子に乗った爺さんとその息子らしき二人が・・・・。

釣れてますか?」と声を掛けると、「あまり釣れないね。全然じゃないけど・・・・。」との返事。

全く釣れていないわけじゃなさそうな雰囲気から、期待を持って対面の東側に降り立った。

最近の3回のハゼ釣りではリール竿で釣れる確率が高かったのだが、まずは4,5mの延べ竿で始める事にした。

勿論、最初からリール竿で攻めたかったけど、向かいの車椅子親子がリール竿3本を駆使して水門の奥深くまで仕掛けを投入していたから、自分は出来なかったのでR。(笑)


釣りを開始した頃は、潮が上げ始めたとは言えほとんど動きは見えず水面はまるで鏡のようだった。

そんな中、開始5分も経たないうちに16cmのハゼが釣れた。

今日は、なんか先日のリベンジできそうだなぁ〜」と素直に思えた。

しか〜〜〜し、期待感が持てたのはその時だけだったと後で知る羽目に・・・・。

その後のおよそ1時間、ハゼの姿を全く見れなかったからである。


11:30頃になってようやく車椅子親子が帰り支度を始めた頃を機に、吾輩もリール仕様に替えた。

延べ竿の範囲内では全然ハゼが釣れる気配が感じられなかった事と、その親子も水門奥からポツポツハゼを引っ張り出していたから・・・・。

この時点で、釣り開始してからすでに2時間!、まだ1尾だけしか釣れていなかった。

西の空がうす暗くなって来た事もあり、雨が降り出す前に帰る算段を始めた吾輩。

そんな時、携帯の呼び出し音が鳴った。

娘から「〇〇が、じいじが釣りしている所を見たいと言っているので連れて行く。」との電話だった。

15分後、〇〇・・・・つまり中学1年の孫の事だが、娘と一緒にやって来た。

暫らく吾輩が釣っている姿を眺めていた孫だったが、「自分もハゼ釣りをやってみたい」と言いだした。

延べ竿の扱いは渓流釣りで経験しているがリールを扱うのは初めてだと言う。

早速、レクチャー開始!。

最初はぎこちない動きでトラブル続きだった。

でも、何回かやっている内にコツを覚えたようで、ポイントに投入するのがむしろ吾輩より上手いんじゃないかとさえ思うほど上達した。

そして、あれほど釣れなかった吾輩を差し置いて、何と!わずかな時間内で4尾も釣り上げたのには驚木・桃の木・山椒の木でしかなかった。

その中の1尾は、我が記録を0,5cm更新する21cmの大物も含まれているのだ。

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更に、更に・・・・一度仕舞った延べ竿を使って釣っていた娘も、何と!2尾釣ったではないか!。

がーん!!!!!!。

ビギナーズラック・・・・だよな!、そうだよな!」とうろたえを隠せなかった吾輩。

先般の渓流釣りでも数で負けているから、完全に釣り師としての面目を失った瞬間でもあった。


雨がポツポツ降り始めた14時前に納竿して帰宅。

4時間での釣果が良型7匹と聞こえは良いが、自分的には考えさせられる一日だった。

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これまでの釣行で見られなかった7、8cmのデキはぜが数尾釣れた事と、釣れなくなった時期的な因果関係は果たしてあるんだろうか。

それが疑問だなぁ。







ハゼ釣り釣行記2023−15 活性低し!5尾だけ・・・・。

昨夜から続いた雨が昼近くになって止んだ。

西の空から明るくなり陽射しも出て来た。

雨が上がったからハゼ釣りにでも行くか〜。」と考えたのは当然と言えば当然!。

前回(10/26)の釣行から2週間近くハゼ釣りしてなかった焦りもあって、早速実行に移した吾輩。

でも少々気掛かりなことが・・・・。

ここ数日の潮周りが良さそうなのは潮見表で確認していたけど、それは午前中の話であり、今日は午後からの釣りなので潮の動きが気になった。

ダウンロード

釣りを始める時間帯・・・・つまり、12:00頃から満潮を迎えて潮止まりとなり、その後夕方までは干満差が小さくほとんど変わらない状況が想像できた。

潮が動かなかった!先日の二の舞になるんじゃないかと思ってしまった。

そう!、全然釣れない悪いイメージを・・・・。

今回のハゼ釣りは諦めて、潮の良さそうな日に出掛ければ良さそうなものだが、それでもハゼ釣りの誘惑に勝てなかった吾輩!。

いつもの「何とかなるさ!」気分で出掛けたのだった。


さて、そんな思い付きの儘急遽出掛けたハゼ釣りだったが、やはり危惧した通りになってしまった。

撃沈!。

延べ竿では当たりさえ無かった事で、すぐにリール竿に替えてちょい投げに変更!。

水門の奥からそろりそろりと手前に引きずり反応を見るが、ポツポツ当たるだけで活性は全く無し!。

時々、ワタリガニの稚ガニが針に掛かって上がって来る。

12時30分に開始した釣りも、15:00までの2時間半で釣れたハゼはたったの5尾だけ!。

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16〜18cmと良型なんだけど、なにせ4尾だけではなぁ・・・・。(笑)

