ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

家庭菜園

2022年ジャガイモを植えて来た

登米市の別荘へ行き、ジャガイモを植えて来た。

先月、肥料を散布して耕しておいた畑に・・・・。

まぁ、畑と言っても宅地内の畑なのでわずかな量しか作付けできないが、我が家のほぼ半年分に相当する収穫が見込まれる。

他に144屬186屬糧もあるから、やろうと思えばいろいろな野菜を植える事も可能だけど、別荘へは時々しょっちゅう出掛ける事もないし、管理上の問題もあるのでここだけで十分と言えば十分!。

昨年は144屬糧に試験的に植えたサツマイモを暑さで枯らしてしまったし、無償貸与していた186屬糧を急に返却されても耕作する余力がないのでは致し方なし・・・。

かと言って、放置して草取りだけに行くのも癪だし、誰か借りてくれないかなぁ〜と本気で願っている吾輩なのだ。

僅かだけど、固定資産税と水利費相当分ぐらいで・・・・。

さて、今日の本題!。

DSC_0170[1]
今回、ジャガイモを植えた畑。

玉ネギは何とか順調に育っているみたいだなぁ。

DSC_0169[1]
種芋は、40~50gぐらいの小粒なジャガイモを切らないでそのまま植え付けた。

昨年収穫した中で、小さいからと取っておいた物だ。

芽が出過ぎているのが気になったが、そこは何とかなるだろう。(笑)

品種はキタアカリ、約100個あるから4、5kgというところか。

DSC_0171[1]
耕運機で畝を立て・・・・。

DSC_0172[1]
30cm間隔で植えた。

畝の長さにして約30m位になった。

後は順調に芽が出るのを楽しみに待つだけである。

田舎へ行ってジャガイモの植え付け準備

新型コロナウィルス渦、田舎へ出掛けた。

ジャガイモを植える準備のために・・・・。

新型コロナウィルスの影響で休校中の孫(小学4年生)にLINEを入れたら、「暇だから行く」と言うので、まあ、何かの足しにはなるだろう?と、自宅へ迎えに行って娘共々連れて行った。

DSCN2034

DSCN2032

DSCN2033
写真は孫が撮影

娘に管理機で耕して貰い、肥料や石灰の撒布は孫に手伝って貰った。

カミさんと吾輩は草取り・草刈が主な作業だ。

猫の額ほどの畑であるが雑草が生えるよりはまし・・・・と毎年この時期にジャガイモを植えることにしていて、玉ねぎと場所を入れ替えて植え付ける。

この畑の他に、近くに186屬144屬糧があるのでそちらを有効利用すれば連作障害を回避する事は可能なのだが、ジャガイモだけはどうしても隔年となっていた・・・・。

186屬諒は遠い親戚に無償貸与しているから無理としても、144屬糧は努力?すれば何とかなりそうな気がする。

県北幹線道路工事後に、県との約束で何がしかの野菜を植える条件で畑にして貰った土地である。

しかし、せっかく畑として戻されても畑として機能するような客土が施されなかった為、管理機や耕運機では歯が立たないほど固くて手を付けられないでいた。

今年から我が家の土地を小作する隣家の千葉信〇氏にトラクターで耕耘してくれるよう依頼しておいたので何とかなるのでは・・・・。

一丁前の畑にするには時間は掛かるが、ある程度土がほぐれたらジャガイモとかサツマイモ等、手数の掛からない野菜を植え付けたいと思っている。

暖かくなると雑草がものすごい勢いで繁茂してくるから、これからは草取りが大変だ。

日帰りしないといけない用事も特に無くたった昨今、これからは2,3日泊まり込みで作業する事になるかも知んねぇなぁ。

何を植えようかなぁ?

