農地の賃貸者変更に伴う書類を提出する為、田舎(登米市)の某土地改良区に出向いたら、久しぶりに顔を合わせた人がいた。親友の兄貴でここの理事長をしている〇〇さんだ。

その〇〇さんの弟つまり我輩の親友は、小学から高校まで同じ学校に通った唯一無二の友達だから、〇〇さんの家には小さい時からよく遊びに出かけたし、親友が婿として家を出るまでよく泊まりに行き、酒を飲んではそこの長男でもある〇〇さんの家族によく迷惑をかけたものだった。

その〇〇さんがここの事務所の理事長をしている事は知っていても、特別仕事上の関係も、直接農業に携わっていたわけでもなかったので、それ以来もうかれこれ40年?ご無沙汰していた計算になるわけだ。

事務所に入ったら奥の方からこちらへ歩いて来る人が〇〇さんだとすぐ分かった。さすが兄弟!、親友と姿・格好がよく似ていたからである。早々に挨拶したら〇〇さんもすぐ我輩を思い出したようで、すぐさま別室の理事長室に案内された。コーヒーのサービス付きで・・・。その後お茶までも・・・。

昔話は当然として、折角だからと、これからの農業、農地の相続・売買など貴重な話を聞けたのでとても有意義な一日になった。