Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

日記・独り言

久しぶりの松茸ご飯

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先日、娘が松茸を持参してきた。

箱を開けたら、たった1本の松茸だったが、たちまち香りが台所に充満した。

松茸は庶民には手の届かない高級食材になって久しいが、我が家に松茸らしい松茸がやって来たのもホントに久しぶりだった。

土曜日はその松茸を使った松茸ご飯が食卓に登った。

長女家族を呼んで、今年の初物をみんなで味わったのは言うまでもない。

我輩には少し濃い味付けだったが、孫は喜んで食べていた。

来年、食(しょく)出来るかどうかわからない松茸だから、香りをじっくり味わいながら食べた。

美味かったぞ。

※スマホから投稿してみました。

今年は特に暑いんじゃないか?。

梅雨が明けてから、全国的に毎日暑い日が続いている。

特に東日本〜西日本で猛暑が続き、昨日、浜松市で日本タイの41.1℃を観測した。

浜松で何で?と思われそうだが、フェーン現象が発生したのが要因である。

今夏の40℃超え3回目の昨日、全国26地点で最高気温1位を更新するくらいとにかく暑かった。

地球温暖化の影響で、これからこんな気温が毎年続くかと思うと気が滅入ってしまうよ。

例年ならお盆が終われば秋風が吹くのが常だが、今年はまだまだ続きそうだなぁ。

ちなみに寝室にある目覚まし時計を撮ったのが下の写真。

夕方6時半を過ぎたと言うのに気温はまだ31℃以上を指していた。

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仙台はどちらかと言えば冬暖かく夏涼しい土地柄だから、35℃を超える猛暑になる事は滅多に無いのだが、今年は例年になく朝からエアコン全開で過ごしている我々だ。

まぁ、毎日が日曜日の我々だからスティホーム出来るけど、連日38℃を観測する愛知に住む長男家族達は、それなりの暑さ対策をしているだろうと楽観していても、新型コロナ予防のマスクをして暑さに耐えて通学する孫が心配でならない。

アベノマスクが届いた。やっと・・・・

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アベノマスクが届いた。

やっと・・・・。

マスクは、今では巷に山のように溢れているから何を今更・・・・の感はあるが、まず手に取った第一感は「ちっせぇ〜」である。

とても吾輩の大きな顔に合わない事は、付けて見なくともすぐにわかるほどに・・・・。

小学4年生の孫だったら何とか付けられるかな・・・・と言う大きさなのだ。

これじゃ、いろいろ批判されるのは当たり前かも・・・・。

それで、どれくらい小さいのか、今使用している我が家のマスクと比べて見た。

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こんなにも違うとは・・・・がっくし。

アベノマスク配布については色々な意見があるようだが、吾輩ははっきり言ってマスクより現金の方が良かったと思う。

役に立たない物より、僅かな金額でもお金は使えるから・・・・。

今回の発想が官僚なのか首相補佐官なのかわからないけど、もう少し国民の為になるまともな提言をしてほしいなぁ。安部君に・・・・。

来春の朝ドラ舞台が登米市なんだって・・・・

来年春に放送開始となるNHKの朝ドラが「お帰りモネ」と決まった事が新聞に載っていたが、何と!その舞台が宮城県気仙沼市だとか・・・・。

更に、ヒロインが移り住んで気象予報士を目指す場が登米市だと言うではありませんか!。

まぁ、登米市と言っても結構広いから、どこがどのように映されるかわからないけど、吾輩が生まれ育った所だけに、じっくりとドラマを見ないわけにはいかないなぁ。

来年は東日本大震災10年の節目の年だし、被災地を勇気づける番組になるのは間違いないと思う。

我が家では余程の事がない限り・・・・・つまり面白くなければ観ることのない朝ドラだが、生まれ育った故郷が舞台のドラマだけに大いに期待したい。

ところで、物語の展開が気になるところだが・・・・・・。

新聞の説明によれば、気仙沼出身のヒロインが、移り住んだ登米市で「天気予報は未来を予測できる仕事」と教えられ、難関を突破して気象予報士となり、人々に幸せな未来を届けて行く物語だとか。

