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昨日行われた倶楽部有志によるDMカップは雨天にも拘らず盛況だった。

DMのDは伊達黒鯛倶楽部を冠した伊達カップのD、Mは平成17年の海の日に急逝したまさひろ大王を忍んだMカップのMである。

我輩と違い仲間のみんなはバリバリの現役世代だから土曜日とは言っても一同に会する事はなかなか難しい。それでも東京やいわきからの遠征組を含め10人が集まった。およそ一年ぶりの再会になったがみんな若くて羨ましいよ。みんなを見ていると、我輩ももっと早くから黒鯛釣りを始めれば・・・・といつも思ってしまう。

そんな仲間がパワーをくれたのだろうか?。今年渡船の釣行で初めてになる釣果を得た。38.5cmを一枚釣り上げたのだ。ずっと坊主が続いていたのであまり期待していなかっただけに年甲斐も無く嬉しかった。

特に最近の悩みだったエサ取りをかわしての1尾だけに嬉しさも一しおなのだ。エサ取り対策をいろいろ研究したが、沖防では練り餌もさなぎも効果がなかった事から、やはり最後はコマセワークに尽きるしかないと思っていたのでそれが実践できたのが嬉しいのだ。

昨日も一昨日も沖防では釣果が無かったようなので、50cmを筆頭に数枚の釣果があったDMカップのメンバーはさすがに腕が良い?と言えそうだ。我輩の場合はあくまでも出会いがしらなので・・・・。