ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

家庭菜園

今年の玉ねぎは近年で最低の出来具合だったなぁ〜

田舎へ行き、今年収穫した玉ねぎの一部を持って来た。

今年の玉ねぎの出来が悪いのはある程度予想していたけど、昨年の玉ねぎと比べたら格段に小粒な玉ねぎが多く、少々がっかりしたのは言うまでもない。

昨年の6〜7割ぐらいでしかなかったからだ。

収穫した玉ねぎと対面したのは今回初めてで、もう少し大きくなると期待してだけに残念だった。

いろいろな原因が考えられるけど、自分が考えていた肥料過多だけとはあながち言えない部分もありそうだぞ。

と言うのも、玉ねぎを作っている友人達もそうだが、田舎の農業専従者でさえ今年の出来具合はあまり芳しくないと聞くからだ。

畑の土質、苗の状態、植え付け時期・気温・・・・。

来年は期待できる大きさの玉ねぎが収穫できるよう努力したいと思う。

さて、今年の収穫を全て従弟にまかせっきりにした事は反省材料だ!。

玉ねぎを干す準備作業の他、吊るす場所まで提供してもらったのだから・・・・。

まさに従弟様様である。

枝豆やさつま芋の苗も、彼が水やりをしてくれたおかげで定着したようだし・・・・。

感謝!感謝!。

釣り仲間から頂いた真鯛1匹と森伊蔵1本だけでは不足かも知れないが、まずは感謝の意を込めて贈呈したのは当然である。




枝豆を植えて来た

久しぶりに登米市の別荘へ出掛けた。

別荘敷地内にある畑に植えたジャガイモの芽欠きと土寄せをするのが一番の理由。

それと、賃貸ししている別荘の借主さんへのお礼を持って行く事も・・・・。

いつも行く度に白菜だとか大根だとか一杯野菜をいただく事への感謝の印として用意していた物だが、今回は玉ねぎの消毒をして貰ったお礼にもなった。

実は、ジャガイモを植えた畑には玉ねぎを650本程植えているのだが・・・・。

その玉ねぎに病気が発生して消毒しないと全滅する!と先日借主さんから連絡があった。

我々が無農薬栽培しているかも知れないと考え、消毒をして良いかどうか、わざわざ電話をくれたのだった。

勿論、お願いする旨の返事をしたのは当然だったが、いろいろ気を使ってくれる借主に感謝しかない。

借主が不在で挨拶も出来なかった事もあり、ジャガイモの芽欠き作業は後回しにして別の畑(144屐砲惺圓ことにした。

昨年、枝前とさつま芋を植え付けた畑に・・・・。

従弟の家へ出向き、軽トラックと耕運機を借り畑へ向かう。

草刈も必要!・・・・と草刈機も借りようとしたら、数日前にすでに従弟が刈ってくれたと言う。

感謝感激雨あられ!、流石、頼りになる男!!!、NO.1。

手間が省けて助かったぜ!。


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まだまだ畑とは呼べないほど固い土だけど、枝豆とかサツマイモのような作物にはこれで十分!・・・・と納得しながら畝立てをしておいた。

