国内で新型コロナによる死者数が10,000人を超えたと言う。

5,000人を超えるのに1年ほどだった死者数が、ここ3ヶ月で5,000人を超えたのだとか・・・・。

第4波と言われる流行の波は、全国的な拡大を見せながら歯止めが掛からなくなっているようだ。

政府は4月25日から5月11日までの17日間と期間を区切り、4都府県に3度目の『緊急事態宣言』を発出した。

関西圏を中心として医療供給体制がひっ迫し崩壊寸前の状況下での発出は、素人目にも遅きに失したと映る。

また、『緊急事態宣言』の内容を見ると、「これが日本を代表する専門家達が考えた対策か?」と目を疑ってしまう吾輩である。

法的にロックダウンが無理だとしても、要望とか自粛のお願いレベル対策では何を況やなのだ。

もう少し行動を制限できるような対策を打たなければ何の為の『緊急事態宣言』なんだろうなぁ?。

さっぱり人出が減らない・・・・つまり感染者数も減少しないのは当たり前なのかも・・・・。

特に若い人たちから新型コロナウィルス・・・・とりわけ変異ウィルス感染に対する危機感が微塵も感じられないし・・・・。

経済との両立が大事なのは理解できるが、毎度毎度、中途半端な『緊急事態宣言』を出したって、感染が終息できると思っているんだろうか?。

政府・・・いや日本を代表する専門家の先生方は・・・・。

政府は「専門家の意見を聞いて・・・・」ばっかりだし、それで感染が治まるのであれば、もしかすると吾輩でも政府高官になれるかも知れないなぁ・・・ってか!。(笑)

大阪はすでに医療崩壊寸前で、東京も医療ひっ迫に陥るのは時間の問題だと思う。

感染力の強い変異ウィルスは『まんえん状況』にあるからいずれは全国に広がるだろう。

そこで吾輩の独り言!。

感染抑制には、市民の外出制限の徹底、交通機関の運行停止などで人流を抑制するのが一番ではないだろうか。

それは出来ない!」「無理だ!」とのいろいろな意見はあるだろうが、中国や諸外国ほどではないとしても、ある程度の荒療治をしないと国の存亡に通ずる未曽有の天災を終息させることはできないと思うのだ。

姑息な小出しの対策ばっかりでは「二兎を追うものは一兎も得ず」と悟るべし。

それと、ワクチン、早く何とかしてくれ〜〜〜〜。