ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

青森・真鯛釣行記

青森・真鯛遠征 つがりんピック開催!

晩秋の秋!、青森・真鯛釣り釣行記が今日のテーマ。


10月14日の真鯛釣りが天候不順で中止になった時、今年の真鯛釣りが完全に終了した・・・・と思わずにいられなかった伊達藩真鯛倶楽部の面々!。

10月中旬過ぎに釣りに出掛けたのが過去13年間で僅か1度だけしかなかった事も理由だ。

厳しい寒さや雪道を考慮すると諦めざるをえなかったのである。



それでも、考えて見たら今年は異常気象!。

朝夕だいぶ寒くなったとは言え、10月末の気温が24℃を超える予報が出る等まだまだ出船出来そうな雰囲気はあった。

だから、シーズン最後の釣行はシーズンを締めくくる『つがりんピック』が開催されることになっていた事もあり、「何とか(釣りが)できないものかなぁ〜。」と、淡い期待を抱いていたのも事実!。

そんな不憫?な我々を見かねた釣り友!あすぱむ大統領が動いてくれた。

中止になった後、定員に空が出る遊漁船を探してくれていたようで、「鯛多ニックに空きがあるので今月末に釣りしない?」との連絡が入ったのはその後すぐの事だった。

渡りに舟!っとばかりにすぐに飛びついたのは吾輩含め4人だけ・・・・。

でも、そこは釣り好きAPT(あんぽんたん)集団!。

予定をキャンセルするなどして参加するメンバーが増え、最終的に予定をキャンセルできなかったKa,S教授を除く8人が集まった。

グループ全員・・・・つまり8人以上乗れる遊漁船は中々見つからないのだが、たまたま鯛多ニックが空いていたのを探し出したアスパムさんに感謝!感謝!。

諦めかけた今シーズン最後の真鯛釣りが復活したことで、ルンルン気分で一度片付けたテンヤを引っ張り出した吾輩。

後は、天候に恵まれる事を祈るだけだった。




そして、その日(10月30日)がやって来た。

前日の夜9:30に仙台を出発。

AM5:00集合だから、時間はたっぷりあったので余裕で到着した。

ここしばらく平舘や久栗坂が乗船場だったが、今回は2年ぶりに青森・マリーナからの出船だ。

誰かさんの日頃の行いが良かったせいで、波も風もない穏やかな絶好の釣り日和となった事に乾杯!。

下北半島方面へ50分ほど走った所が最初のポイントだった。

・・・・が、そこでは魚探に真鯛の反応が全く無いではないか!。

あちこち魚探に映る真鯛の影を求めて右往左往する船長!。

結局、釣りが開始出来たのは、出船から1時間以上経った6時半過ぎになった。

まぁ、そんな状況下だからあまり期待はしなかったけど、秋の真鯛釣り!と言うのにそのポイントでは全く釣れなかった!!!。

一瞬!、釣り船鯛将で船中1枚しか釣れなかった7月の釣行が脳裏によみがえる。

多分、他のメンバーもそう思ったに違いない。

このままでは埒が明かない」と船長が決断したのは、下北近くの鯛島方面へ船を走らせる事だった。

鯛島付近は有名なポイントだと言うのは聞いていたけど、青森マリーナから1時間も掛かる為、過去13年間で一度も行った事が無かった場所である。
LINE_ALBUM_2023.1030〜1031鯛多ニック・鯛島_231101_10
鯛島 Photo by Aspam

船長もあまり行った事が無いと言うけど、他では釣れそうもないのだから、我々はもう船長の判断に縋るしかなかったのである。

最初のポイントから15分ほど走っただろうか?。

鯛島周辺に到着したら、あの釣り船鯛将など多くの船が竿を出していたなぁ。

新しいポイントに到着してすぐ、右舷で竿を出していた仲間が鯛を釣り上げた。

ほどほどの大きさの鯛だ・・・・。

その後、間もなく鯛が釣れた!、それも右舷で・・・・。

そして、次から次と釣るのは右舷に座った人達だけだった。

左舷に陣取った吾輩や、杜のくまさんABEさんアスパムさんにはヒラメ、イナダの外道は釣れても肝心の真鯛は全然釣れる気配が無かったのだ。(-_-;)

潮の方向、船の向き、テンヤの種類、テクニック、運・・・・色々違いはあるけど一体何が原因なんだ!。



それでもさすが鯛島!

