ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

健康管理

新型ウイルスの検査を・・・・やらされた。

先週実施した24時間ホルター心電図検査の結果を聞きに大学病院へ出向いた。

予約票には8:30と書かれていたから、歩いて15分もあれば着くだろうとその時間に合わせて家を出たら⒏:30には間に合わなかった。

約束時間厳守がモットーの吾輩だけど、歳のせいで歩幅が小さくなったのかも知れないなぁ。(渇!)

まぁ、病院で受付したら8:30〜9:30までと表示されたので別に急がなくとも良かったのだが・・・。

さて、結果を聞くだけだからすぐ終わる・・・・と考えていたのに、少し甘かった。

何と!すべて終了して帰宅したら11:30を過ぎていたではないか。

なぜ?。

それは、新型ウイルス検査を受ける羽目になったからだ。

循環器内科へ受付表を提出して順番を待っていたら、「検査します」と検査室へ連れて行かれた。

自分ではてっきり先日の結果に絡む検査だろう!と一瞬構えるもほどなくして事情が呑み込めた。

病院入り口で渡された体調記入の問診票の項目に、一か所だけチェックを入れたのがそもそもの間違いだったのである。

昨夜から今朝方にかけて喉が痛かった!と正直に書いたのが・・・・。

これってPCR検査?、抗原検査?」と看護師さんに問う吾輩、

その中間ぐらいの検査で、抗原検査よりは精度が良い」と看護師さん。

間もなく先生が来て綿棒風な物で鼻をホジホジ・・・・。

その後、結果が出るまで一人検査室で待つ事1時間と少々。

検査の結果は(ー)、つまり陰性だった。

喜んでいいのか悪いのか、「病院ってここまで感染防止を徹底するんだなぁ」と半分納得。

それから本日のメーンエベント!診察になったのだが、こちらも異常なし。

ホルター心電図検査にもまったく問題はなかったのである。

まずは一安心!と言いたいが、自分的には起床時の不快感は今でもあるので、果たして今後の展開は如何に・・・・というところだ。

HgA1cを下げる為、自転車を修理したぞ〜。うん?

HgA1c年齢の10分の1までなら許容範囲!」と掛かりつけ医から言われ、72歳の1割・・・つまり7.2が吾輩の管理限界値なのだが、ここ数カ月間に数値が上昇し始め、先月はとうとう7.8まで上昇した。

糖尿病の薬を飲んでいての数字だから、ホント!他人事ではないと危機感を持った瞬間でもある。

4月末に変形性腰痛症を発症して以来、ウオーキングをほとんどしなかった事や、ボウリングも2ヶ月ほど休止した事が原因と考えられる。

要するに運動不足が・・・・。

早速、ウオーキングを再開しようと思ったが、膝が本調子ではない吾輩には「ウォーキングより(膝への)負担が少ない自転車の方が良いかな」と考え、サイクリングを始めることにした。

自転車の方がウォーキングより運動量が増加すると思った事も要因!。

七北田川堤防沿いに閖上まで通じている自転車専用道路や、新しく開通した蒲生北部地域の道路沿いを約1時間走っている。

それからおよそ1ケ月。

その成果だろうか?、今月の定期検査でHgA1c値が7.2迄下がったではないか。

効果のほどは良くわからないが、まったく自転車様様なのだ。

さて、前説が長くなったが、その自転車が今日のテーマ。

今、乗っている自転車は、息子が大学時代まで乗っていた物だからもう20年はとっくに過ぎたおんぼろ自転車だ。

あっちこっち錆びてヘコんでライトも点灯しないし、東日本大震災で津波をまともに被った状態だったから、いつ廃品業者に引き渡してもいいように軒先に放置していた自転車だった。

内装3段式の変速機がついていたけど、ケーブルは錆びてぼろぼろだし肝心の変則機も機能しない状態では何を況やだ。

だから、ママチャリみたいに負荷がほとんどかからないギア比となっていたから、カロリー消費から見た運動量はそれほどでもなく、単なるサイクリングみたいなものだった。(笑)

それでも、少しは運動が出来たと考えた時、もっと負荷をかけて漕いだら運動量をアップできるのでは・・・・と思いついたのがおんぼろ自転車の修理だったのである。

日が暮れるのが早くなり、ライトが必要になった事も理由の一つ・・・・。

3連休を利用して、まず初めに前後のブレーキワイヤー交換とブレーキゴムを新しい物に替えた。

不思議なことにタイヤやチューブも相当古いんだけど、パンクする気配さえ無いので空気取り入れ口のゴムバルブだけ交換した。


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次に、変速機本体の錆落とし・清掃とワイヤーを交換した。


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ヘッドライト(前照灯)をダイナモ式に替えて取り付けた。

前はハイブリッドオートライトなる物がついていたけど、20年も経った今はLEDが主流だからハブはそのままにして古いライトは捨てた。

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最後は、前かごの歪み修正と塗装。

一時は新しい籠を購入しようと思ったけど、自分でも驚く出来栄えに満足、満足!。


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そして完成(笑)したのがこれ!。

部品代として塗装用のスプレー代を入れて全部で7,000円ほどの出費。

一万円も出せば立派な自転車が手に入る時代に7,000円も掛けて・・・・・と笑われそうだが、それでもさすがブランドメーカー車!、とても20年前の自転車だとは思えない仕上がりになった。

