11月8日、仙台湾における真鯛テンヤ船に乗った。

真鯛釣りを始めた2011年11月以来、3年ぶりの仙台湾だった。

あの大震災以降、黒鯛から真鯛釣りに変えてからずっと青森に遠征していたのだが、その年の後半に3回ほど仙台湾に出掛けた事があった。その時以来である。

仙台湾で真鯛釣り・・・それも一つテンヤで狙う真鯛釣りはここ数年前に開拓されたに過ぎず、魚影もあまり濃くないからどうしても青森に向いてしまい、その時、釣れなかった事もあってその後は一度も出掛ける事がなかった。

でも、魚影が薄いと言っても全然釣れないわけではないし、運が良ければ80cmの大鯛も夢じゃないのだから絶対行かないぞ!と決めつけていた訳ではない。

何より、出船場所が自宅からすぐの所なので、青森に(一人で)出掛ける事は無理でもこっちならいつでもと、機会をうかがっていたのだ。それに、仙台湾は真鯛が駄目でも、ソイやアイナメ、ヒラメ、青物・・・の嬉しい外道が釣れるから・・・・。

そんな時、釣り仲間のくまさんから『テンヤ真鯛終日船』を予約したメールが入ったのである。

青森の真鯛釣りシーズンが終盤に入り、グループの青森遠征予定が終了した今、来年の5月までとても待ちきれない思いの吾輩が食いついたのは当然なのだ。まるでエビに食いつく真鯛のように…(笑)。

それで・・・・。 

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