先週の日曜日、(新型コロナウイルスの為)閉館していた『うみの杜水族館』が再開した事を聞き行って見た。

昨年10月に年間パスポートを更新した時以来である。

毎年、入場料金がペイできる2回も行けば十分と思っていた我々だけど、前夜にお泊まりした孫にリクエストされたからには行かないわけには行かなかった。(笑)

まぁ、変形性腰椎症のリハビリ中の吾輩には、歩いて20分弱ほどの距離にある水族館はちょうど良い距離と言う事もあったし・・・・。

日曜日のまだ朝早い時間帯にも拘わらず、結構家族連れでにぎわっており県外ナンバーの車も多く見受けられた。

3ヶ月も休校していた小学校が2日後に再会される事で、子供たちにとっては最後の休みだったからかも知れない。

さて、久しぶりに入館して驚いたのは、大水槽の魚たちが大部少なくなっていた事である。


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特に、ここの水族館の目玉だったショーの主役イワシがおよそ3分の一ほどに激減していた。


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昨年の水槽内

ただ、弱弱しかったスナメリが大部たくましく大きくなっていたのは良かった。

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残念だったのは、マンボウ等の珍しい魚が死んで空っぽの水槽が多かった事である。

新型コロナ騒動で魚の補充が満足に出来なかったと思うが、これを期にもう少し魅力的な魚を集めて欲しいと願っている。

イルカも昨年は6頭いたと思うが、今回は4頭だけだったので少々迫力不足だった。

なかなか以前の水準に戻るのは大変だと思うけど、いつも行きたいと思わせてくれる新しい演出が無いと、時々しょっちゅう出掛ける事はないのだよ。キミ!。


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