コロナ下での外出自粛もあり、最近の暇つぶしはYouTubeをチェックする事が多い。

そう、あの大リーグエンゼルスに所属する大谷翔平の活躍動画を・・・・。

ここ最近では20戦16発のペースでホームランを量産している事もあって、朝早くからテレビにかじりついたりYouTubeを見たりと・・・・毎日が忙しいのだ。

暇人だけど・・・・。うん?。

大谷は、松井秀喜(元ヤンキース)が記録した日本人のホームラン記録31本を、まだシーズン半ばと言うのにここまで33本と塗り替え、投手としても12回?先発して4勝1敗の成績を記録している。

投手・打者の二刀流として、今やベーブルースさえ凌駕する成績を刻む大谷翔平に、本場アメリカのみならず世界中の野球ファンが驚きと賞賛の声を上げているのだ。

前半戦のホームラン33本は両リーグ1位で、ホームラン王も期待できるとなれば厭が応にも盛り上がるのは当然だ。

ベーブルース以来100数年ぶりに現れたスーパーヒーローに野球界が席捲されると思うと、同じ日本人として誇り・・・・いや快感さえ覚えてしまうよ。

彼の人間性、優れた人格なども相まって、いまや敵も味方も入り混じった大谷フィーバーで盛り上がるアメリカの姿をみて特にそう思う吾輩である。

さて、毎日のように新聞⁈を賑わす大谷翔平の活躍に比例し、最近、YouTubeに大谷翔平に関する投稿が多くなった事に気づかされる。

日本や英語圏だけでなく、韓国、台湾?、アラブ系・・・・など、多くのユーチューバーからの投稿で溢れているのだ。

そのほとんどは、MLBで放映された映像を加工して投稿された動画だからあまり面白みに欠ける嫌いはある。

でも、中にはスタンドから撮影した動画もあって、敵・味方関係なく大谷翔平に一喜一憂するファンの声が入っている動画は良くチェックしているつもりだ。

まぁ、大谷翔平の名前を借りて優越感に浸っているだけなのかもね。(笑)


MLBは2021年シーズンのほぼ半数の試合を消化し、明日オールスターゲームが開催される。

史上初めて投手と打者両部門でオールスターに選出された大谷は、特別ルールでア・リーグの一番・ピッチャーで先発しその後DHで打席に立つと言う。

結果も大事だが、何よりケガには十分注意して後半戦に備えてくれればそれで良し!。

シーズン終了まで、暇つぶしのYouTubeから離れない日が続きそうだなぁ。