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シルク・ド・ソレイユが行うダイハツ「コルテオ」仙台公演に行って来た。

吾輩に言わせれば、昨日に引き続いての母の日プレゼント第2弾になる。

とは言え、チケットを申し込んだ時、つまり半年以上前には母の日なんて全然頭に浮かばなかったし、土・日より1,000円安い!それだけの理由で確保した平日の公演日がたまたま(母の日の)昨日の今日だっただけで、カミさんに「日頃の感謝のお礼に・・・・」と恩着せがましく言っている割にはプレゼントでも何でもない事なんだ。・・・・ホントは。

さて、それはともかく、「ドラリオン」の時も、「千手観音」の時も、チケット代を渋って良い席を確保できなかった教訓から、今回は前売り開始早々に申し込んだらその甲斐あってとても良い席が取れた。正面にほど近い前から3列目の席だった。ただ、迫力あるステージを満喫できたのだから万々歳・・・・と言いたいが、それゆえ舞台上部を見るのに首が疲れるマイナス要因もあったよ・・・。(笑)

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途中30分の休憩を挟み約2時間半の公演は、噂にたがわぬ素晴らしいものだった。

でも・・・・・、吾輩の率直な感想を言えば、「ドラリオン」に比べると内容的に少々迫力不足と感じた。西洋的な死に関するストリーがあまり理解できない場面もあって、思ったほどの感動を得られなかったのも理由だ。

コルテオ」はストリーのあるサーカスと言われるように、強力なチームワークから成り立っているのは当然だが、それだけに世界から選りすぐられた個人のパフォーマンスが強調された「ドラリオン」の方が良かったと感じたのは吾輩だけだろうか?・・・・。