ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

別荘関連

物忘れ・・・・最近多くなった気がするけど・・・・。

ジャガイモ植え付け準備をする為、登米市の別荘に出掛けた。

1週間後に植え付けが出来るように、肥料を入れて耕しておく為に・・・・。

田舎の実家(吾輩的には別荘と呼んでいる)は現在賃貸し中である。

ただ、離れの倉庫と8畳の和室、それと長屋(大きな倉庫)の一角は雑品置き場として使うために賃貸しの対象外としており、敷地内の畑も対象外となっている。

その畑には昨年植え付けた玉ねぎが育っていて、今回はその隣にジャガイモを植える予定。

到着後、借家人への挨拶もそこそこに早速作業開始!・・・・と思った矢先、倉庫のカギを忘れた事に気づいた。

ガーーーーン!!!!。

倉庫には作業用の衣類・帽子、草刈機や豆トラ等の管理機を保管しているから、ここが使用できないと作業にならないのである。

歳のせいで最近、物忘れが多くなった気がするけど、肝心なツールを忘れるなんてもう最悪だ!。

それでも仕方なし!と割り切るしかなかった。

長屋に長靴・手袋・草刈鎌、肥料などが置いてあったから、玉ねぎ周りやジャガイモ予定地の雑草を取り除いて肥料を散布する事にした。

作業着が無いので普段着に長靴を履いた格好で・・・・。(笑)

畑を耕耘する管理機も使えないし、近くの従弟の所から借りて来る事にした。

従弟は(散歩で)不在だったけど、借りて来ると言うより黙って持って来たと言うべきか。

畑を耕しウネ(畝)を立てたら、カミさんから「今日、植えてしまおう!」との天の声!。

保管していた種芋(小芋)がいっぱい芽を出していて、来週にはどうなるか分からなかったせいもあるが、また出掛けるのが面倒くさくなった事で速決断。

完熟堆肥や化成肥料・有機配合肥料を施して耕し、1週間ほどしてから植え付けるのが、ここ数年続いていた我が家のジャガイモ栽培方法だけど、果たしてどうなる事やら・・・・。

まぁ何とかなるでしょう。

趣味のジャガイモ栽培なんだから・・・・ってか。

賃貸しか売却か?