100円ショップで購入した枝豆の種子を今回は2列だけに植えた。

さつま芋を植える次回(2週間後くらい後)時に、収穫時期が違う2回目の枝豆を植える予定だ。


その後、別荘の畑に戻りジャガイモの芽欠き作業に取り掛かり、帰宅していた借主にお礼の挨拶をする。

消毒は2回終わっていてもう1度やると言う事だったが、素人目にも病気の進行が抑えられたような気がした。

ただ、玉ねぎの葉っぱや結球状況の育ち具合から、あまり期待できない事が伝わって来た。

借主さんに、「こんな病気になったのは初めての経験だ・・・」と伝えると、肥料のやりすぎ!だろうと教えられた。反省!。

素人ファーマーだから・・・・と笑って済ましたが、それでも我が家が消費するくらいの玉ねぎは確保できるだろうから、先ずは消毒していただいた先人に感謝!である。




干し柿つくり・・・・プロローグ

前から約束していた大崎市の同級生宅へ行って来た。

先月末に、「柿が色づいたから貰いに来てよ!」と誘われていたからだ。

コロナウィルスの流行や彼(同級生)のワイフが亡くなる不幸などがあって、訪問するのは3年ぶりである。

まだ奥様が存命な頃、孫と『菊芋』を貰いに行き孫がお小遣いまで頂いた時以来だった。

K-11会が開催されていた時は当たり前のように泊りにお邪魔し、ついでだからと柿まで貰っていたのだ。

多分、前日に奥様と二人で捥いでいた柿だと思う・・・・。

しかし、奥様が亡くなって独り身になった彼が、梯子や脚立に登って一人で行うには大変な作業と言う事が容易に想像できた今回!。

我々も柿捥ぎを手伝うから、ぜひ柿をお願いします。」と願い出たのは当然だ。


インフルエンザで学級閉鎖となり、学校が休みだった孫も連れて古川市を目指した。

約束の10:00に5分遅れで到着。

早速、作業開始。

同級生が梯子に登って柿の枝を切り、梯子の下で柿が数個付いた枝を吾輩と孫が受け取る。

カミさんが柿を捥ぎ取り、縄に引っ掛ける為に残す枝をT字に加工する。

11月6日だと言うのに23℃まで上がった気温の中、約1時間半の作業だった。

柿の種類は蜂谷柿!。(※この字で良いのかな?。)

柿を求めて里に下りてくる熊が出没する状況を心配!したかどうかは定かではないが、「みんな持って行って良いよ!」との彼に甘え、米袋3袋分の柿を所望しておいた吾輩。(笑)

我が家が1袋、残りの2袋は釣り仲間に分配する分として・・・・。

1袋に何個入るか分からなかったけど、干し柿作りだから50個もあれば十分!と考えていた吾輩。

大型の柿なので数的にはそんなものだろうと思っていた。

でも、米袋は意外に大きくて1袋に60〜70個ぐらいは入っていたようだ。

柿捥ぎ終了後、カミさん、孫と一緒に亡き奥方様の遺影に線香を手向け、泉区の釣り仲間宅を廻って13:30帰宅した。

帰宅後すぐ・・・・干し柿作りが始った。

(饕で柿のへた周りの皮をぐるりと剥き、へたは少し残して一緒に切り落とす。地面に落下して傷ついたり果肉が柔らかくなった柿は除く。

∋弔蠅糧蕕亙饕で剥いても良いが、ピラーを使って縦方向に剥いた方が楽である。

F譟丙2鵑郎包用のビニール紐)を1.2mぐらいに切り、両端から3個又は4個を、縄をひねって作った隙間にT字の枝を差し込み括り付ける。縄の中心は物干しざおに掛けられるくらいの長さを確保する。

ぢ腓な鍋で湯を沸かして沸騰させ、縄に付けたままの柿を10秒前後殺菌の為つける。お湯から出した柿には手を触れないように気をつけるが、後で食用アルコールで消毒しても良い。

ゲ罎家は適当な軒下が無いので車庫に干したが、風通しが良くて日がよく当たり雨の心配が無い所であればOKだ。

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・・・・と、ここまでが我が家の干し柿作りプロローグ!。

果たして、今年は美味く・・・・いや上手くできるだろうか?。

明日は雨模様だし、何よりまだまだ気温が高い日が続きそうだからなぁ・・・・。

それが心配だ!。







玉ねぎを植えて来た。650本!

先日、田舎にある別荘の畑に玉ねぎを植えて来た。

およそ650本の苗を・・・・。

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苦土石灰や牛糞・鶏糞の堆肥を散布してあらかじめ植える準備していたから、約2時間で植え終えた。

ただ、今回は例年と違い玉ねぎの苗やマルチシートを手に入れるのにいろいろ苦労があった。

まず玉ねぎの苗購入・・・・。

昨年同様、田舎(登米市)の販売所で購入するつもりだったが、前日、我が家近くの農産物販売所『たなばたけ』へ苗を購入しに行った。

田舎に行ってからだと到着する時間には売り切れている事が多かったのだ、これまでは・・・・。

そんな経験から、苗はこっちで買って行こうと考えたからである。

開店時間がAm9:00だと思って出掛けたら、10:00からとなっていた。

カミさんが、「もう、並んでみる?」と言うが、「大丈夫じゃないか!」と吾輩。

一度自宅に戻って時間を潰す。

その後、開店の15分前に再度『たなばたけ』へ出向いた。

そしたら、何と!、すでに30人ほどが入り口前に列をなしていたではないか!。

まぁ、玉ねぎだけ売っている店じゃないし、「みんながみんな、玉ねぎの苗目当てではないだろうから・・・・」と、行列の後ろにカミさんを並ばせ・・・・いや並んで貰った。

しかし、カミさんの3,4人前で、本日の玉ねぎの苗は販売終了しましたの張り紙が・・・・・。

毎日入荷すると書いてあったけど、前日定休日だった事もあり苗を求めた家庭菜園愛好家?がどっと集まったんだろうなぁ。

並んでいれば良かった!」と愚痴をこぼすカミさんを尻目に、今が玉ねぎ植えのシーズン真っ盛りなんだから仕方ないよ!・・・・と諦め、帰宅した。

次の日、つまり田舎へ出掛ける当日は、朝早く自宅を出発した。

田舎の農業用品販売所『おてんとさん』に開店前から並ぶためでR。

ところが、1時間も前に到着して開店を待っていたのに並んだのは5人だけ・・・・。(笑)

