今日から16日までおふくろを連れて田舎に行ってくる。

おふくろにとっては『帰宅』になるわけだが、お盆休みで人手が手薄になる入所施設の意向に少しでも協力しようと思い、こうした期間は出来るだけ帰ることにしている。

いつもだと家内と3人だけで過ごすこうした帰省も、今年はすこし賑やかになりそうだ。お盆休み期間中、『高速道路1000円乗り放題』の恩恵にあずかる遠くの親族が、おふくろの顔見たさ?にどっと押し寄せるからだ。

それはそれでいい事だと思う。

おふくろと会うのが久しぶりの人も多いし、昨年結婚した甥っ子の嫁さんは始めての顔合わせだ。いつ何があってもおかしくない高齢者を思えば、会えるときに会っておかないと悔いが残ると思うからである。

ただ、通常は誰も住んでいない家である。食う物も満足に用意しておかない状況下で、みんながお客さん気取りで据え膳上げ膳を期待してもそれは無理である。

我輩は兎も角、カミさんにとってはおふくろの世話だけでも大変なんだから、ペンションでも宿屋でもないのに、食事や寝床の世話など管理者まがいのことをさせたら心労でますます肥えられそうで心配!だ。

そういうわけで、帰省するみんなに何もやってあげられない事を理解していただき、折角のお盆休み?がギクシャクしたものにならぬようみんなで協力して過ごそうぜ!。