最近気になっている事があり、ボウリングの帰途整形外科医院に立ち寄った。

特に痛みがあるわけでは無いが左大腿骨頚部の外側(一番出っ張ったところ)の骨?が歩行するたびに前後に動くのが気になっていたからだ。右は異常無いのに左側の部分だけが・・・。

カッツンカッツンと音が出ることもあって、「骨が剥離したのでは・・・・」との不安がでてきたのでは、さすがの我輩も病院へ行く羽目になった。

X線検査では股関節に特別問題はなかったようで、医者の説明では「大腿骨頚部とその外側を走っている筋が、炎症とかの原因でこすれているのだろう。ウオーキングとかボウリングはあまり無理せずそこそこに・・・・。時間は掛かるけど湿布を貼って様子をみましょう」との診断だった。

自分では左側だけそんな状態になっている事から、「左軸足に負担が掛かるボウリングのせいではないか?」と思っていたが、骨が剥離しているわけでもなかったのでまずは一安心だった。

当分はこの状況が続くだろうから、このままだましだまし運動・歩行を続けようと思っている。そうでないと、ウオーキングもボウリングも釣りも、すべて出来なくなるようだから・・・・。