最後に釣り上げたちびハゼは10cmだった。

普通ならリリースするところ、5匹!と言う数合わせのために持ち帰った。屈辱〜〜〜〜。

イソメも残っていたし、夕方まで・・・・いや、せめて10尾は釣りたい思いで頑張ったけど、14時頃から吹いて来た強風には勝てず13:00に納竿となりやした。

立てかけた竿が吹っ飛ばされるほどの強風だったんだから・・・・。

自転車も漕げない向かい風の中、とぼとぼ螻蛄街道となった堤防の長かった事・・・・。




ハゼ釣り釣行記 2013−癸隠

先日、自転車のタイヤ交換している時から腰に違和感が生じ、その日の夕方にはこれまで経験した事が無いほどの痛みが伴った。

タイヤを外したり取り付けたりした時の中腰での姿勢が悪かったんだろうけど、やっぱり歳のせいなんだろうか。

草取りや農作業でも痛みが出る腰痛持ちの吾輩だが、立ったり座ったりは勿論、寝返りにも一苦労するほどの症状になったのは初めての事なのだ。

カミさんからは、「医者に行けば・・・・、真鯛釣りには行けないね。」等と驚かされるし、ホントにどうなるかと焦ってしまった。(-_-;)

それでも、「ぎっくら腰でも無いようだし、湿布や痛め止めで何とかなるだろう・・・・」と、釣りが出来なくなる不安を胸に二日ほど安静に努めたのだった。

そしたら何と!、今朝は痛みがほとんど無くなっていたではないか!。

バンザーイ。

・・・・と言う訳で、午前中の用事が一段落した午後から無理矢理ハゼ釣りに出掛ける事にした。

仙台湾の潮見表を確認したら、今日は中潮!。

釣りを始める頃の潮周りはあまり良くないと思ったが、先日の小潮よりましかも・・・・と強行!。

風はいつもと違って東寄りの風だった。

西側には前回も来ていた兄ちゃんが陣取っていた為、ちょうどいい塩梅に空いていた東側で釣る事になった。

13:30、釣り開始。

およそ5分後の2投目、今日初のハゼが釣れた。

最近ずっと御目に掛かれていなかった8cmほどのちびハゼだった。

当然、リリースだ。

吾輩の「ハゼ持ち帰り・・・・」辞書には、9cm以下のハゼはリリースと載っているから・・・・。(笑)

最近、釣果が悪いけど、大きいハゼから小さいハゼに変わったかなぁ。」・・・・なぁ〜んて考えていたら、次はいつもの20cm級!が釣れた。

こりゃ幸先がいいぞ〜」と思ったのも束の間、その後は当たりが全く無くなった。

延べ竿を諦めリール竿で奥からじっくり攻める釣法に変更したのは言うまでも無い。

まぁ、この変更が良かったかどうかは疑問だけど、日が暮れる16:30頃の納竿までに合計10尾釣れた。

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今回も数は少なかったが、最小のハゼでも14cmだから良型揃いだったと言える。

ちなみに、対面で釣っていた兄ちゃん・・・・と、夕方やって来た若いカップルにもちょこちょこハゼが釣れていた。

但し、コンクリート構造物から外れた川側・・・・それも、根掛かりが多い沈床部以外の場所で・・・・。

要するに、今は七北田川の川岸だったらどこの場所でも釣れるんじゃないだろうか?。




ハゼ釣り釣行記 2023−癸隠

朝から強風が吹いている中、今年13回目のハゼ釣りに出掛けた。


誰も先客が居なかった事で、風を背に受ける西側に釣り座を構える。


AM9:30頃釣り開始。


水門の潮位は満潮時と同じぐらいで、ほぼ潮止まり状態だった。


潮が動かないと魚は釣れない!・・・・のが格言なので、「これから干潮に向かうだろうから・・・・」とぼんやりとした期待の中、まずは第一投・・・・。


ところが、1時間経っても2時間経過しても潮位変動はわずか10cm程度で、潮の流れは全く無し!。


当然、アタリも少なく釣れる確率も低く、何と!、開始2時間で3尾しか釣れなかったので


やはり、自分の腕の未熟さより潮の流れが無いのが一番の理由!だと、釣れない現状を嘆いた。


後で、今日は小潮で潮位の変動がほとんど無い潮周りの日・・・・と知る事になるわけだが、過去にもばったり釣れなくなる日があったのは、やっぱり潮のせいだったんだろうなぁ〜。


今後の釣行時は潮見表を参考にしなければ・・・・。


さて、たったの3尾だけじゃ持ち帰るのは寂しい限りだ。


カミさんには、「30尾釣ったら帰るから・・・・」と言って来た手前、せめて10尾は確保しようと、強風に耐え、にわか雨の中必死に頑張った。


延べ竿の仕掛けが強風で手元に戻って来なくなる状況を打破する為、リール竿に替えてちょい投げしたら後半の2時間で6尾釣れた。


しかし、北西からの強風と今年一番の寒さ(16℃)で体力の限界を感じ、目標に届かず計9尾釣り上げた時点でジ・エンドと相成った。


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それでも、釣り上げたハゼは相変わらずの良型揃いで、MAX19cmだった。

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今日のハゼは全て刺身にして食したが、美味なる事この上なし!。


次回も頑張るぞ〜。




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