右舷の人たちと3枚ぐらいのの差が付いた頃、やっと左舷の我々にも鯛が釣れ始めた。

2枚続けてバラしてしまう不運に見舞われた吾輩だったが、何とか体裁を保てる鯛が釣れた事で一安心できた。

その後、納竿までの釣行状況はYouTubeアスパムチャンネルで視聴いただくとして、吾輩の最終釣果は、60,46.44.39cmの真鯛が4枚、イナダ2匹、水草鰈1枚だった。

DSCN2325

船中8名で39枚釣った事を考えると、平均以下だったのが少々残念に思う。

まぁ、3枚のバラシがあったから仕方なかったんだけど、大会の表彰対象でもある大物賞や大漁賞にかすりもしなかった事が悔やまれてならない。

12:00までの予定が1時間延長され納竿したのが13時だった。

その後、鯛島近くから青森マリーナまでは流石に遠く、帰りに要した時間は1時間!。

波しぶきを浴びながら14時過ぎにマリーナに戻った後、スーパーで夜食などを買い込み浅虫温泉の宿泊施設へ・・・・。

もうヘトヘトな吾輩は、宿に着くなり温泉にドンブリコwwwwだ。

PM5:00から表彰式・宴会が始り、夜遅くまで話が弾んだのは言うまでも無い。

諦めた釣りが復活し、今シーズン最後の真鯛釣ができた事だけで満足できた一日だった。



来シーズンはまた一つ歳を重ねるわけだが、健康な身体で遠征できるよう頑張るつもりだ。

みんなの足を引っ張らないようにして・・・・。


青森・真鯛遠征2023part3

例年であれば9月、10月の真鯛釣りは、仕立船による一日釣りなのだが、今回はすこし違う展開になった。

乗り合いの午前船に変更されたのだ。


9月だと言うのにいまだに高気温、高水温が続く状況では釣果がほとんど期待できない事と、メンバー2名が所用で参加できなくなった事も変更された要因だろう。


それと、今回予約している釣り船『鯛将供戮、早朝3:00に出船して気温が上昇する7:00頃に早上がりするパターンが常態化していて、午後からの釣行を敬遠していたようだし・・・・。


深夜から夜明けまでが勝負所で、日中は全然釣れないとも聞いた。


まぁ、前回の釣行(午後船)が、暑さのせいで中止の憂き目に遭った我々としては、半日だけの午前船であっても、釣りが出来て且つ釣果が期待できるのならば全く問題はない。


ただ、7:00とか8:00に早上がりしたらチェックインまでたっぷり時間があり過ぎるから、その時間つぶしが大変だけど・・・・。


さて、そんなこんなで青森遠征13シーズン目にして初めて臨んだ午前便!。


仲間のメンバー7人とアスパムさんの知人(通称大魔王氏)、それと追加募集で乗船する一般客2名の計10人での出船となった。


今回は集合時間だったAM3:00より少し早めの夜夜中AM2:45に出船した。


漁港から20分ほど走った所のポイントに到着。


さぁ~やるぞ」と、3号のオーバルテンヤにエビを付け、船長の合図を待っていた。


ところが、船をノシに繋ぐ作業中、突然エンジンがストップしたではないか。


スクリューに何かが絡まってエンストしたようなのだ。


このトラブル解消に30分のロスタイムが発生。


結局、第一投目の投入がAM3:35分になったが、幸い転じて福となり船上が修羅場と化した。


入れ食いと言っていいだろう!。


陽が昇り始める5時頃までの2時間、ずっと誰かの竿が曲がりっぱなしで大漁!大漁!!。


船中80枚ほどだった釣果の殆どが、この時間帯に釣り上げられたのだから恐れ入る。


写真は吾輩の釣果である。


35〜59cmが8尾、平均より少なかったのが残念!。

DSC_0028[1]


