11月に入って最初の連休となった4日、孫に誘われ釣りに出掛けた。

釣りと言っても、いつもの船釣りではなく管理釣り場での渓流釣りである。

釣りに行きたい・・・・」と小学3年生の孫が両親にリクエストを出し、吾輩が指導員名目で誘われた・・・・と言うところだ。

10月に予定していた青森真鯛遠征(津軽りんピック)が天候不順で中止になって、釣りに飢えていた吾輩が渡りに舟とばかり食いついたのは当然である。

やった事がない渓流釣りでも何とかなるだろうと思いを抱きながら、カミさんも一緒にミニバンに乗せられた。


場所は山形県境近くの渓流釣り場だった。

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10:20の開始から12:50の終了までに、孫4匹、娘6匹、娘婿1匹、カミさん2匹、そして吾輩10匹!の合計23匹釣り上げた。

エサはイクラとブドウ虫。

まぁ、運さえよければ誰にでも釣れる・・・・とは思うけど、やはり腕の差が出たのは当然だろうなぁ。

釣果(数)は当然としても、ほとんどが針を呑みこまれて針外しに苦労していたみんなに比べ、すべて口元にがっちり針掛かりさせた吾輩との技術力の差が・・・・。

流石はじいじ!、むやみに釣りを趣味にしているわけでは無いようだな」と、少し吾輩を見る目が違った気がしたのは気のせいか?。

仕掛け(針)を取られた竿の修理をしなければ、もっと釣果は増えたと思うんだよなぁ。

ちなみに、針外し、道糸1.5号、針3号、カッター、針結び等の黒鯛用小道具を持って行ったのは正解だった。

釣りが終了後BBQで釣った魚や焼き肉を食し、久しぶりのアウトドアを楽しんだのは言うまでも無い。