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5時半前に目が覚め、外を眺めたら雨が全然降っていなかった。昨日の夕方の天気予報では、台風5号の影響で朝から雨模様だと言うので釣行を諦めたのに、なんか1日損したような気分になった。

それでも波が高くなりうねりになる予報も出ていたので、雨が降らなかったとしても出掛けなくて正解だった・・・・のかも知れないなぁ。

そんなこんなで暇な時間がたっぷり取れたから、干潮の時間を見計らい自宅から4kmほど離れた蒲生干潟へカニ取りに行った。

砂カニとか蜘蛛カニと言われるコメツキカニで干潟の砂の中に住む小さなカニだ。甲羅が1.5〜2cmぐらいしかない春先のシーズンしか使えない黒鯛釣り用のエサである。出来るだけ大きい穴を探して大きいカニを取ったつもりだがまだ小型が多いようだ。昔・・・15年ほど前、男鹿にいたころよくこのカニを使った夜釣りで黒鯛を釣った実績があった。

それにしても柔らかくて食い込みが良いエサ・・・・とずっと思っていたのに、不思議な事に仙台港ではこのエサを使った事がない事に気づいた。全然気にも留めずに5年も経つが、何故だったんだろうなぁ?。

今思うに採取するのがただ面倒なだけ・・・・と自分では思っているが、そう言えば周りを見回してもあまり見かけなかったように思える。

まぁ、少しでもエサ代の節約になれば良いなと思う反面、エサ盗りをかわして爆釣する夢を見たから・・・・だけだが・・・・。