今日は耳鼻科へ行って来た。

9:00の診察時間に合わせて15分前に自宅を出発!。

自転車で・・・・。

患者が多い割に駐車場が少ないから、自転車の方が駐車スペースで頭を悩まさずに済むのだ。

朝6:10にWEB予約したのにそれでも診察の順番は11番目だった。

耳鼻科へ通うのは今回が5回目。

多分、今日が最後の診察だ。

自分的にはほぼ回復したと思っているから・・・・。

そもそも、耳鼻科へ通う羽目になったのは、耳かきのやりすぎのせいである。

昔から、ねこみみとか飴みみと言われる湿性耳垢の吾輩。

湿性耳垢は病気ではないが、遺伝的要素が強く生理的分泌が盛んな人に多いと言われる。

この歳まで耳掃除は何度となくやってきてるし、今回も今まで通りの耳かきをしたつもりだったのだが・・・・。

しかし、加齢と共に外耳道が狭くなって耳垢が溜まりやすくなったのか、きれいにしたいといつもよりごしごし擦ったのが悪かったようだ。

また、耳かき棒を奥まで入れてガリガリ掻いたりもしたから増々悪化してしまったのだった。

外耳道が傷ついて出血し、終いには耳の閉そく感や難聴気味になってしまい、慌てて近くの耳鼻咽喉科に駆け込んだ・・・・それが事のはじまり。

耳垢塞栓(じこうそくせん)と呼ばれる症状になっていた。

そもそも耳掃除はそんなにやらなくとも良いらしく、自浄機能でひとりでに内から外へと押し出されるのが普通で、耳掃除をし過ぎると、自浄機能を妨げる事になり、かえって耳垢が溜まりやすくなったり外耳道炎を誘引したりすると言う。

乾性耳垢が7割の日本人は、綺麗好きが多く当然耳掃除を好きな人も多いと聞く。

耳垢が乾燥してると取りやすいんだろうなぁ。

逆に西洋人は9割が湿性耳垢で、まったく耳掃除をしないと言うから驚きだ。

つまり、湿性耳垢の吾輩もあまり耳かきをしなくとも良かったのだ、ホントか・・・・。

まぁ、これからは綿棒で拭い去る程度で我慢して、出来るだけ耳かきは使わない事にしようっと。

・・・・と思っていても、耳垢が滲みでて来ると痒くなるからついつい・・・・。