呑まれ切られのバラシが2回ほどあったし、あのロスタイムが無ければ、あと3枚は・・・・と悔やまれる。(笑)


結局9時に納竿したけど、明るくなってからは全く釣れなかったから、もし夕方までの一日釣りだったら・・・・と思うとぞっとするよ。


今回の釣行を経験した事で、今後は一日釣りとか午後便は再考する必要がありそうだなぁ。


アスパムさんのご尽力で、12:00前に宿に入れたし温泉にも入る事が出来た。


時間をもっと持て余すかと考えていたけど、給油も買い出しも余裕で出来たし昼寝もやれた。


宴会が夕方4時から・・・・なんて、勿論初めての経験だ。


次回10月も午前船だから頑張ろう・・・・っと。


つがりんピックの大会だし・・・・。


今回の釣行の様子はAspamチャンネルから・・・・どうぞ。





いつもいい事ばかりじゃないよ!

土曜日、5月以来となる青森・真鯛遠征に出掛けた。


6月に予定されていた平舘沖での真鯛釣りが中止になっていたから今回の釣行に期待するのは当然だ。


東北南部から九州にかけて大雨が続いて大きな被害が出ている状況下、青森は波も風も無い絶好の釣り日和の予報がでていたし・・・・。


ただ、少し気になったのは、乗船予定の釣り船『鯛将』の最近の釣果があまり芳しくない事だった。


全然釣れていないわけではないんだけど、例年とは比べようもないくらいの貧果なんだとか・・・・。


逆に平舘沖での釣行ではいまだに釣果が上がっていると聞いた。


日本海から湾内に入り込んで来る真鯛が途中の平舘沖で釣れなくなる7月以降、陸奥湾内での釣りに切り替える我々には、「・・・じゃ、平舘沖で!」と簡単に行かないのが現実だ。



今回は午後船だった。


我々が仙台から向かっている途上、あすぱむさんからLINEが入る。


船長から「今日の午前船も全く釣れる気配が無いので中止にしないか?」と連絡が入ったのだとか。


ハイ!そうしましょう。」等と誰も言うはずもなく、厳しい釣りになる事は承知の上で「我々なら絶対釣れる!」との意気込みが変わる事なく北上を続けた。


久栗坂漁港の岸壁で待っていた我々の前に午前船が戻って来たのが10:30頃・・・・。


午前船の釣り客に釣果を問えば、「すごく厳しい釣りだった。でも、終盤にパタパタ釣れ出した事もあって最終的に船中10枚程釣れた。ただ10人中5人はボウズ・・・・。」との事。