DSCN1838
昨日、返還された我が家の新しい畑を見に行った。

みやぎ県北高速幹線道路事業に伴う買収によって残された三角地で、昨年度まで工事影響範囲として貸与していた土地を・・・・。

面積はおよそ135屐

坪数にして約41坪。

もともと水田なので田んぼにして戻されるのが普通なのだが、ここだけ盛土され畑になっていた。

実は、機械も満足に入れない狭小な土地を水田として残されても誰も小作を引き受けてくれないだろうと、畑にして返してくれるようお願いしていた土地である。

畑だったら、ジャガイモとかサツマイモとか我々でも植え付けできるし・・・・。

時期的なものもあるが、しょっちゅう行ける我々でもないので手間が掛からず草取りの容易なものを選んで植えたいと考えている。

DSCN1837


サツマイモ掘り

登米市の別荘へ行ってサツマイモを掘ってきた。

庭の一部が空いていた場所に、初めて植え付けたサツマイモである。

わずか240円で買った苗を、遊び心で・・・・・。

植えたのは良いが、何とかなるだろうと育て方も知らないままほっぽっておいたサツマイモ。

最近、収穫時期を知りたくてネットで調べて見たら目からうろこ・・・・の事がたっぷり書いてあった。

まず、サツマイモを植える適地はあまり肥料の効いていない場所・・・・つまり痩せている土地がベストなんだとか。(汗)

でないと、蔓(つる)がいっぱい出て、いわゆる蔓ボケになって肝心の芋に栄養がゆき届かなくなると言う。

蔓返しと言って根を張った蔓を引きはがして葉っぱの上にかぶせておく作業工程がある事も知らなかった吾輩。

天候の良い午前中に収穫し、天日に当てて乾燥させると甘みが増すとも書いてあったし、風の当らない場所で2週間以上保存する・・・・とも書いてあったなぁ。

まぁ、何しろ初めての事だからうまくいかなかったのは当然だ。

240円の勉強代と考え、次回はもっとうまく栽培しようと思う。

CA3H0001

蔓ボケしたサツマイモ
CA3H0002
収穫したサツマイモ

安物買いの銭失い!

先日、おふくろの3回忌で別荘に行った時、一番気にしたのは玉ねぎの事だった。

11月1日に700個ほど植えて来た玉ねぎの事が・・・・。

順調に根ついているか?、乾燥しすぎで枯れていないか?。etc。

特に、植えた苗の約6割は定価の半額で買った見た目も良くない廉価品だったから・・・・。

到着するとすぐ畑に向かった。

そこで目にした驚きの光景とは・・・・。

何と、ほとんどの穴に植えた筈の苗が、あちこち消えてしまっているではないか!。

根つかないで枯れた物、風に飛ばされたような物もあった。

危惧した通り、すべてあの半額で売られていた出来損ない!の苗だった。

その数、何と!160ヶ所余り・・・・。

今年の収穫率およそ9割以上に比べれば、少しどころか多すぎる!。

半額で買った苗だから、収穫も半分!」との天の声は冗談だとしても、このまま、仕方なしと諦めるわけにも行かず近くのホームセンターを捜し歩いた。

しかし、田舎ではシーズンが終わったのか、もうどこの店にも在庫は無かった。

仙台ではまだ売っているかな?」と帰宅してすぐ近くのカインズに行き、そこで見つけたのが下の写真の苗。

DSCN1529
種類も何も関係なし!、とにかくあるもの全部買って来た。

とにかく、空いている穴を全部埋めなければ納得できない吾輩なので・・・・。

玉ねぎは細すぎても太すぎても、また植える時期が早くても遅くともとうがたって上手く育たないと聞いているけど、太さは判別できるとして植え付け許容時期がいつまでか?よくわからんなぁ。

この苗はまだ細すぎて植えるには少し早い気もするが、寒さは待ってくれないし・・・。

それでももう少し太くなるのを待って、植え付けに行くつもりだ。

僅か2,000円弱の値引きの為に、苗代や二度手間となった交通費を考えるとだいぶ高い玉ねぎになってしまった。

カミさん曰く「今回の苗代(198円×10個=1,980円)分玉ねぎを買ったら何個買えるかなぁ」・・・・だと。


Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

blogram投票ボタン
プロフィール

Mr.タックス

CMエリア
  • ライブドアブログ