最近、太陽光発電開発事業者から、『所有地の売却のお願い』なる文書が続けて3回も届いた。

所有地と言うのは、田舎に所有している地目が畑となっている1,807屐別546坪)の土地の事である。

初めの2回は、『土地の売却・賃貸しのお願い』となっていたが、最新の文書は『売却のお願い』の文言となっていた。

現在は小作地として貸し出していて、繁殖牛用の飼料作物が植えられている。

この土地は、地目は畑でも現況は水田となっている。

昔、親の代に水田に改田されずっと米が作られて来たからである。

隣家との間に境界問題等があり、下流の側溝が隣家の意地悪で撤去されるなどした為、小作人が米作りの意欲を喪失した事が原因だと思っている。

この土地には我が家で設置したポンプで用水を供給し、市道脇の素掘り側溝が排水の役目を果たしていたのだ。

だから、およそ10年以上も前から水田としては使われず、イタリアングラスなどの牛の飼料が植えられてきたのだった。

そんな経緯があって現在に至って来たが、吾輩的にはこの土地売却の件は渡りに船と前向きに考えている。

その理由の一つは、所有していても何のメリットも無い事にある。

水田としての体をなさなくなったにも関わらず、土地改良区から毎年賦課金(水利費)を請求されずっと支払って来た事がまず一つ。

母親が没した後、この案件を改善しようと思った事はあるが、これを解除するのに多額の費用が必要と聞いた時からいつの間にか有耶無耶になっていた。

3年前に亡くなった前の小作人(Tさん)には水利費込みで小作して貰っていたし・・・・。

しかし、その後引継ぎした現在の小作人(Iさん)から、「用水の給水・排水設備が設置されていない土地の水利費は払えない」と支払いを拒否されたのだ。

金額的には17,000円/年とわずかな金額だけど、止む無く自分で水利費と固定資産税を支払っている現状なのだ。

僅かな小作料(10,000円/反)しか貰っていないのだから、持っていても赤字になるくらいなら土地を手放したくもなるよ。

まぁ、それでも今年の秋までは売却も賃貸しもしない・・・・いやできないと考えている。

小作人が今年度用の飼料の種子をすでに蒔いてしまったから・・・・。

残念!。



脳梗塞を発症した従弟!大した事なくてよかったなぁ。

初めて石巻免許センターへ出掛けた。

2週間ほど前に脳梗塞で入院し、11日ほどで退院した従弟を乗せて行くために・・・・。

脳梗塞と免許センターとの因果関係がどういうものかはっきり分からなかったが、脳機能に重大なダメージを受けた者が車の運転に携わる場合、たとえ治癒したとしても運転できないと言う。

病院から、ほぼ治癒していると言われても、免許センターで運転許可の証明が必要だと法令にあるらしい。

本人が運転して万が一事故を起こしたら、保険が適用されないとも聞いた。

そのため、運転できない従弟のアッシー役が今回の吾輩の役目だったのでR。

仙台の自宅を出発したのがAM7時57分。

いつもは三陸道路の有料区間を避け奥松島ICまで一般道を利用するのだが、朝のラッシュで時間がかかると考え、仙台港ICから三陸道を利用する事にした。

毎日が日曜日の吾輩には時間が有り余るほどあるのだから、何も時間を金で買わなくとも良いと考えているし、高齢になるにつれ反射神経も鈍ってきたこともあって高速道路は利用しないスタイルが定着していた最近だったのだが・・・・今回は特別だ。

あなたの運転が心配だからついて行く!」とカミさんが同乗する事になったし・・・・。(笑)

登米ICで降り、従弟宅に到着したのが8時49分。

短期間の入院で退院できた従弟の以前と変わらぬ姿を見て、大した事なくて良かった!と安堵した我々だった。

石巻免許センターまでは30分も掛からないのだが、余裕を見て9:00に従弟宅を出た。

さっき通ったばかりの三陸道路(無料区間)を石巻港ICまで逆戻りする事に・・・・。

免許センターから指定された時間は10:30。

25分ほどで到着したから時間はたっぷりある。

その後、小1時間センター内の椅子に腰かけて待つ事になったが、周囲を眺めていると訪れる人の少なさに驚いてしまった!。

仙台の免許センターとは比べようもないくらい全然人が少ないのだ!。

もし、県内どこの免許センターでも更新が出来るのであれば、絶対次はここで・・・・と思ったよ。(笑)

11時ちょっと前、無事完成した書類を受け取った従弟を乗せ再び登米市にとんぼ返りだ。

後は仙台に戻るだけだったが、出発前にひとめぼれの玄米一袋(30kg入)を持って行けと言う。

今回のアッシー役は、ずっと世話になっている従弟への感謝だったから何の見返りを受けるつもりは無かったから、2袋(60kg)を格安の10,000円で譲って貰う事で両者納得。(笑)

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その後、再び三陸道を経由し帰宅する事になったわけだが、今回の走行距離延長は≒200km弱!。

最近にしては、年寄りには疲れる最長距離のドライブだったよ。(笑)






久しぶりに田舎へ行ったら〜〜〜!!!!

今日は4月上旬並みの気温!14℃まで上昇した。

明日は17℃、明後日は18℃迄上がるんだとか・・・・。

日ごとに春が近づいているのを実感するこの頃だ。

そんな中、1月から賃貸している田舎の別荘へ出掛けた。

敷地内畑の玉ねぎに追肥するのが目的で・・・・。

だが、その前に大きな仕事が一つ・・・・。

それは、農地の地目変更手続き事だ。

十数年前から畑になっている土地が、田の地目のままになっている現状を是正するためである。

田圃のままだと土地改良区に水利費として賦課金を支払わなければならないのだが、ほとんどの土地は全て水利費込みで小作して貰っていたし、他の小さな土地に掛かる費用は驚くに足りない金額だったからずっと放置して来ていたのだが・・・・。

しかし、一部の土地を前の小作人が亡くなった為に新しい小作人と契約する時、「牧草地として利用するのに水利費は負担できない。」と賦課金の支払いを拒否され、以降、自分が支払っている現実!。

最近、太陽光発電大手業者から所有土地の一部売却・賃貸しの話が持ち上がった事を機に、農地基本台帳登載事項を補正しようと思い立ったのがきっかけだ。


4130186の3筆を田から畑に地目を変更するのが一つ。

それと、地目は畑だが用途が田になっている1,807の土地を用途変更するのがもう一つ。

今回はその準備として、登米町の法務局へ出向いたと言うわけだ。

農協委員会へ提出する書面に添付する公図と登記事項証明書の発行を受けた後、登米町の弟の自宅に立ち寄った。

そこで聞かされた話に驚かされた。!!!

