今年2回目のゴルフに出掛けた。

町内会有志が集まる親睦ゴルフコンペに・・・・。

6月に入って早々、それも月曜日だったせいか参加者はいつもより少なめの12名だった。

一応コンペ・・・・の冠が付いていて、優勝、2位、3位、7位、BB賞の他アトラクションとしてNP賞(4個)が掛かっているんだけど、何しろ参加費が1,000円ではなぁ!。

1,000円×12名=12,000円だから賞品(賞金?)もそれなりでしかないんだよね。(笑)

まぁ、別に上位の商品が目当てでプレーするわけじゃないが、ハンディ戦だし後は当たるも八卦・・・・かなっ。

さて、今回もこの大会前日・・・つまり昨日の午後に練習場に行っただけだからぶっつけ本番みたいなものだ。

いくら長いゴルフ人生の中で身体が覚えていると言ったって、全然クラブを握らない時間が多くなれば腕が錆びついて来るのは当然で、段々とボールの捉えどころが悪くなったと実感させられる。

練習場ではドライバーはまぁまぁだとしても、アイアンがまったく駄目な上に得意な筈の9#ウッドさえ全然当らなくなって来たのだから・・・・。

大会前になぜ練習するかと言うと、クラブがまともにボールに当るか不安だから・・・・に尽きるが、1,2回の練習で修復できる腕を持たない吾輩はその不安を抱えたままにスタートするしかなかった。

今日のゴルフを総括すると、ドライバーはそれなりの距離が出てもアイアンがやっぱり駄目だったなぁ。

ボールの頭を叩いてチョロしたりシャンクして2打目、3打目がOBするなどもう大変!、パーオン出来たのはわずか数ホールだけだった。

それでも、我輩にしては珍しくグリーン周りの寄せが良かったのと、スリーパットが一度も無かった事が幸いして何とか100を切ることが出来た事に納得している。

コンペが終わる度に、「もう少し気合を入れて練習しようかな!」なぁん〜て、惨めなスコア表に思いを馳せても結局元の木阿弥・・・・また次のゴルフまでクラブを封印してしまう吾輩なんだよな。(笑)

話変わるが、今朝スタート前に珍しい知人に出会った。

向こうから声を掛けてくれたのだが、退職した会社の同僚成田君だった。

退職して以来なのでもう8年近くになるけど元気そうで何よりだった。

彼も定年(60歳)を超えたと思うけど、まだ同じ会社で働いていると言っていたなぁ。

何かのボランティア集団のコンペに出ていたようだが、これからも元気で頑張ってほしい。