ゴールデンウィーク最終の週末、青森・真鯛釣りに出掛けた。

昨年10月以来となる7カ月ぶりとなる今シーズン最初の釣行だ。

伊達藩真鯛倶楽部のメンバー(8名)の一人Gajinさんがアキレス腱断絶手術のリハビリの為参加出来なかったから今回は7人での遠征となった。

車2台に分乗して出掛けるのはいつもの事だが、今回は午後便(11:30〜17:30)なのでAM5:00に仙台を出発!。

毎回、献身的なサポートでコーディネートしてくれるあすぱむ合衆国大統領・アスパムさんと合流し、外ヶ浜町平舘漁港から鯛多ニック号に乗船したのは予定よりちょっと早めのAM5:10。

鯛多ニック号に乗るのは初めてだ。

でも、名称と船長が変わっただけで、昨年まで長年利用してきた海佐知丸なので初めてと言う感じは全く無かった。




いざ、釣行スタート!。



以降、夕方5:30までの詳しい釣行イベントは、あすぱむチャンネルを観て貰った方が手っ取り早いが、結果的に真鯛は船中3匹だけと厳しい釣行となった。

あすぱむさんTOMEさんShibuさんがそれぞれ1枚釣り上げただけである。

他は、水草鰈、ホッケ、メバル、サバ・・・・そしてサメ、サメサメ・・・・。

そんな中、90cm弱の鱸(スズキ)は吾輩には嬉しい外道となった。

何も釣れないより、真鯛!と信じて戯れる楽しさを味わえるのは釣りの醍醐味なんだけどねぇ〜。(笑)


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写真はアスパムさん提供

下船後、地元の方から聞いた話では、平舘沖より三厩沖での釣果が良かったようだった。

つまり、この時期まだ本格的に真鯛が陸奥湾に入ってきていない証でもあるのだ。

・・・・と言う事は、来月予定している平舘沖釣行に期待しても良いと言う事かな・・・・。

天候に恵まれる事が一番だが、是非、是非、絶対・・・・鯛漁と行き鯛ものである。

参考までに記録しておくが、第一投目でばらした大物真鯛(多分!)にのされたスナップが下の写真。
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