宮城県を舞台にした朝ドラはこれが4作目だと聞くが、その内の仙台が舞台となった「はね駒」とか「天花」はあまり評判が良くなかったように思う。

なぜなら、吾輩もカミさんも地元だと言うのに全然記憶に残っていないんだよなぁ。(笑)

だから、「お帰りモネ」には、築館出身宮藤官九郎が脚本を書いた「あまちゃん」くらいは盛り上がってほしいと願っている。

ちなみに清原果那さん(18)が演じるヒロインの名前は永浦百音(ながうらももね)と言うらしい。

登米市の名前がぜひ全国版になるようお願いしますよ・・・・百音ちゃん!。

2021東京オリンピックが延期!

新型コロナウィルス感染症のパンデミック(世界的流行)もあり、2020東京オリンピックの延期が発表された。

来年の夏までに開催!と言うから約1年間の延期である。

多分それまでには終息しているとの希望的観測から1年にしたと思われるが、来年の夏までにホントに開催できるかどうかは神のみぞ知るところだろう。

3月4日の我が拙いブログでは、アメリカでの爆発的感染により中止あるいは延期になる・・・・と予測していたのだが、アメリカどころか地球規模の大流行(パンデミック)が延期の要因になろうとは全くの想定外である。

放送権などでIOCを牛耳っているアメリカ?でオーバーシュート(爆発的感染者増加)が起これば、オリンピックどころではないだろう・・・・と考えていたんだよね。

トランプ大統領が選挙の事ばっかり考えて、感染症対応への危機感が全く伝わってこなかった事がそうさせた理由でもある。

パンデミックで多くの国が入出国制限、国境封鎖など感染拡大防止措置をとっているが、特にヨーロッパでの感染者増加が顕著で、中でも、イタリアでは医療崩壊により毎日600人もの死者が出るなど悲惨な状況となっている。

中国、日本、韓国などの遠いアジア諸国の出来事と楽観視していた気がするアメリカも、予想した以上の勢いで患者が急増し今やニューヨークを含む多くの州・都市で都市封鎖(ロックダウン)が実施されている。

今となっては初期対応の遅さが致命的になった感がするけど、まだ国民の命より経済を重視するそぶりの大統領には正直呆れかえっている吾輩だ。

つい最近まで1,000人を超えたばかり・・・・などと悠長な事を言っていた日本も、昨日、東京で新たに41人/日の感染者が確認された事で、オーバーシュートの危険性が表面化した。

その患者たちはおよそ2週間前に感染していたんだろうなぁ・・・・と考えると、手を打つタイミングが少し遅すぎた感がしないでもない。

ロックダウン(都市封鎖)を実施する状況ではないとしながらも、「重大局面」だから危機意識を持って行動するよう呼びかけた割には、「一応自粛の要請だから・・・・」などとほざいて出歩く多くの都民の危機意識の希薄さに他人事ながら呆れかえってしまうよ。

花見の名所や新宿・渋谷などへの3連休における人出を見る限り、とても国を挙げて新型コロナウィルス拡大防止に努力しているとは全然見えませんでしたがねぇ。

一党独裁の中国・武漢は特別としても、すでに都市封鎖されたローマやニューヨーク等の例を見るとよくわかるように、総人口の20%以上が住む首都圏、とりわけ東京でロックダウンが実施されたら、経済活動も国民生活もめちゃくちゃになるのはわかり切っていることだ。

そんな事にならない為にも、都民のみんなにはもう少し本気になって感染防止に努めてもらいたいと願うよ。

特に馬鹿者・・・・いや若者たちに・・・・。

政府には、ロックダウンは最終的な手段だとしても、現行法律で出来るとかできないとか言ったり言われたりして対策が後手後手にならない事を祈っているよ。

まぁ、いつ終息するかわからない新型コロナウィルスも気になるけど、プロ野球開幕が果たしていつになるのかそっちの方が大いに気になる吾輩ですがね。
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