ヒロシ君の畑に、総勢6名の同級生が集結した。

ヒロシと言っても、あの『ソロキャンプ』のヒロシじゃなくて、市内近郊に住む中学時代の同級生の集まり、宝仙倶楽部のメンバー達である。

今日は、高齢・・・・いや恒例の、里芋掘りの日なのだ。

里芋があまり好きじゃない!」と言って不参加のトミちゃん、都合が悪かったテツオ君、来ると言って来なかったアズマ君!。

コロナ渦で、予定していた同級会が開催できずランチも儘ならなかった今年、6人だけとは言えこうして集まるのは実に久しい。

まぁ、みんないい歳なんだけど若々しく見えるなぁ〜、マスクのせいで!。(笑)

さて、2,000屬呂△蠅修Δ聞い畑に色々な作物を植えているヒロシ君。

農家のようで農家でもない彼は、かと言って作った野菜を出荷しているわけでも無いから、畑作りは全くの趣味でやっているようだ。

里芋も然り・・・・。

一株あれば芋煮が2,3回出来るほど里芋が収穫できるので、多くの家庭では10株くらい植えれば足りるのだが、ヒロシ君は、まぁ、いくら趣味とは言えよくもまぁこんなに作るものだと感心してしまう。

我々が芋掘りに来ることを期待?して増やしたかどうかはわからんが、今年は17株✕10列の170株も植えたのだとか・・・・。

ちなみに、彼が作る里芋一株は、普通の農家の3倍くらいあるから、今日みんなが掘った里芋の株数はせいぜい10株にも満たなかったのではないだろうか。

こんなに掘っても、まだ1列にも達しなかったのである。

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ヒロシ君と同じ2丁目・・・それも直線で400mぐらいの所にある我が家に、野菜が届けられるのは時々しょっちゅうだからホントにありがたい存在なのだ。(笑)

まるで我が家御用達の畑みたいなものだから、今回もみんなより量は少なめに持ち帰ったのは当然だ。

足りなくなったらまた掘りに来ればいいんだ・・・・Ω▲〇Ψ☐。

みんなも、不足したらまた一緒に掘ろうぜ!。