ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

パソコン・インターネット

PS4のHDDをSSDに換装し、更に外付けSSDも・・・・

PCのHDD(ハードディスク・ドライブ)をSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)に交換した先日に続き、今回はPS4(プレステ4)のSSD化だ!。

ついでに外付けSSD(480GB)も取り付けてみた。

元々、PS4(スリム)本体のHDD容量は500GB。

システム使用量はそれほどでもなく、ほとんどがゲーム等保存等の為の容量だから吾輩的には十分な容量ではあった。

ドラゴンクェストX1」や「ドラクエビルダーズ」「天稲のサクナヒメ」など小学生の孫でも遊べるソフトしか入れていない我が家ではそれほどの必要性は全くなかったのである。

ただ、SSD化による速度の違いはパソコンで実感しているので、是非とも必要と考えていた。

さて、SSDの購入に当たり、「保存するソフト数も少ない事だし、250GBで十分だろう」と本体の半分の容量にした。

実際に現状の使用量は90GBぐらいでしかなかったからだ。

ところが、最近、孫がプレステストアから「原神」をダウンロードしてプレーを始めた事で少し雲行きが怪しくなって来た。

この、無料版RPGソフトの「原神」だけで、何と!50GB弱の容量を使うのだ。

勿論、内蔵したSSD(250GB)にはまだ余裕があるので、プレーに支障が出たわけではないけど、今後の展開次第では容量不足に陥る心配が出て来たのである。

人気の「モンスターハンターワールド・・・・」のように80GB以上のソフトもあるし、他にもプレーしたいゲームがあると言っていたから・・・・。

本体から外したHDDを外付けとして使う事で解決できるんだけど、それでは何のための速度アップか分からないから、結局、外付けSSDを追加しようとの結論に至ったわけだ。(汗)

早速、PS4専用?SSD(480GB)をAmazonから通り寄せ取り付けた。

DSCN2172
本体に取り付けたSSD(250GB)


DSCN2175 
本体から外したHDD(500GB)


DSCN2173
外付けSSD(480GB)

それで結果は・・・・、速くなった?。

じゃら〜ん、正直なところ吾輩には判断できマシーン!。

PS4では、rakutenTVYouTubeを観ることはあっても、この歳になってゲームはほとんどやらない吾輩なので・・・・。

週末に孫(小学6年生12歳)がやって来てゲームをすれば実感すると思うが、それまで何とも言いようがありませんねぇ〜。

つまり、このPS4のSSD化は結局自分の為ではなく可愛い孫たちの為だったと言う事だ。(笑)

まぁ、吾輩の独断専行ではあるけど、いずれ、PS5が手に入った時に転用できるだろうし、将来の孫たちへのプレゼントになれば・・・・との思い、ただそれだけなのだ。

ちなみに、取り外した500GBのHDDはPCのバックアップ用、PCから外した1TBのHDDはテレビの録画用媒体として活用している。

ノートPCをSDDに換装ー完了編

先日の準備編に続き、今回はクローンの作成とSSD換装について。

クローン作成前に電源とスリープ両方を全て「なし」にチェックを入れておく事を忘れずに。

HDDデータのクローン作成の作業手順は以下の通り。
  ※機種はNEC-PC、移動元の容量より移動先の容量が小さい・・・・との条件で作業。

1.新しいSSDとSATAケーブルを繋ぎ、PCのUSBポート3.0に接続する。
  ※『ディスクの管理』を開き、ディスク(1)未割当が現れた事を確認しておく。
       ※ハードディスク(0)を右クリックして『SDDの初期化』をクリック。
  ※パーティーションがMBRかGPTかを事前に確認しておく。
   ハードディスク(0)を右クリックして『プロパティ』→『ボリューム』で確認。
   
2.EaseUS todo Backup Free12.0のアイコンを開く。

3.次の画面で『後で』をクリックし『次へ』→。

4.画面左バーの『クローン記号(☐が2枚重なった模様の図柄)』をクリック。

5.ソース(移動元)とターゲット(移動先)が表示される。
  
6.ソースはハードディスク(0)に、ターゲット側はハードディスク(1)に。           
  ※この(0)と(1)は絶対に間違わない事。
  ※番号を間違えると最悪データが消えてしまうので・・・・。

