昨年のシーズン後に船を陸に揚げ整備や検査を受けていた従弟が所有する利美丸がやっと出船できることになった。

県からの新しい係留場所の決定や、それに伴う固定用アンカー設置が遅れたので予定より一月ほど遅れの初釣行である。

係留場所は昨年とほとんど変わらないようだが、隣の船との間隔に余裕があって出し入れが格段に良くなったと感じた。

昇降用タラップが利用できる場所なので今年は(海中に)落下しないでくれよ!、タケチャンマン君!。

朝、仙台を出発し5時前に船主船長宅に到着した。

自宅を4時15分に出たから52,3分もあれば田舎まで行けるようになったのだ。

コーヒーと朝食のパンをご馳走になってから、中村君を入れた3人で1台の車に乗って出発した。

三陸道登米ICから新しく開通した三滝堂ICを経由して漁港までは25分かかった。

志津川ICまで開通されれば20分ぐらいで行けるようになりそうだ。

定員6人のボートは変わり映えしなかったが、評判が悪かった旧式のナビ・魚探が新型の10.4型プロッタ魚探に変っていた。

まぁ、魚探の費用は4人で均等割する約束だから一人当たり50,000円?ぐらいの負担になるかな?。

まずはこの文明の利器を使いこなす事から始めなくっちゃ!。ねぇ船長!。

今年はこの魚探を武器にして少しでも釣果が上がればいい。

でも、みんなはすぐカレイを釣りたがるけど吾輩はあまりカレイ釣りは好きじゃないんだよな。

カレイ釣りの仕掛けも満足に持っていないし・・・・。

出来れば、魚探に映ったベイトの反応!その下に潜む大物・青物をジグで狙う!・・・・。

折角魚探を新しくしたんだからこういう使い方をやりたいなぁ。

カレイやヒラメは砂の中にもぐっていて魚探には映らないから・・・・。

今回の釣行記はこちらからどうじょ。