我が家の無線LAN環境のその後・・・が今回のテーマ。

前回、我が家が鉄筋コンクリート造り2階建てで現況の回線設備では一部Wi−Fi電波が届かない場所が存在する・・・・事を取り上げたが、その微弱なWi-Fi環境下でスマホを操作したら、あっという間に契約容量が無くなった話を・・・・。

容量がわずか1G(ギガ)の契約だから、下手すればたちまち不足してしまうのは承知しているけど、これまでG数が足りなくなった事は一度も無かったスマホ!。

今月は特に使用量がひっ迫した事で、使用を抑えていたと言うのに・・・・。

それが契約容量の1Gを超えたら、通知も無いままワンランク上の契約になって3G賦課されていたではありませんか!。ガーン。

後で調べたら、自動的に上のランクにされる!と書いてあったからしぶしぶ納得!。

ずっと、自分では1Gでも十分な使い方をして来ただけに、天井まで行く操作なんて身に覚えはないんだけど、Wi-Fi電波が微弱な場所で使ったのがまずかったんだろうなぁ、多分!。

それも、図のように1日だけ突出して・・・・。
20201128youryou

そんなわけで、やっぱりこれじゃ駄目だと考え、中継器を増設する事にした。

ホームゲートウェイ(Ateram BL1000HW)がWi-Fi6に対応している事から、中継器もWi-Fi6対応品と考え、近くのケーズデンキで見つけたのはTp-Link製のRE−605X。

今月発売されたばかりの最新機だとか・・・・・。

Made in Chinaは好みじゃないのでホントはバッハロー製にしたかったのだが、コスト的な面を考慮するとやむを得なかった。(泣)

まぁ、Wi-Fi電波が届かないのは一部の空間だけだし、コストパフォーマンスから言ってもこれで十分と思ったからだ。

ネットの方が安いかと思ったけど、それほどの差も無く逆に少し安かったかも・・・・。

DSCN2108
ホームゲートウェイの真下付近となる1階台所の冷蔵庫上に設置した。

安物の中継器だけど、流石Wi-Fi6対応!、回線速度は大幅に改善した。

スクリーンショット (27)
中継器設置前


スクリーンショット (28)
中継器設置後

自分ではまだまだ満足できる速度だとは思っていないけど、まぁ何とかなりそうかも・・・・。

欲を言えば、ブリッジモードで使っているバッハローのWSRー2533DHP2をWi-Fi6対応のルーターに交換したいなぁ。