前回のブログにマリンピア松島水族館の移転について投稿したが、まだ舌も乾かぬ内から訂正を余儀なくされそうだ。

昨日の新聞に掲載された、移転計画に対する仙台市の支援意欲に関する記事を読んだら、我輩が考えていた場所といろいろズレがでている事に気付いたからに他ならない。

まず敷地面積が3.5如別35,000屐砲之弉茲気譴討い襪里紡个掘多分・だろうと思っていた場所はその3倍以上の144,000屬箸△泙蠅砲盥さがある事。又、整備して一部の貸与を計画している高砂中央公園は、港中央公園とはまるっきり正反対の位置に計画されている事からだ。

仙台市の予定では高砂中央公園は産業道路を跨ぎ、新しく設置する仙台港ICを囲むように整備される事になっていて、海から大分距離があるこの近くに水族館を移転するのは、「大量に使用する海水の給・排水工事に(費用的な)大きな問題があるのでは?」との思い込みがあったのも確かだ。元土木関係者としては当然な考えだと思う。

まぁ、どこに移転しようがお前さんには関係ないだろう!と言われそうだが、ここの一帯が大型商業施設と共に整備され、将来の地下鉄東西線の仙台港までの延伸に繋がる大型プロジェクトに夢を馳せている一人として多いに関心を持っている我輩なのだ。

ますます自宅から近くなるし、いづれ孫を連れて水族館通いが出来る事を夢見ているから・・・・。