昨日、Kスタで行われたセ・リーグ代表読売との日本シリーズ第2戦は2:1で楽天が勝った。
エース田中マー君が被安打3、毎回の12三振を奪い、ソロホームランの1点に抑え完投勝ちしたのだ。
東北・仙台で初めて開催された日本シリーズ.
我らが地元球団・東北楽天イーグルスが勝利した歴史的瞬間でもあった。

初戦は則本が好投したにも関わらず、打線の援護がなくわずか4安打に抑えたのに負けた。だから、第2戦は絶対落とせない試合だったが、田中マー君が期待通り強力な読売打線をねじ伏せ、今シーズン24勝無敗を誇ったリーグ最多勝投手の実力を示して勝った。

大の読売ファンで、「いくら地元の球団でも、弱いチームは嫌いだ!」と楽天を毛嫌いしていた知人がいたが、昨日のマー君の快投は今の楽天の強さを認識させるに十分だったのではないだろうか・・・・。嘆く知人を想像しながら、弱い?楽天が強い読売を倒すことに痛快さを禁じ得ない吾輩である。

仙台は昔から読売のファンが多い土地柄であるが、今では東北楽天のファンが圧倒的に多くなってきた。現に昨日の(Kスタの)客席が一部の読売ファンを除くとほとんどが楽天ファンで埋まった事からも伺い知ることが出来よう。また、仙台地区のTV視聴率も平均40%を超え、瞬間最高視聴率が50%を越えたのだとか・・・・。多くの地元ファンが楽天を応援しているのは間違いないのだ。絶対に!。

これで1勝1敗。明日から東京ドームに決戦の場を移す。3試合の内1勝すればまたKスタに戻って来るのを信じて、全力で応援に精出したい。フレーフレー楽天。