毎日暑い日が続いている。

台風11号の影響でちょっとだけ雨が降り、カミさんが育てている野菜には恵の雨になったが、それでもまだまだこの時期にしては少ないと思う。

九州や四国では豪雨で大変な思いをしていると言うのに、こっちは雨が少なくてもうたいへ〜ん!。

そんな梅雨も明けきらないまっただ中、昨日のウォーキング途中に遭遇した珍しい生き物の話題でも・・・・。

七北田川に掛かる高砂橋を歩いていたら、下流から上流に向かってさざ波を立てて泳ぐ謎の生物!。

何だ?結構大きい魚だな!」と見ていたら、ゆっくりではあるが段々とこっちへ向かって泳いできた。

近づくにつれ肩幅?が異常に広い事に気付き、鯉や鮒の類ではないと思った。

アザラシ?それともイルカ?、「まさかぁ」思いつつ、いったい何だ?とじっと目を凝らして見た。

そして、橋の真下に来た時に目にしたそれは体長60cmはあろうかと思われるエイだった。

しっぽまで入れると1mぐらいの大きさだったかな。

何で七北田川にこんなエイが生息しているんだ?。」とびっくりしたのが第一感。

次に思い浮かんだのは「何でエイが水面を泳いでいるんだ?」と言う事だった。

エイ
と言ったらやはり底を這って移動する・・・・と思っていたからである。

肝心な時にカメラ付き携帯を所持していたかったのが残念だったなぁ。

追記

2日後の21日朝6:00。

なんとなくまた橋の下を眺めてみたら・・・・。

魚!魚!ギョッ!。

居るわ居るわ!、何と大小合わせて20数匹のエイが泳ぎ回っているではないか!。

1匹だけでも飛び上がって驚いたのに、こんなにも出現するとは・・・・。

それも、橋の下流側だけで泳ぎ回っていて上流側には1匹も見えなかったのはどうして?。

最近の暑さに堪えかね橋脚下で避暑?。

それとも繁殖行動?。

まさか、大地震の前触れって事は無いよな?。

近くに水族館が出来たお祝いに駆け付けた?ってことも絶対にないよ・・・ね?ね?ね?。