今日は12月30日。

もう残すところ今年もあと1日だけとなった。

働いている人たちは年末年始休暇があるから年替わりを実感できるようだが、毎日が日曜日の吾輩にはあと一日だろうが二日だろうがホントはあまり関係ない事だ。

あっという間に過ぎ去る日々をもがいて暮らす老兵の感覚としては・・・・。

ただ、TV番組も4時間とか5時間ものの特別番組ばっかりになって、否応なく正月気分にさせられるし周りの環境もそれなりに替わって来ているようだ。

だから、あまり変わり映えしない暮らしの吾輩でも、人並みに正月を迎える準備に入る必然性が生じるのは致し方ない事なのだ。

う〜ん、哲学的〜。

何を言いたいかわからなくなって来たけど、みんなはわかるよなぁ〜!。(笑)

さて、暮の大掃除は会社でも家庭でも年末に欠かせない行事だと思うが・・・・。

我が家では(綺麗好きのカミさんが)毎日少しずつやっているから、特別大掃除!・・・つまり吾輩が駆り出されることはほとんどない。

どうせ何もできないから・・・・」と、あてにされないのが現実かも知れないが、それでも神棚周りの掃除だけは吾輩の担当と決まっている。

神棚に関する一切の権限?は、いつの頃からか吾輩に授けられた特権?なのだ。

毎日、サカキの水を交換し水を上げて礼拝するのは吾輩の役目だし、カミさんは一切手を付けないから・・・・。

塩釜神社でお祓いを受けたお札(ふだ)を交換し、米、塩、お神酒、水を清め、当たるか当たらないかわからないけど十数年ぶりに購入した年末ジャンボ宝くじも祀った。

玄関ドアに真新しいお飾りを付け、倉庫や給湯器、門扉などに輪通しを飾ったら何とか正月を迎える雰囲気になった。

光陰矢の如し!、今日も明日も元日も・・・・あまり変化のない暮らしの中、ブラックホールに引きずり込まれそうな勢いで時間だけは進みそうだ。

多分。