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シーズン4回目の釣行。(内1回は竿を出せずに戻った)

沖防に渡るのは今年初めてだ。

1.8kmもある長い沖防ではぽつぽつとしか見えないが、平日にしては結構釣り師がいてそのほとんどが我輩同様黒鯛狙いだ。

ただ、フカセ釣りより前打ちの釣人が多いように映ったが、この時期にこの釣り法が流行るとは・・・・時代を感じてしまうなぁ。

前打ちは真夏のエサ盗りが多くなってからと思っていたし、現地調達のカニも朝はともかく日中でもテトラではまだあまり姿が見えないから・・・・。

しかし、それだけ釣果が期待できる釣り法なのかもしれない、前打ちは!。今日も50cm級を含め昼まで3枚も釣り上げたのを見せ付けられては・・・・。

フカセ釣りの場合、渡船代の他にコマセ・オキアミ・付けエサなどの代金を含めると1回の釣行に4,000円〜4,500円掛かるが、前打ちは渡船代の2,500円だけで済むから、出来るだけ釣行回数を増やしたい無職の我輩としては前打ちをやることも選択肢の一つである。

今日はフカセ釣りで39.5cmを1枚釣った。

フカセ釣りもそれなりに捨てがたい釣り法なのだが・・・・。