一月に一度病院に通う我輩は、先月から自宅近くの内科クリニックに行っている。

会社勤めの頃はずっと長きに亘り会社近くのクリニックにお世話になっていたが、自宅から徒歩数分の場所にオープンした「みなとクリニック」に転院したのだ。

前の病院へはかれこれ10年近く通い続けた事で、そこの先生は主治医として我輩の身体の隅々まで知り尽くしていたので、我輩も事あるごとに相談し検査してきた。医者に対する信頼感もあったし、他の病院へ移る事への抵抗感も持っていたので退職後もずっと1年以上そこに通院してきた経緯があるのだ。

ただ、薬をもらうためにわざわざ出かけるのが億劫になった事や、同じ薬を処方してもらうのに交通費を掛けるのが無駄な事だと知ったからには、誠に遺憾?とは思うが、最近オープンした近くのクリニックに転院しても撥は当るまい。

  • 尿素窒素(UN)       13.1 mg/dl
  • クレアチニン(CREA)    0.85mg/dl
  • 尿酸(UA)           5.4  mg/dl
  • AST(GOT)         19   U/l
  • ALT (GPT)         17      U/l
  • ALP              172      U/l
  • γ−GT(γ−GTP)        30    U/l

これが今日の検査結果だ。

ウオーキングやボウリング等の運動によって改善された結果である事は間違いない事実だが、通風の数値は薬を飲んでいるからこそ・・・と考えると、いつ止めたら良いのか判断できないのが癪の種である。医者も!。

胃腸薬とか胃酸過多の薬は先月から投薬を止めて様子を見ていたところであるが、先生から「異常なし」のお墨付きが出たからにはまずは一安心である。

それにしてもγ−GTPが30とは昔の我輩を知る人には信じられないだろうなぁ。