別荘へ向かう途中で立ち寄った『愛菜館』でも、在庫がたっぷり・・・・・。

まぁ、昼過ぎにはどこでも売り切れてしまう例年を考えたらいい暇潰しになったと納得するしかなかった。

次はマルチシートの話。

玉ねぎを植える為の穴の開いたビニールシートである。

在庫がわずかしか無かったので買いに行ったら、『コメリ』でも『ダイユーエイト』でも売り切れ中だった。(※穴の開いてない物とか違う種類はあったけどねぇ)

3軒目の『農協の資材センター』でやっと見つかった時は、一時どうなるかと焦っただけに思わずガッツポーズがでてしまった。


そんな一苦労があった中、今年も600本(実際は約650本)植える事が出来た。

玉ねぎの苗が600本で約6,000円、マルチシートが約1,000円だった。

7,000円÷600=約17円/個・・・・。

手間暇考えれば買った方が良いのか耕作した方が良いのか・・・・それは疑問だなぁ。

ただ、今まで経験した事が無い豊作に恵まれた今年同様、来年も良い玉ねぎが出来れば良いのだ。





枝豆を捥いできたぞ〜


連日暑い日が続いている。

今日の仙台における最高気温予報は34℃。


枝豆を植えている畑がある登米市は35℃の予報となっている。


まぁ、気象台とかアメダス地点での観測値だろうから、絶対!こんな数字では収まらない・・・・はず。


・・・・等と勝手に解釈する吾輩。


とても行く気が失せて来るのは当然だ。


ただ、そろそろ収穫しないと「大豆」になってしまう待ったなしの状況であることも事実!。


少し涼しくなるのを待つか・・・・」と気温の下がる日を期待しても、この先1週間、33とか34℃が続く予報ではもう逃げも隠れも出来なくなったぞなもし。


昨年、熱中症で救急搬送されたトラウマを持つ吾輩としては、断腸の思いで決断するしかなかったのだ。


早朝AM6時前に自宅出発。


土曜日の早朝と言う事もあり、三陸道を使わなくとも1時間20分程で別荘に到着した。


有料道路を使うと55分程度で到着するが、料金が片道1,350円掛かる。


往復2,700円は年金暮らしの身には大きな出費である事は違いないけど、時間を買う必要もない暇人にはこれで十分でアール。


暑さ対策や虫よけの予防をした後、早速、枝豆畑に向かうがすでに太陽は燦燦と輝き陽射しが肌に痛いほどだった。


従兄弟が草刈をしてくれていたお蔭でホントに助かっている。

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さつま芋


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枝豆

引っこ抜いた枝豆から急いで実を捥ぐ。


従弟から借りて行った軽トラックが作る日影の有難さ・・・・と言ったら感無量と言うしかなかった。


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びっしりと実った枝豆


今年の枝豆の出来は理想的で、収穫量もこれまでの最高記録となったのは間違いない。


肥料をやり過ぎて実より葉っぱが育っていたこれまでを反省してわずかな肥料だけにしたのが良かったのかも知れないなぁ。


今となっては、何をどれくらい撒布したのか忘れた閉まったけどね・・・・。(笑)


今回収穫したのは約半分だけで、残りは3週間ほど時間差をつけて植えた枝豆なので、多分、お盆休みに行った時に食べごろになっていると思う。


その後、カミさんはすぐに大きな鍋に入れ茹で始めた。


買い物かごで山盛り一杯採れたから、全量茹で上がるまで4回ぐらい作業を繰り返したようだ。


茹でたての枝豆はとても美味くて、100円ショップで買った種とは全然思えなかった。


スーパーで買って来る冷凍枝豆なんかとても食えないほどの美味さだったぞ。


さて、枝豆の収穫だけしてさっさと帰宅するつもりだったのだが・・・・。


結局、一部の草刈をやる事になった。


あまりにも雑草が繁茂しすぎていて、このままだと確実に空き家だと思われるのが嫌だったし、せめて入り口付近だけでもこぎれいしておかないと思ったからだ。


でも、やっぱりこの暑さでは辛かったです。ホント!。


登米市の最高気温はPM2:00で36.8℃の危険水域だとテレビで報じていた通り、午前中は何とか我慢して2時間作業したけど、午後は開始後1時間もせぬ内にギブアップ!。


やはり、こんな気温の下で作業なんて・・・・とても年寄りのやる事ではありませんですなぁ。


夕方、命からがら帰宅したわけだが、帰宅後に寝室の温度計を覗いたら、数値にびっくり!!。

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36.9℃だと・・・・。
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