7.画面左下の『高度なオプション』をクリックし、『SSDに最適化』にチェック。
  ※移動元と移動先の容量が違うので、他の項目はチェックを外す。
   
8.次へをクリックし『実行』をクリック。

これでクローン作成が完了となる筈だ・・・・多分・・・・。

完了したら裏ブタを外し、HDDを取り外してSSDを取り付ける作業になるが、作業前に接続している電源(バッテリー含む)等全て取り外しておく事が肝要だ。



さて、さてさて・・・・。

今日昼頃、新しいSDDがAmazonから届いた。

DSCN2168

DSCN2167
すぐさま、上記の手順でSSDの初期化、クローン作成に着手したのは言うまでも無い。

古いPCのせいだろうが、完了まで3時間10分もかかったのはご愛嬌なんだろうな?。

最後にHDDを取り出してSSDを装着し、全て完了した!。


そして・・・・後は成功を信じるのみ!。

恐る恐る電源ON!。

あっという間にNECのロゴ、ロック画面、サインインの画面が現れた!。

速〜〜〜〜〜〜い。

以前は立ち上がるまで3分以上も掛かっていたのに、何と!30秒も掛からずに立ち上がったではないか!。

どれぐらい速くなったかベンチマークで確認してみた。

なんと、交換前と比較しても一目瞭然だった!。

読み込みも書き込みも数倍早くなっているではないか!。  

スクリーンショット (14) → スクリーンショット (17)
ばんざぁ〜い。

これからはスリープ状態にしておかなくともその都度シャットダウンできそうだなぁ!。

パソコンに向かうのが楽しくなるのは間違いないぞ。絶対!。

PCのHDDをSSDに交換ー準備編

2013年に購入したノートPC(NEC LaVie LL750/L)のHDD(ハードディスク)をSSD(solid state drive)に交換する事にした。

Windows 8CにWindows 10 Homeをインストールして使用しているPCだ。

ディスク容量1TB(1000GB)でメモリは8GB、CPUは2.40GHzなので、購入後9年経った今でも性能的には満足できる・・・と思っているが、立ち上がるまで時間が掛かり過ぎる嫌いがあった。

電源ONからログインするまで3分以上も掛かるのでは何を況やだ。

さて、HDDからSSDへ交換する動画はよく目にしていたけど、ここ数年、PCの使用頻度がそれほどでもなくなった事もあり、「まぁ、こんなものだろう!」と捨て置いていた案件だった。

それが、突然のSSD交換に結び付くのは果たしてなぁん〜で・・・・?。

我思うに、人生の残り少ない時間を大切にしなければ・・・・との神様・仏様の思し召しかも・・・・。(笑)

さて、SSDに交換するのは色々なメリットがあるからに他ならない。
   ・衝撃による故障リスクが少ない
   ・読み書きの速度が非常に速い
   ・動作音が静か
      ・サイズが小さくて軽い等々。

当然、最大容量が少ないとか大容量になると容量単価が高い等のデメリットもあるが、一番の理由は読み書きの速度が速くなる事に尽きる。

まず、準備としての第一歩は換装するSSDの購入だ。

PCと同じ容量の1TB(1000GB)にする考えも過ったが、それほどの容量を必要としない現状を鑑み500GBと決めた。

1TBだと値段も倍ぐらいするからなぁ。

120GBでも250GBでも十分だと思うけど、一応・・・・。(笑)

Amazonで、人気のCrucial SSD 500MX500GBが、SATAーUSB変換ケーブル付きで6,980円だったからすぐ注文!。
スクリーンショット (16)
2日後の日曜日に届く予定だ。

SATAーケーブルはHDDからSSDにデータを変換する時に使用するケーブルだが、不要になったHDDを外付けHDとして使用したい場合はSSDケースを購入する方法もあるようだ。

さて、まだ手元にSSDが無いのでクローン作成に入れないわけだが、準備だけはしておこうとクローン作成ソフトのダウンロードに着手した。

YouTubeの動画の中から行きついたのはEaseUS todo Backupのソフトである。

このソフトはバージョンアップにより無料版が使えなくなったが、それでも無料でできる方法が紹介されていたのでそれを参照にした。

ダウンロード手順は次の通り。(次にSSDを増量する時の参考に記述しておく)

