今朝早く自宅を出て登米市の農業委員会へ出掛けた。

貸している農地の一部が来年2月で契約期間が満了する為、更新に来てくれとの連絡を貰っていたから・・・・。

小作人からは、前回の契約締結時に「売却も考えて下さい」と言われていたが、当時は母親名義だった事もあって賃貸契約にしていた田んぼの更新だった。

面積は1,044屐L1反歩である。

昨年換地されたばかりで、大区画(3ha)に圃場整備された水田の一画・・・・つまり小作人と同じ水田の中に所有権だけ存在している田んぼだ。

昨今の米価の低迷から、年間たったの15,000円の小作料で契約している。

米俵に換算すると、ひとめぼれ1俵にも満たない金額である。※ひとめぼれ(玄米)・・・30kg8,000円ぐらい

だから、改良区水利費等は小作人の負担としても、固定資産税等を差し引くとほんの僅かにしかならない。

新しく更新しても、3年では・・・・5年では・・・・10年間では・・・・。

僅かな収入に見切りをつけ売却するのも一つの選択肢だと考える。

ただ、売却金額が1反歩(1,000屐謀たり30〜40万円と聞くと躊躇してしまうよ。

あまりにも安すぎるのだ。

それでも特例で所得税が掛からないと聞いているから、契約が満了する2月末までに結論を出したいと考えている。

倉庫(長屋)の屋根・外壁に掛かった改修費用(1,000,000円)を少しでも回収しなくちゃなんねぇから・・・・。

カイシュウだけに・・・・。(笑)