20101122blogpic写真は両方ともボージョレヌーボーである。右は2009年、そして左は今年2010年物だ。

11月第3木曜日つまり先週の18日が今年の解禁日で、それに合わせてわざわざ大阪から送られた物を娘から分けてもらった物である。ただで・・・・。

ボージョレヌーボーは醸造期間が短く、その年の出来栄えのチェックを目的として出荷する特産品・・・・くらいの知識しか持たない我輩だから、これまで意識して買ったこともないし飲んだ事さえあまり記憶にない。

だからと言って吾輩がワインを嫌いだと言うわけではない。吾輩が好むワインはほとんどが白ワインなので、ボージョレヌーボーのほとんどを赤ワインが占める現状では、解禁・・・解禁・・・と言ってもそんなに意味合いを持たないのだ。白ワインのボージョレヌーボーは生産量のわずか1%でしかないから流通していないようだし・・・・。

今年もまたその季節が来て世間がそぞろ騒がしかったが、我が家にも新しいボージョレヌーボーが届いた事でやっと去年のボージョレヌーボーが陽の目を見る事になった。結婚した娘婿の関係者が輸入元に勤める関係で2本いただいたが、その2本ともずっと押し入れに押し込んでいて呑む事さえ忘れ掛けていたボージョレヌーボーである。

おでんを肴に2010年物をほとんど一人で1本空ける羽目になったが、やっぱり吾輩にとってのボージョレヌーボーは、新しいものの意味を指す「ヌーボー」でしかなかったなぁ。それなりに美味かったけど・・・・。

残念ながら2009年もののボージョレヌーボーは冷蔵庫で冷やしているけど、果たしてどんな味がするのか分からないので当分お蔵入りだ!。