それでも一人平均1枚釣れた事を聞き、「だったら我々でも何とかなりそうだ!」と少し安堵。


11:00出船。


テンヤ『真鯛デルタ』の5gに冷凍エビを付け、20〜25mの中層真鯛をカーブフォールで狙う事から始めた。


・・・・が、全然反応なし、当たりさえ無いのだ。


魚探に真鯛らしき影が映っているのに全く食いつかず、誰の竿もピクリともしなかった。


潮止まりだから!」とか「干潮だから!」等の声が行き交う中、時間だけが過ぎて行く。


真鯛を探してあっちこっち移動する船長の、我々に真鯛を釣らせたい思いがひしひしと伝わって来るのは分かるが、全て空回り!。


結局、夕方5時の納竿までにGAJINさん(30cm)と春日さん(25cm)が釣った小鯛2枚が今日の釣果だった。


他にサバ1匹、黒ソイ1匹、アイナメ1匹を外道として釣った人も居たが、当たりさえ無かった人が多かったから全くの貧果だったのは間違いない。


今年13シーズン目になる吾輩の真鯛人生で、カレイ等の外道も釣れなかったのは勿論初めてだ!。


そんな中、釣れない時間を持て余した吾輩は、ビンビンスイッチ(TG35g)で遊んで見た。


段違い2本バリの1本にエビを付けて・・・・・。


そしたら何と!、ボトム付近で釣れた70cm級のサメ!が釣れた。


それも続けざまに2回も・・・・。


フォール中に50cmもある大きなフグ(トラフグではなかった、残念!)も釣れた。


当たりさえ無い仲間がいる中、魚釣り〜を実感できただけで気休めになったと自己満足する吾輩。


それと、究極のバラシの件も記録しておくかなぁ〜。


もう納竿が迫りつつある時間帯の事だったが・・・・。


7gの真鯛デルタをキャストしカーブフォールで探っていた所、ガツーンと一気にラインが引き出されドラグがけたたましく周囲に響き渡った。


これまで味わった事が無い手元に伝わる感触に、80オーバー間違いなし!の思いが脳裏を駆け巡った。


・・・・で、はやる心を抑えながら体制を立て直してリールを巻き始めたその瞬間、プっつーん!!!。


よくある事だが、エサを口の奥までのみ込んだ際にリーダーが針元で切られる、いわゆる呑まれ切られの状態になったようなのだ。


逃げた魚は大きい!とよく言われるが、ホントに残念だった。


まぁ、そんな顛末もあったけど、釣れない時はこんなもんだ!と切り替えるしかないのが釣り師の宿命だ。


いつもいつもいい事ばっかりじゃないのだから・・・・。


今回は、『伊達藩真鯛倶楽部』の釣り大会、『つがりんピック』だった。


世話人幹事はGAJINさんだったけど、小鯛1枚だけでは大会が成立しない!と自主返納され、9月に持ち越しとなった。


8月末の次回も『鯛将供廚望菫イ垢詬縦蠅砲覆辰討い襪、さすがに次回は今回と同じ轍を踏むことは無いだろうと思っている・・・・。


ちなみに、YouTube『あすぱむチャンネル』も『釣り船鯛将供戮離屮蹈阿癲△△泙蠅砲盥鵑垢る釣果に公開されない事になってしまった。


悪しからず!。

2023年真鯛シーズン開始!。ビンビンスイッチ初挑戦!

5月13日(土)、今シーズン初めての青森・真鯛釣りに出掛けた。


昨年10月以来となる7ヵ月ぶりの釣行だ。


遠征メンバーの何人かは真鯛シーズン終了後もハゼ釣りで会っているけど、それから6ヶ月は経っているので久しぶりと言えば久しぶりの再会である。


また一つ年歳を重ねたと言うのに、真鯛釣り!となるとみんな元気になるからなぁ。


心配された天候も晴れのち曇りで波も無しの予報。


絶好の釣り日和になる予感に期待感MAX!。


ただ、ピンポイント予報に見られた午後3時頃からの強風に、早上がり覚悟の不安も少々・・・。



さて、今回も昨年同様、鯛多ニックの午後船(11:00〜17:00)での釣行だ。


釣果的には朝まずめが期待できる午前船(5:00〜11:00)の方が良い・・・・と考えている吾輩。


午後船は夕方のまずめがあるとしても、これまでの経験上やっぱり早朝の釣果には適わないからだ。


でも、400kmの道程を夜中に走るより昼間走行の方が安全且つ楽チンなのは言うまでも無く、午後船もそれはそれで正解だと思う。


仙台泉ICをAM4:45頃通過した遠征組は、途中休憩を挟み、平舘漁港にはAM10:00ジャストの到着となった。


平舘漁港は現在工事中だから、駐車場は例年の3分の一ほどのスペースしかなく、午後便の釣り客は駐車場所探しに右往左往した。


次回予定している6月の釣行は金曜日だから少しは解消できるかなっ・・・・。


アスパムさんが合流し、予定より少し早い10:50頃出船。


予報通り波も風もほとんど無い絶好の釣り天気となったのは、やはり日頃の行いのせいか?。。


午後3時頃から強まりそうな風の予報が外れる事を祈りながら、まずは鯛ラバから・・・・。

  
釣行の様子は我らがYouTuber アスパムさんの動画、『あすぱむチャンネル』でどうぞ!。
   
さて、肝心の吾輩の釣果・・・・。

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photo by 鯛多ニック

今回初めて使用したビンビンスイッチ60gで釣り上げた58cmと60cmの真鯛が今回の釣果。


真鯛の他、ホッケや水草カレイ(むしかれい)、サバ、カナガシラも釣れた。


重さやスカートのカラーの選択が思うように出来なかった・・・・というよりわからなかった初めてのビンビンスイッチにしては上々の釣果だった・・・・と自分は思っている。


自作したスカートや3本バリの仕掛けなどいろいろ試しかったが、時間も足りなかったし・・・・。


他のメンバーは40〜60gのメタルジグ(鯛ジグ、鯛メタル、TOKICHIRO等)や鯛ラバ(カチカチ玉等の45〜100g)で全員2~3枚釣っていたので、必ずしもビンビンスイッチがとりわけ優秀だったとは言えないけど、吾輩的には「やっぱり釣れる・・・・かも」との実感はあった。


