Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

青森・真鯛釣行記

自己新記録の74cm真鯛!

10月末の週末に行われた伊達藩真鯛倶楽部・青森真鯛遠征に参加した。

本来ならすでにシーズンが終了している時期だが、みんなのリクエストにより急遽組み入れた釣行だ。

今シーズンは、台風や新型コロナの影響もあって予定された釣行が5回も中止になった関係で、真鯛釣り命!の倶楽部の面々は燃えに燃えていた。

まして、恒例の『つがりんピック』が昨年に続いて中止の憂き目に遭ったのでは、厳しい寒さも冬タイヤの心配なんかどっかへすっ飛び、時期外れの釣行に心が弾んだのは言うまでも無い。

偶々予定が重複した杜のクマさんGajinさんが参加できなかったのは残念だったが、仙台から車2台に3人ずつ同乗した6人と、青森在住のアスパムさんkurauchi君の8名での釣行となった。

遊漁船は昨年まで利用していた海佐知丸である。

今シーズンはずっとブルーウッズ2を利用・予定していたが、シーズン末とは言えさすがに週末の土曜日は空いていなかった。

それに比べて海佐知丸は・・・・・暇?。(笑)

ブルーウッズ2は船体が大きくなって仲間全員(※最大10名で現在は9名)が一緒に竿を出せるようになったのは良いが、狭くてクーラーの持ち込みが制限されるなどの制約があるから、10人乗れて荷物も積める海佐知丸の方が大きさ的に優位なのだ。

ただ、互いの船長に長所・短所があるのは誰でも認めるところであり、不便でも真鯛を釣らせてくれる情熱船長を選ぶか、船が大きくて釣り易いがサービス精神に欠ける船長を選ぶかは意見が分かれるところだろう。

さて、肝心の釣果だが・・・・・・。

kenichiさんの14枚を含め、8人で46枚釣ったから大漁と言えば大漁!だったと思う。

ただ、50〜60cmの真鯛が数枚混じっていたとは言え、30cm台やチャリコも結構多かったように思う。
そんな中、今回最大の獲物は、吾輩が釣り上げた74cm!のスリム真鯛。
201102_1



017

これまでの記録を1cm更新する自己新記録だった。

この他にも64cmを釣ったが、2枚とも水面下10mの位置に張られていたノシ(※ホタテ棚を固定するロープ)に逃げられて万事休す状態から釣り上げた真鯛だっただけに価値があった。
201102_3
64cm、こっちの方が真鯛らしいなぁ!。

当日の釣行詳細は『アスパムチャンネル』をご覧ください。

アスパムチャンネル by  aspam.net

全員参加していれば、シーズン最後を飾る『つがりんピック2020』として開催され、大物賞、ダービーの2冠王だったのにぃ〜。(笑)

残念ではあるが、また来シーズンも五体満足で生き抜き、大物賞を獲得できるように頑張り

お知らせ
2000年から続けてきた吾輩の拙いホームページ『Mr.タックスのればたら倶楽部』は、SO-NETホームページ作成サービスUpageの終了(来年2月18日)に伴い閉鎖する事にします。
歳も歳ですので、今後はブログだけの投稿に専念致します故、今後とも宜しくお願い致します。

真鯛ジギングに挑戦したのは良いが・・・・。

先週の金曜日(17日)、青森・真鯛釣りに出掛けた。

いつもと違って平日・・・・それも単独での遠征だった。

その前の土曜日(11日)に予約していた釣行が天候不順で中止になり、もやもやが晴れない吾輩が、来月29日まで待てないとばかり、アスパムさんが予約していた平日船に乗る事にしたのである。

釣り仲間の中には、現役を除くと数人のリタイア組?がいる筈なのに、みんな忙しかったのか今回の平日釣行に手を上げる輩はいなかった。

年齢を考えた時、青森・平舘までのおよそ400kmを一人で運転する事に不安が無かったわけでは無く、カミさんの反対もあっていろいろ行く事を悩んだ吾輩だった。

それでも、現役時代は下北半島の六ヶ所、東通村、むつ市などへは最低でも月2回くらいは車で出掛けていた事もあり、「昔取った杵柄・・・・何とかなるだろう」との思いだけで強行した。

