昨日はANK〜い倶楽部の仲間と久しぶりの再会を祝福し、国分町で一杯やった。

ANK〜い倶楽部は、2010年6月5日を最後に仲間の体調不良等で定期的な開催をやめていたが、次の年に発生した東日本大震災を機に完全に活動を休止していた。

年に数回プレー・・・・、それも練習を満足にしないでいつもぶっつけ本番でやる環境下の吾輩()と、まだまだプレーできる体調ではないと思える東京の氏にとっては、とてもとてもANK〜い倶楽部復活!とはそう簡単にいかなかったのである。

それでも、ゴルフは出来なくとも親睦を深めるために国分町で一杯飲む事はできるので、その集まりが昨日、およそ9か月ぶりの再会だった。東京からわざわざ足を運んでくれる氏のため、せっせと喜び勇んで街に出かけるのだが、吾輩が国分町の雰囲気を感じる珠玉の機会でもある。

もう一人の仲間氏は、まるで銅像のごとく見事な赤銅色に日焼けした顔で現れ、ゴルフが出来な・・・・いややらない我々と違い、ますます腕を上げたんだろうなぁ〜と思わず顔を見合わす吾輩と氏だった。

日本テレビの某アナウンサーと結婚した娘さん(元中京テレビアナ)に5か月の子供がいるが、初孫なのになかなか会えないのが辛いと語る人材斡旋会社経営の氏。退職を機に中国語講座に勤しみたいと語る氏の息子は確かプロゴルファーだったかな。上場会社取締役でもある氏。毎日が日曜日のことMr.タックスは地位も肩書もないが、それでもいろいろと話は尽きないものである。

・・・・等々話も盛り上がり、最後に「7月7日にまたゴルフをやろう・・・・」と相なった。ANK〜い倶楽部復活である。

そんなこんなで楽しく過ごし、仲間と別れたあと現役のころよく通った馴染みの店を探した。国分町は知らぬ間に店の名前が入れ替わるので、これまで何度見つけられずに帰ったことか・・・・。偶然見上げたビルに店の看板を見つけたから入ることが出来た。一人でやっているママさんは、昔の会社同僚で5年半ぶりの再会だった。店は時間が止まったように昔そのままだった。