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土曜日の夕方5時から「伊達藩黒鯛倶楽部」の仲間が集合し、KENさん送別会兼2005年忘年会が行われた。場所は一番町に最近開店した「ざうお」。座席が船上になっていて、身を乗り出すと生け簀?、海?があって釣が出来る仕組みだ。(写真)

集合したのは、KENさん、TOMEさん、KaSさん、Kenichiさん、BENさん、熊さん、Shibuさん、Eguchiさん、RIN海さん、そして私と少し遅れてきたMiuraさんの総勢11名である。皆魚釣りが大好きな連中だから、この会場は、KENさんの送別会にふさわしい場所だと思わず感心!。

さて、釣りに挑戦したのは主賓のKENさんと、仲間を代表しじゃんけんで勝ったBENさん。エサのオキアミを付け糸を垂れると、エサめがけて鯛が一直線に・・・・・。クロダイ釣では考えられないような向こう合わせで針掛かり。そばで見ていた店員が、間髪いれずにタモで掬う。鯛の引き具合を楽しむ暇もないあっという間の出来事に、釣った本人も周りの仲間達もびっくり。結局30cm程度の真鯛(だと思うが・・・)が2匹あっという間に刺身になってテーブルに出てきた。。※参考 釣った魚はそれなりの値段で必ず購入しなければいけないので、太公望を気取って爆釣させたりすると・・・・・

結局2時間の飲み放題5,000円コースで、たらふく飲み食いして皆満足状態になり2次会のカラオケ店へ。

カラオケへはこれまで2,3回家族で行っただけだから、2次会がカラオケと言うのに少々戸惑ったが、飲み物や食べ物も多く、久しぶりに唄も歌わせられ、楽しい時間を過ごせた。若い人たち!?(僕より)の今時のニューソングにはついて行けないが、知っている歌を肩を組みながら歌った。感動ものだった。

KENさんの送別会が目的なのに、来年もなぜか今までと変わらない姿を沖防に見ることが出来ると確信している私なので、別れるという感慨が今一だった。それよりもおふくろさんが逝去された事を知らなかった自分の無知が恥ずかしい限りである。伊達カップ以来に会ったMiuraさんは、伊達カップでみんなで飲んだ「森伊蔵」の空瓶が、オークションで1,000円で売れたとびっくりしつつ喜んでいたが、来年もまたあの感激をみんなで分かち合いたいものである。(形が変わっても。。。)

今日は、場所が場所(国分町)だけに、伊達カップの懇親会とは違った雰囲気を味わえてとても良かったと感じている。

伊達藩黒鯛倶楽部においては感慨深く思い出多い年だったようだが、来年は仲間全員が最良(釣も生き様も)の年になるよう、・・・・・・迷惑をかけずに 付いて行く・・・・つもりだ。

PM11:00過ぎに解散。来年の活躍を約束し帰途についた。