今シーズンは予約していた4回の内3回が中止になっていて、次回も果たして出船できるかわからない状況では、行ける時に行く!との思いがあったのかも知れない。

当日の天候も、絶好の釣り日和になる予報が出ていたからなぁ〜・・・・。

最近の釣果も悪くなくて、二人で100枚以上釣った船のニュースを聞けば、こころ踊るのも当然だ。

まぁ、そんなこんなで、前日の夜pm9:30自宅出発、平舘漁港には早朝am2:10に到着した。

392kmの道程だった。

アスパムさんが到着する3:30まで車内で仮眠した。

遊漁船ブルーウッズが出船したのは、予定より少し遅れた4:10だった。

釣り客はアスパムさんと彼の知人(佐々木さん)そして吾輩の3人だけである。

魚探を見ながら迷走?する事30分。

いつもなら15分程度でポイント到着するのに、今回の平舘沖ではそれほど真鯛らしき反応が見つからなかったようだ。

そんな中、まず第一投!。

平舘では鯛ラバで攻めるのがこれまでのパターンだったが、今回は初めての真鯛ジギングである。

ジギングは初めてではなく、ジグを使った真鯛釣りは10年の真鯛人生で初めてなのだ。

テンヤも鯛ラバも、どっちかと言うとスピニングよりベイトリールを好んで使っていたからかも・・・・。

ジグは船長推薦で、仲間内でも評判のTGジグTOKICHIRO50gを選択した。

まぁ、真鯛ジギングと言ったって鯛ラバの延長みたいなものだから、ボトムまで落として後は定速で巻くだけなので全く違和感はなし。

水深58mの最初のポイントで、最初にロッドを曲げたのはアスパムさん

釣れて来たのは30cmほどのカナガシラ。

kanagasira

カナガシラとホウボウの違いが分からないけど、今日の獲物はこんな小物じゃないからと即リリース!。

その次に、吾輩にもカナガシラが釣れた!。

唐揚げにすると美味いと聞いてたが、勿論、即リリースだ。

それから少し経った時、ゴツン、ググーッっと本命らしき当たりが我が竿に・・・・。

本当ならここでガツーンと合わせを入れれば良かったのに、鯛ラバのつもりでそのまま巻き上げたのが悪かったみたいで、針掛かりが悪く20m付近でバレてしまった!。

残念だったけど、まだ始まったばかりだし逆に「今日は行ける!」と期待感を持った。

しかし、期待とは裏腹に、その後、1時間、2時間・・・・と時間だけが過ぎて行った。

本命の真鯛は誰にも微笑まず、カナガシラ、サバ、黒ソイ、オニオコゼなどの外道ばっかり・・・・。

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魚探に真鯛らしき魚影がいっぱい映し出されても、全然針掛かりすることが無かった。

延長時間が残り15分に迫った時、ジグから鯛ラバに替えて遊んでいた我が竿についに本命?がヒット!。

真鯛釣り10年の経験から、絶対真鯛!と確信させる引きが手元に伝わって来た。

しか〜し。

15mほど巻き上げた所で、リールが空回りするようになった。

ドラグが弱くて引きに対して反発できず、ドラムが空転しだしたのである。

船長から、「そのまま巻き続けて!」と言われたって、ラインを巻き込めないのでは魚が上がってこない・・・・と、つい手を緩めて右手でドラグを調整したのが悪かった。

さぁ、いいぞ!」と思ったのも束の間、ラインが急に軽くなりTHE END。

バラシに始まって、バラシで終わった一日』とホントに悔やまれる釣行となってしまった。

12:30に平舘を出発して帰路についたのだが、さすがに老体には帰りの運転は辛かった。

途中、仮眠や休憩を取って睡魔に堪え、帰宅したのは18:00過ぎだった。

真鯛が釣れなかったのは残念だったが、50cmを超える黒ソイの刺身や煮つけ、サバのフライに孫が満足してくれたから、先ずは良かった!良かった。

今年2度目の青森・真鯛釣り

8日は朝5:00〜夕方5:00まで陸奥湾で釣りをして来た。

高齢の・・・・いや恒例の真鯛釣りだ。(笑)

