別荘の下水接続工事が開始される事になり、打ち合わせの為登米市の別荘に出向いた。

年度末で多忙だった工事業者からやっと着工できる旨の連絡があり、時間指定で待ち合わせしていたのだ。

工事はおよそ2週間掛かる予定だと言う。

まぁ、特別急ぐ必要もないし見積もり金額の範囲内できちんと仕事をしていただければ・・・・と了承!。

工事を始める前に、便器・洗浄付き便座等の仕様・色についても確認した。

将来、別荘がどのようになるか未定な状況下、必要最安価な物で発注しているのであまり難しく考える事も無くすんなり決めた!。(笑)

台所、浴室、洗面所等からの排水管経路のチェックが最初の作業。

先月の震度5強の地震のせい・・・・かどうかは分からないけど、排水管の一部が損傷していた事にびっくり!。

工事で撤去する場所だし「まぁ、いっか・・・」と笑って済ます。

その後、新設下水管ルート上の軒先にある叩きコンクリートの毀し(ハツリ)から工事開始。

さて、明日からまた不在になる別荘だけど、作業で室内に入る必要が生じることから玄関のカギを責任者に預ける事にした。

盗まれそうな大事な物もおいていないし、信用に値する業者と信じて・・・・。



久しぶりに別荘を訪れた我々は、せっかくだからと庭の草刈・草取りや雑木類の焼却で時間を潰した。

カミさんは、堆肥置き場にしていた用地に枝豆を植えた。

堆積していた刈った草が堆肥化し、昨年暮れに畑に運び入れた事で生じた20屬曚匹陵冀呂・・・・。

用地の半分だけ植えたと言うので理由を問うたら、「時間差で収穫できるように、残った所は今度行った時」に植え付けるんだとか・・・・。

先日の遅霜でジャガイモの生育を心配していたが、やっと芽を出し始めていたから先ずは一安心。

畑の空いている所へトウモロコシを植える算段をしている我々。

今度別荘へ行くのは多分工事が完成した時だと思うが、近くに住む弟や従弟に時々見回ってくれることを依頼して仙台に戻った。