10日は青森への真鯛釣り遠征だった。

陸奥湾の人気船『釣り船・鯛将」での7人による一日仕立だった。

最近、湾内でも平舘でも釣果が上がっていたので、みんなの期待感は半端なかったと思う。

ただ、出船前に発生した大きな地震といつものジンクスが果たして吉と出るか凶と出るか・・・・それだけが不安要素だったのだが・・・・。

初めて乗った『釣り船・鯛将』の船長は噂にたがわぬスケベ船長だった。

でも、乗船客に真鯛を釣らせ鯛?意気込みを感じさせられた船長でもあった。

話し上手でや・さ・し・いようだから、また機会があれば乗りたいと思う。

さて、肝心の釣りだが、魚探に映る真鯛の反応もそこそこだったし船長の指示も良かったんだがなぁ・・・・。

早朝4時の出船から納竿の15:40まで船中における釣果は真鯛3匹、ヒラメ1枚だけだった。

もし、これがすべて一人だけの釣果だとしたら、他の6人は果たして????。

そう他のみんなはボーズ!つまり地獄モードだったのだ。

天国モードの一人を除いて・・・・。

地震が影響したのか、長潮のせいなのか・・・周りの船も概ね不漁だった理由についてはさすがのスケベ船長も分からなかった。注・スケベは関係ないか!。

次の日つまり11日、多くの船が爆釣しているのを遠くに見て青森を後にする気持ちは「残念」の一言では片づけられなかったぞ。

今回はわずか一人を除いてまたしてもジンクス通りの釣行になってしまったが、なんで我々が出掛けた時だけこうなるのかなぁ?。

でも、それは致し方無しだから次回はいろいろ工夫して頑張るつもりだ・・・・。くそッ!。