12時間にも及ぶ超ロング釣行だったから、さぞや大漁だったと思われるかも知れないが、全然だった。

技術的なもの(釣り師の腕?)は兎も角、無理して運・不運に分けるとすれば不運だったと言えるだろう。

船中9人で8枚(大きさはいろいろだが・・・・)、内3人が坊主では、何を言わんやである。ふっ・・・。

周りの遊漁船、例えばブルーウッズとか鯛多ニックなども押しなべて不漁だったと聞くと、やっぱり我々の腕が悪かったとは言い切れず、当日は何かの要因が働いたとしか思えないのである。

もしかすると、前日に北海道で発生した震度7の大地震が陸奥湾にも影響したとか・・・・。

以前、釣り船・鯛将に乗船した時、直前に地震に遭遇したらその日はまったく釣れなかったから・・・・。

まぁ、長い間釣りをしていると、こんな事ざらにあるからへこたれるわけにも行かないが、次回(9/29)は運に恵まれることを期待するしかない!。

詳しい釣行記はこちらからどうじょ!。http://www.geocities.jp/tasuku001/sub08-2018-9-8.html

今回も又・・・・中止だ。

5月に続き、今月も天候不順の為中止の憂き目に遭った。

青森遠征真鯛釣りである。

仙台から出掛ける予定だった釣り仲間とは、実に7ヶ月ぶりの再会になる・・・・と喜んでいたのに、また1ヶ月待たなければならなくなった。

自然相手だからどうしようもないが、2ヶ月も駄目だったのは誰か呪われてんじゃないだろうか。

自分を含めて・・・・。(笑)

昨年も5,6月が中止になっているので、平舘沖での釣りはこれで4回連続の中止である。

平舘沖の為だけに準備していた鯛ラバや鯛ジギは、今年も又使う機会を得ず、お蔵入りとなりそうだ。

水温の上昇に伴い、7月からは陸奥湾内でテンヤで真鯛を狙う事になるからだ。

今の時期、平舘ではバンバンつれていると言うのに、ホントに残念である。

1人で出掛ける事もやぶさかではないが、一人じゃ心細いし、何より歳が歳だからなぁ。

まぁ、後1ケ月後のテンヤ釣りに期待しようではないか!。

ところで、最近2年間に於ける湾内での7月の釣りは激渋ばっかりなのが気になる。

船中5枚とか12枚・・・とさっぱりだったし、3年前の釣り船鯛将では一人以外全員坊主だったなぁ。

カンカン照りの炎天下地獄の辛い思いも浮かんでくる。

それでも、半年以上待ち侘びた釣りAPTのみんなは青森を目指すのだった。

7月も必ず釣行できる保証はないが、海の神、山の神にせいぜい媚を売って静かにその時を待つつもりだ。

津軽んピック2017

14日は青森・真鯛遠征で陸奥湾に行って来た。

今年3回目の遠征である。

5月と6月が天候不順で中止になっているから、今年はいつもより回数が少なかったなぁ。

さて、今年最後の釣行となった今回は、恒例の『津軽んピック』が開催された。

メンバー内で、釣り上げた真鯛の大きさを競う大会だ。

まぁ、仲間内の競技だから優勝しても粗品ぐらいしか貰えないのだが、みんな目の色を変えて大物を狙う!。

長年に亘る真鯛釣り師としてのプライドがそうさせるのだろう。

釣った鯛が大きいか小さいかは運・不運に左右されるから、狙ったからと言って大物が釣れる保証は絶対にありませんがね。

・・・・と吾輩は思います。

そんな吾輩ですが、73cmの大鯛を釣り上げ、今年のチャンピオンになった。

昨年、5mmにも満たない差で優勝できずに運を嘆き、今年は幸運に素直に喜んだ。

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『津軽んピック2017』の詳細は、Mr.タックスのればたら釣行記からどうぞ!。
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