最近、青森の真鯛釣りではビンビンスイッチが人気になりつつあると聞いたが、我々のメンバーのほとんどがビンビンスイッチの事をよく知らなかったから宴会時に少しレクチャーしておいた。


まぁ、釣れそうな仕掛けには敏感に反応するみんなの事だから、次回がどうなるかお楽しみと言う事にしておこう・・・・。


ただ、水深70mを60gとか80gの仕掛けを半日上げ下げするのは、年寄りにはきつすぎだ。(笑)


釣行後は、いつものオ・台場ヴィレッジに宿泊。


真鯛釣りは何歳になっても楽しいもので
20230513aomorimadai001
pohto by aspam


DSCN2277
ビンビンスイッチ!

真鯛釣りの準備を始めたぞ〜!。

釣りシーズンまでまだ3ケ月近くもあると言うのに、「暇だから・・・・」と準備に余念がない吾輩!。

まぁ、準備と言ってもそんな大げさなことではないのですぐに終わる作業だが、「今年はこの仕掛けでやってみよう、あれもやってみよう・・・・」と思いを巡らせながら作業するのは楽しいものがある。

真鯛釣りは、時期・釣り場によって釣り方、仕掛けが変わり、その都度持参するタックルもころころ変えなくてはならないから奥が深い。

シーズン初めの5月、6月はジギングあるいは鯛ラバが主流となる真鯛釣り。

我々のグループは、どちらかと言えば真鯛ジギングを選択する場合が多いのだが、吾輩的には使う使わないは別として鯛ラバを予備として持参する事にしている。

鯛ラバでしか釣れない時間帯が儘あったりして、その時にあるものが無いと癪だからだ。

ところで、真鯛ジギングはテンヤ釣りと違いエサ不要だから懐に優しい釣りと言える。

時々、下手をこいてロストしたりすると高い物で1個2,000とか2,500円の出費になるから一概には言えないけど・・・・。(汗)

40〜80g前後のジグ(メタルとかタングステン)をボトムまで落とし、後はただ巻きするだけだから初心者でも簡単に真鯛が釣れる・・・・。

でも、水深、潮の方向、速さ、濁り・・・・等から、ジグの種類・重さ・色の選び方で釣果に差が出るから、そう簡単でもないか。(笑)

それで、みんなもいろいろ試行錯誤して釣れる方法を考えるわけだが、それがぴったり嵌った時の喜びは釣り師冥利に尽きると言えよう。

DSCN2242

それで今シーズンに向けた準備の一環として例年と違う変更と言えば、次の通り。

まず新しいジグとしてBlue Blue社シーライド60gを5個購入した。
DSCN2243

目玉が付いている方をテールにセットする事で釣果が上がる動画を観たのがきっかけだ。

BOZLESTOKICHIRO50gを使用した昨年の釣果が今一だった事も理由だが、とにかく色々試して見ないと・・・・。

次に、リール(ソルティガ3500H)を真鯛ジギングで使用する事にし、これまで巻いていたPEライン2号(300m)をPE1.5号(350m)に交換した。((50mは下巻き)

DSCN2246

DSCN2241

太いラインは潮流の影響を受けやすいと言われるけど、休眠状態リールの有効活用だから・・・・。

PE1.0号を巻いている別のリール(セルテートハイパーカスタム2508)もあるので、状況次第で変更できるから80cmの大鯛にも十分対処できるはずだ。

プロ野球のキャンプが始まって楽しみが増え、暇つぶしは解消されつつあるが、それでも5月13日までは先が遠いなぁ。
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