J1ベガルタ仙台が鹿島から完全移籍でブラジル人FWマルキーニョス(34)を獲得したようだ。

有名な選手だから名前だけは知っていたが、10年間Jリーグでプレーし、通産229試合で109得点を挙げた選手だとは始めて知った。高い得点能力や前線でのキープ力、豊富な運動量を武器に、08年にはJリーグ最優秀選手に選ばれていると言う。

京都から移った元日本代表FW柳沢も102得点上げている事を考えると、二人がそれなりの力を発揮すれば決定力不足に悩んできたベガルタ仙台の救世主になるのは間違いないと思う。絶対!。

ただ心配な面もある。京都や鹿島がなぜ彼らを戦力外等で手放したのか?と言う素直な疑問だ。それぞれのチーム事情があるから詳しく知る由もないが、吾輩的には年齢的な衰え?だけとしか思えないんだが(笑)。

まぁそれでも実績十分なベテラン二人の加入で攻撃力は大幅アップが期待できそうなので今年はすっきり上位をキープしてほしい。 降格争いで盛り上がってもファンとしてはちっとも面白くないのだから・・・・。