『EaseUS todo Backup旧バージョン』と入力して検索→『古いバージョンのEaseUS todo Backup Free(Windows)』をクリック→画面下部にバージョン情報が出てくるので12.0をクリック。12.8を選択すると無料でのダウンロードが出来なくなるので注意する。→ダウンロード。
ダウンロードが終了したら『ファイル』を開き、言語(日本語)→次へ→同意→次へ→ユーザーエクス〇〇〇〇・・・は意味が無いのでチェックを外しておく。→次へ→そして最後に『実行する』クリックして終了となるが、今はまだチェックを外しておく。

  
ちなみに現在のPC状態は以下の通り。

次回はクローンの作成とSSDの取り付けまでについて書きたいと思う。

どれくらい速くなるのか今からわくわくしている。

スクリーンショット (14)


スクリーンショット (15)




ブラインドタイピングに挑戦・・・してみようかなっ。

パソコンに触れてからおよそ45、6年になるが、タイピングはずっと自己流のままでやってきた。

自己流とは言えそれなりに文字を打てると思っていたけど、やはりブラインドタイピングには遠く及ばない事を実感しているこの頃だ!。

チャットやLINE等で素早い投稿を・・・・・と心掛けていても、自分が投稿する時にはすでに違う話題になっていたりして・・・・。(汗)

やはり、画面を見ないで文字が打てれば速度が速まると考えた時、ブラインドタイピングに挑戦してみよう・・・とずっと考えていた吾輩だった。

まぁ、年寄りの何とか・・・・ではあるけど、YouTubeの動画を見る限り何とかなりそうな雰囲気はあるので、時間はかかりそうだが頑張ってやってみようと思う。

若い人で1800分も練習したらマスターできた強者もいるようだから、吾輩の場合はその倍の3600分やればそこそこできるようになるやも・・・・。

まぁ、時間はたっぷりあるので、少しずつステップアップ出来ればそれでいいのだ。





早速、練習開始!。

あれっ!指が動かないぞ!。

リュウマチ症状の指が・・・・。

我が家のWi−Fi環境その後・・・・。

我が家の無線LAN環境のその後・・・が今回のテーマ。

前回、我が家が鉄筋コンクリート造り2階建てで現況の回線設備では一部Wi−Fi電波が届かない場所が存在する・・・・事を取り上げたが、その微弱なWi-Fi環境下でスマホを操作したら、あっという間に契約容量が無くなった話を・・・・。

容量がわずか1G(ギガ)の契約だから、下手すればたちまち不足してしまうのは承知しているけど、これまでG数が足りなくなった事は一度も無かったスマホ!。

今月は特に使用量がひっ迫した事で、使用を抑えていたと言うのに・・・・。

それが契約容量の1Gを超えたら、通知も無いままワンランク上の契約になって3G賦課されていたではありませんか!。ガーン。

後で調べたら、自動的に上のランクにされる!と書いてあったからしぶしぶ納得!。

ずっと、自分では1Gでも十分な使い方をして来ただけに、天井まで行く操作なんて身に覚えはないんだけど、Wi-Fi電波が微弱な場所で使ったのがまずかったんだろうなぁ、多分!。

それも、図のように1日だけ突出して・・・・。
20201128youryou

そんなわけで、やっぱりこれじゃ駄目だと考え、中継器を増設する事にした。

ホームゲートウェイ(Ateram BL1000HW)がWi-Fi6に対応している事から、中継器もWi-Fi6対応品と考え、近くのケーズデンキで見つけたのはTp-Link製のRE−605X。

今月発売されたばかりの最新機だとか・・・・・。

Made in Chinaは好みじゃないのでホントはバッハロー製にしたかったのだが、コスト的な面を考慮するとやむを得なかった。(泣)

まぁ、Wi-Fi電波が届かないのは一部の空間だけだし、コストパフォーマンスから言ってもこれで十分と思ったからだ。

ネットの方が安いかと思ったけど、それほどの差も無く逆に少し安かったかも・・・・。

DSCN2108
ホームゲートウェイの真下付近となる1階台所の冷蔵庫上に設置した。

安物の中継器だけど、流石Wi-Fi6対応!、回線速度は大幅に改善した。

スクリーンショット (27)
中継器設置前


スクリーンショット (28)
中継器設置後

自分ではまだまだ満足できる速度だとは思っていないけど、まぁ何とかなりそうかも・・・・。

欲を言えば、ブリッジモードで使っているバッハローのWSRー2533DHP2をWi-Fi6対応のルーターに交換したいなぁ。
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

blogram投票ボタン
プロフィール

Mr.タックス

CMエリア
  • ライブドアブログ