先日、別荘へ行って来た。

本格的な冬に備え、ボイラー(給湯器)周りや浴室・台所等の水回りが凍結しないようにヒーターのスイッチを入れるのが主な用事だった。

別荘の水道は、元栓を閉め水抜栓も操作しているので、凍結防止ヒーターを使用しても無意味なのだが・・・・。

なぜなら、水道管に水が通ってないのに凍結は考えられるか?。

だから、「絶対凍結するはずが無い!」と安易に考え、ここ数年来ずっとヒーターの電源を抜いていた吾輩なのだ。

凍結防止ヒーターをすべてONにすると、電気料金が7,000円/月も余計に掛かるのも理由だったし・・・・。

しかし、今年の1月か2月の寒波・・・・だと思うが、浴室と洗面所の蛇口が破裂してしまった。

水道管の水抜をしていても、蛇口一つ一つ個別に水抜きしなかった事から器具内にわずかに残った水が凍結・膨張したのが原因だった。

その反省から、簡単に水抜きできる器具を除いた他の場所、例えば水洗トイレのタンクやボイラー内部などの水抜が難しい場所は凍結防止ヒーターを使う事にしたのである。

もちろん、ボイラー保護の為に浴槽に水を張っておくことも忘れなかったよ。