今日も1時間ほど踏み込んだら、さすがに3速ギアで踏み続けると汗が吹き出し太ももが痛みだす。

来月の定期検診でHgA1cが下がっている事を期待し、寒さをものともせず突っ走っている。

たかが耳かき、されど耳かき・・・・

今日は耳鼻科へ行って来た。

9:00の診察時間に合わせて15分前に自宅を出発!。

自転車で・・・・。

患者が多い割に駐車場が少ないから、自転車の方が駐車スペースで頭を悩まさずに済むのだ。

朝6:10にWEB予約したのにそれでも診察の順番は11番目だった。

耳鼻科へ通うのは今回が5回目。

多分、今日が最後の診察だ。

自分的にはほぼ回復したと思っているから・・・・。

そもそも、耳鼻科へ通う羽目になったのは、耳かきのやりすぎのせいである。

昔から、ねこみみとか飴みみと言われる湿性耳垢の吾輩。

湿性耳垢は病気ではないが、遺伝的要素が強く生理的分泌が盛んな人に多いと言われる。

この歳まで耳掃除は何度となくやってきてるし、今回も今まで通りの耳かきをしたつもりだったのだが・・・・。

しかし、加齢と共に外耳道が狭くなって耳垢が溜まりやすくなったのか、きれいにしたいといつもよりごしごし擦ったのが悪かったようだ。

また、耳かき棒を奥まで入れてガリガリ掻いたりもしたから増々悪化してしまったのだった。

外耳道が傷ついて出血し、終いには耳の閉そく感や難聴気味になってしまい、慌てて近くの耳鼻咽喉科に駆け込んだ・・・・それが事のはじまり。

耳垢塞栓(じこうそくせん)と呼ばれる症状になっていた。

そもそも耳掃除はそんなにやらなくとも良いらしく、自浄機能でひとりでに内から外へと押し出されるのが普通で、耳掃除をし過ぎると、自浄機能を妨げる事になり、かえって耳垢が溜まりやすくなったり外耳道炎を誘引したりすると言う。

乾性耳垢が7割の日本人は、綺麗好きが多く当然耳掃除を好きな人も多いと聞く。

耳垢が乾燥してると取りやすいんだろうなぁ。

逆に西洋人は9割が湿性耳垢で、まったく耳掃除をしないと言うから驚きだ。

つまり、湿性耳垢の吾輩もあまり耳かきをしなくとも良かったのだ、ホントか・・・・。

まぁ、これからは綿棒で拭い去る程度で我慢して、出来るだけ耳かきは使わない事にしようっと。

・・・・と思っていても、耳垢が滲みでて来ると痒くなるからついつい・・・・。

変形性腰痛症・・・・その後

ずっと変形性腰椎症とばかり思っていた症状名が、変形性腰痛症だとわかった。

改めて『リハビリ総合実施計画書』を見たらそう書いてあった!。(笑)

まぁ、吾輩的には腰椎症でも腰痛症でもどっちでも良いんだけど、今日が発症してから48日目。

このごろ、痺れが大部軽減した事から週末の青森・真鯛釣り参加を決めたが、3ヶ月以上掛かる予定がこれほど早く回復に向かうとは・・・・正直驚いている。

毎日、釣り道具の準備をしていると、「あの騒ぎは何だったの?」とカミさんに笑われる始末だ。

・・・・と言う事で、今日は1週間ぶりのリハビリの日。

痺れは残っていても痛みが無くなってきた現状で、担当療法士(女性)のソフトな施術が「ホントにしびれ軽減のリハビリ?」と感じていた吾輩。

先週、「もう、リハビリは止めても良いかな!」と思っていたけど、施術の感触の良さ?につい予約してしまった為に仕方なく出掛けた・・・・と言うのが本音である。

七転八倒するくらいの痛みがあった時は、リハビリも効果が期待できたような気がするけど、週に一度だったからねぇ〜。

痛む足を曲げたり伸ばしたり、他の整骨院で電気治療を受けたり、挙句にせんねん灸治療までやった。

こんな血のにじむ努力の結晶が、結果として現れた!・・・・かどうかは神のみぞ知るところだが、自分ではそれが良い結果を生んだんだ・・・と信じてやまないのである。

だから、今回でリハビリ終了する旨を告げて来たのは言うまでもなかった。

変形性腰椎症・・・・part

変形性腰椎症と診断されて今日で早くも17日目が経過した。

今日が2回目のリハビリの日である。

リハビリしたからと言ってすぐに痛みがなくなるわけでも無いが、前回のストレッチで幾分疼痛が軽減した(ような)思いがあるので、今回も期待している。

担当の理学療法士が若い女性だから行こう!・・・・なんて事は微塵にも思っていないよ。(笑)

まぁ、鼠径部付近のマッサージは男の作業療法士よりは・・・・※▲Γ〇ΩΣ〜・・・・。

指示されたストレッチは勿論、インターネットで調べた動画で痛み軽減に努めた1週間!だったが、結構辛かった!。

湿布をしたり痛み止めを呑んでも、それなりの痛みがあったからである。

以前から使用していた『せんねん灸』を持ち出し、ネットでツボを探してあがいた事も・・・・。

そんな努力の甲斐なのか、痛みが大腿部から膝周りに移ってきた。

膝上20cmくらいから膝下にかけ、痺れとジリジリした重苦しい痛みだが、仰向けやうつぶせになって脚をまっすぐ伸ばす事が出来なかった当初と比べれば大部楽になった。

孫がお泊まりした次の日の朝は、家内と3人でウォーキングするのが楽しみだったけど、吾輩が仲間に入れて貰えるのは果たしていつになるのかなぁ?。

新型コロナウィルスの特措法による緊急事態宣言が解除され、仙台市内でも多くの人出が見られるようになった今、まだまだ外出自粛が続きそうな吾輩である。
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