何と!、従兄弟の利美が脳梗塞で入院していると言うのだ。

昨日の朝、別荘の倉庫前に積まれていた雑材を片付けている最中に体調に変化が生じたそうだ。

午後から、自分で運転して佐沼の病院へ行ったらそのまま入院になったと言う。

脳梗塞としては軽い症状だった事から、1週間位で退院できそうだと聞きホッとした。

今回は病院へ行かなかったが、近い間に農業委員会や土地改良区に出掛ける用事があるのでその時に会うつもりだ。

その後、別荘へ行って玉ねぎの追肥をしたのだが、畑を見てまず目についたのは玉ねぎがほとんど生育していない姿だった。

700本くらい植えた筈なのにあっちこっち歯抜けになっていて、ここ数年で最悪の状態だった。

暖冬の影響もあるだろうけど、原因はまったくわからず・・・・。

せめて我が家で食するぐらい収穫できれば御の字?と、半ばあきらめ顔でとぼとぼ帰宅した。

大部長文になったけど、昼食について記しておこう。

登米町に出掛けたのは久しぶりだったから、遠山の里で支那そばと鳥めしを食した。

店のオーナーだった同級生の正一郎が亡くなってから久しぶりの訪問だった。

懐かしい味だった。

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Bセット1,200円


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カミさんが注文した海鮮丼セット1,300円

実家を賃貸しに・・・最終編ー引き渡し

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電気・下水道・ガスの使用者変更手続きが終了した事で、最終手続きに出掛けた。

鍵の引き渡しの為に・・・・。

最後まで残っていた居間のテレビを片付けていた時、契約書を持って借主が父親を伴ってやって来た。

建物内に残す器具・備品等の取り扱いについて最終的な打ち合わせを行なう。

実際には年明けから入居する予定だと言うから、凍結防止電源の取り扱いについても詳しく説明しておいた。

話の中で、以前、座敷にエアコンを設置したいと言っていた父親の〇郎さんが、「設置はしない事にした」と言う。

解体する自宅のエアコンを持って来て取り付ける算段だったらしいが、新築と違い古い住宅に取り付ける場合は規制(例えばアスベスト材使用の検査など)があってそう簡単には取り付けできなくなっているようだ。

アスベスト有無の検査だけで10,000円以上も掛かると言ってたなぁ。

来年の8月には新しい住居に入居できるのだから、それまでの辛抱だとも・・・・。

さて、一人で住んでいたおふくろがこの家を離れてから早25年!。

ずっと守り続けてきた土地建物を、貸家とは言え手元から離れる事に正直寂しさを覚える吾輩だ。

おふくろが生存中も含め、正月にはほとんどここで過ごしていたのだから・・・・。

まぁ、賃貸し期間は1年にも満たないし、春になれば、植えてある玉ねぎの他、ジャガイモやサツマイモを植える為に行くことになるからあっという間の出来事になるかも・・・・。


忙しかった片付けも今日で全て完了!。

凡そ2ヶ月に亘って片づけを手伝ってくれた従弟には感謝しかない。

軽トラックを駆使し、豊里にあるクリーンセンター間を何度往復してくれた事か・・・・。

カミさんと二人だけでは到底ここまでできなかったよ。

お礼として、寸志と共に幻の焼酎『森伊蔵』を進呈して来たけど、ホントにありがとさんね。

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それにしても、片付けの為に我々の他、娘家族(3人)にも泊まり込みで3回ぐらい手伝って貰ったのを忘れてはいけないなぁ。

手間代と、仙台からの交通費やお礼の飲食代を含めたら果たしていくらになるんだろうw。

多分、貰える賃貸料全額以上の出費になったんじゃないか。(笑)

みんなご苦労さんでした。謝謝!。




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