久しぶりに登米市の別荘へ出掛けた。

別荘敷地内にある畑に植えたジャガイモの芽欠きと土寄せをするのが一番の理由。

それと、賃貸ししている別荘の借主さんへのお礼を持って行く事も・・・・。

いつも行く度に白菜だとか大根だとか一杯野菜をいただく事への感謝の印として用意していた物だが、今回は玉ねぎの消毒をして貰ったお礼にもなった。

実は、ジャガイモを植えた畑には玉ねぎを650本程植えているのだが・・・・。

その玉ねぎに病気が発生して消毒しないと全滅する!と先日借主さんから連絡があった。

我々が無農薬栽培しているかも知れないと考え、消毒をして良いかどうか、わざわざ電話をくれたのだった。

勿論、お願いする旨の返事をしたのは当然だったが、いろいろ気を使ってくれる借主に感謝しかない。

借主が不在で挨拶も出来なかった事もあり、ジャガイモの芽欠き作業は後回しにして別の畑(144屐砲惺圓ことにした。

昨年、枝前とさつま芋を植え付けた畑に・・・・。

従弟の家へ出向き、軽トラックと耕運機を借り畑へ向かう。

草刈も必要!・・・・と草刈機も借りようとしたら、数日前にすでに従弟が刈ってくれたと言う。

感謝感激雨あられ!、流石、頼りになる男!!!、NO.1。

手間が省けて助かったぜ!。


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まだまだ畑とは呼べないほど固い土だけど、枝豆とかサツマイモのような作物にはこれで十分!・・・・と納得しながら畝立てをしておいた。

100円ショップで購入した枝豆の種子を今回は2列だけに植えた。

さつま芋を植える次回(2週間後くらい後)時に、収穫時期が違う2回目の枝豆を植える予定だ。


その後、別荘の畑に戻りジャガイモの芽欠き作業に取り掛かり、帰宅していた借主にお礼の挨拶をする。

消毒は2回終わっていてもう1度やると言う事だったが、素人目にも病気の進行が抑えられたような気がした。

ただ、玉ねぎの葉っぱや結球状況の育ち具合から、あまり期待できない事が伝わって来た。

借主さんに、「こんな病気になったのは初めての経験だ・・・」と伝えると、肥料のやりすぎ!だろうと教えられた。反省!。

素人ファーマーだから・・・・と笑って済ましたが、それでも我が家が消費するくらいの玉ねぎは確保できるだろうから、先ずは消毒していただいた先人に感謝!である。