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今シーズンはdaiwaの遊動式鯛ラバ「紅牙」を使うことにした。
まだ準備の段階だから果たして効果のほどは不明ではあるが、何かフィーリングが合うような気がするからだ。

早速上州屋、キャスティングを廻って買い求めたら、何と!60gとか80gの物で1個≒1,300円もするではないか。
カラー別、重さ別に揃えるとなると結構な出費になるし、何より根掛かりする度に1,300円が消えてしまうのは忍び難いので、いろいろ考えた末の結論はヘッドを自作する事だった。

鯛ラバだけでなく遊動式テンヤにも使えるヘッド・・・・を探していて見つけたのが鯛玉だった。
18号だけしか在庫が無かったが、67.5gとちょうどいい重さなので一袋(15個入り)買って来た。830円ぐらいだったと思う。

さて、これからの作業はすべて初めて行う作業である。

当然、吾輩は塗装職人ではないから自分でも呆れるくらいの仕上がり具合となった。
いろいろ改善する余地はいっぱいあると思うけど、こんな物でもとにかく早く実践してみない事には・・・・。

CA3H00012.5mmのドリルで穴を広げた鯛玉に硬質パイプ(外形2.4mm)を通し、両端はライターで丸めておいた。リーダーをスムーズに通しラインを保護するためのパイプである。
鯛玉はそのままでも使用可能だと思うが、一応カラーリングするつもりでネイルアート用の塗料?を買った。100円ショップで手に入れたゴールド、赤、シルバー、グリーンの4色。後でわかった事だが、考えていたカラーにはほど遠い色に仕上がったから、もう少し濃い目の色の方が良いと感じた。

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アクリルスプレー(クリア)を下地として塗った。
風があったので狭い倉庫の中での作業になったが、健康的にもやっぱり屋外の無風下でするのがベストと思う。
乾燥が十分でないと次の行程で思うような仕上がりにならないので、最低1日は乾燥させるのが良いみたいだ。



CA3H0006倉庫にあった自動車用カラースプレー(ホワイトパール)を塗って見た。
これも良く乾燥させないと、仕上げのカラーがうまく乗らずに色が落ちたり剥げるので注意する必要がある。




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そして完成したのがこれ。一応、アクリルスプレーで上塗りをしておいた。
下の2個は目玉のビーズを入れただけの溝つき鯛玉18号。





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自作のヘッドを使ったイメージ。左遊動式鯛ラバ、右遊動式テンヤ
一番左はdaiwaの紅牙
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色々カラーリングしてみたよん。