娘の引越しを手伝っていた先日・・・と言っても2日前になるが、解体したダンボールを踏みつけていたら左足に違和感を覚えた。

ぼこぼこしたダンボールを少しでも体積が少なくなるように踏んでいたら、ちょっとした弾みで左足が変な沈み方をしたのだ。その後の時間経過と共にだんだんくるぶし付近に痛みが増し、典型的な捻挫の症状が現われた。

吾輩には通風の持病があって、尿酸値を下げる薬(ザイロリックとユリノーム)を愛飲?しているせいでここ数年ずっと発症していないが、この捻挫状態はまさしく通風の症状そのものだった。

親指付け根付近が腫れて傷むのが一般的な症状であるが、吾輩の場合は足首のくるぶしが腫れる事が多く、これまで左右合わせて13,4回の発症を見ている。だから多分間違いないと思うが、薬のお陰で尿酸値がずっと4から5くらいでずっと安定していただけに、何でだろう・・・と不思議でならない。

昨日は湿布をして何とか歩行する事が出来たのでいろいろ雑用をこなせた。しかし今朝は全くの歩行困難に陥ってしまった。

夕方になって歯科医院でもらった痛め止めが効いて今は大分良くなったが、やっぱり原因はビール・・・・ってか?。そんなことは無いと思っても「それが原因だ・・・」とカミさんが声高に言うもんだから・・・・。

そう言えば、この頃娘夫婦が引越しのごたごたでずっと我が家で夕食を取っていて、そのお相伴で婿殿とビールを飲む事が多かったからなぁ。ビールなんて家では殆ど口にした事が無い吾輩が・・・・。