先日・・・・と言っても3日前の事だが、人生2回目となる救急車の世話になった。

21日の真夜中、正確には22日の0:30頃におきた症状で・・・・。

その時間・・・・まぁ年寄りの吾輩にはいつもの時間帯となるトイレタイムだった。

目が覚めて、枕もとの照明を点灯したまでは良かったが、何かおかしい!。

周りの景色がぐるぐる回転し、立ち上がる事さえできない。

以前(’22年10月)、初めて救急車にお世話になった時と全く同じ症状に陥っていたのだ。

その時は炎天下でのハゼ釣り中だった為、熱中症!で済ましたけど、今回は真夜中だし「まさか熱中症は無いだろう」との思いはあった。

ここずっと、糖尿病薬による副作用で苦しんでいた事もあり、今回は躊躇せず救急車を呼んだ。

AM1:30頃、近くの医科薬科大学病院に搬送され、まずは一安心!。

採血、点滴、X線、CT,MRI等の検査の他、めまい防止や嘔吐防止の注射もされたな。

明確な症状についての説明は無かったけど、頭に異常は無かったし、自分的には熱中症の類と自己判断しているよ。

当日は暑い日中に水分も摂らずに1時間ウォーキングしている事と、夜でも熱中症は発症すると言うから・・・・。


まだ満足に歩行できない状態だったが、目が廻る症状が落ち付いた事からAM6:30分頃、病院を追い出されるようにタクシーで帰宅した。※タクシー代880円。

二階から一階に布団を持って来て、以降2日間ほとんど横になって過ごした。

食欲も無かったし、その間食べたのはおかゆ一杯だけ。

喜んでいいのか悪いのか!、体重は3キロ減!!!!。ばんざ〜い!うん?。



3日目の昨日、カミさんに掴まりながら掛かりつけの内科医院と耳鼻科に出向いた。

内科は月に一度の定期検診と薬を貰うため・・・・。

耳鼻科は今回の症状が耳から来ているのかも知れないとの検査で・・・・。

大きな問題は発見されなかったが、前回検査の時より何かの数値が減少してバランスが崩れたのだろうとの事だった。

めまい防止と吐き気予防の薬を貰って帰宅。


文字が二重に化けてスマホも満足に見えなかった状況が少し改善した事からパソコンに向かった。

釣り仲間に青森真鯛釣りは欠席する旨のLINEを入れる。

症状が回復したら何が何でも出掛けるつもりでいた吾輩だったが、前回と違い今回はいつまでもめまいが残っている不安と、釣行日が2週間後に迫ったからである。

万が一遠征先で症状が再発したらみんなに迷惑が掛かる・・・・と考えたら断腸の思いで諦めるしかなかった。

真鯛釣りが生きがいの吾輩にとって至極残念なことではあるが、回復に専念し、7月の釣行には万端の準備で臨もうと思う。