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先日、結婚式用の衣装合わせに付き合った。

ついでに我輩が着る新婦父用のモーニングを借りる予約もした。

たった2時間ほど借りるだけなのにそれなりのお金が吹っ飛ぶのだから文句の一つも言いたいが、モーニングなんていつも着て歩くわけでもないし、持っていても邪魔なだけだから、借りるのも致し方ないと泣く泣く諦めるしかない。

それでも娘が借りようとしているウェディングドレス類はとてもこの比ではないからまだましだ。カミさんはあまり驚かなかったが目が飛び出る値札にびっくり仰天の我輩なのだ。買うんじゃなくて、借りるだけでだよっ!。

ピンからキリまである中の標準的な物でも1着250.000〜300,000だと言う。お色直しを考え2着借りようとすれば500,000もの大金が消えてしまう計算なのだ。

いろいろと裏の事情があるらしいから実際のところは良く分からないが、そんな心配をする親を尻目にそれでも二人だけで何とかしようと言う気持ちだけは買っておこう。

今日は母親つまりカミさんが娘たちと留袖を見に行った。あまり助言も出来ないし自分の事でもないので、飽きてくるのを理由に留守番している我輩だ。