ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

2023年10月

ハゼ釣り釣行記 2013−癸隠

先日、自転車のタイヤ交換している時から腰に違和感が生じ、その日の夕方にはこれまで経験した事が無いほどの痛みが伴った。

タイヤを外したり取り付けたりした時の中腰での姿勢が悪かったんだろうけど、やっぱり歳のせいなんだろうか。

草取りや農作業でも痛みが出る腰痛持ちの吾輩だが、立ったり座ったりは勿論、寝返りにも一苦労するほどの症状になったのは初めての事なのだ。

カミさんからは、「医者に行けば・・・・、真鯛釣りには行けないね。」等と驚かされるし、ホントにどうなるかと焦ってしまった。(-_-;)

それでも、「ぎっくら腰でも無いようだし、湿布や痛め止めで何とかなるだろう・・・・」と、釣りが出来なくなる不安を胸に二日ほど安静に努めたのだった。

そしたら何と!、今朝は痛みがほとんど無くなっていたではないか!。

バンザーイ。

・・・・と言う訳で、午前中の用事が一段落した午後から無理矢理ハゼ釣りに出掛ける事にした。

仙台湾の潮見表を確認したら、今日は中潮!。

釣りを始める頃の潮周りはあまり良くないと思ったが、先日の小潮よりましかも・・・・と強行!。

風はいつもと違って東寄りの風だった。

西側には前回も来ていた兄ちゃんが陣取っていた為、ちょうどいい塩梅に空いていた東側で釣る事になった。

13:30、釣り開始。

およそ5分後の2投目、今日初のハゼが釣れた。

最近ずっと御目に掛かれていなかった8cmほどのちびハゼだった。

当然、リリースだ。

吾輩の「ハゼ持ち帰り・・・・」辞書には、9cm以下のハゼはリリースと載っているから・・・・。(笑)

最近、釣果が悪いけど、大きいハゼから小さいハゼに変わったかなぁ。」・・・・なぁ〜んて考えていたら、次はいつもの20cm級!が釣れた。

こりゃ幸先がいいぞ〜」と思ったのも束の間、その後は当たりが全く無くなった。

延べ竿を諦めリール竿で奥からじっくり攻める釣法に変更したのは言うまでも無い。

まぁ、この変更が良かったかどうかは疑問だけど、日が暮れる16:30頃の納竿までに合計10尾釣れた。

DSC_0073

今回も数は少なかったが、最小のハゼでも14cmだから良型揃いだったと言える。

ちなみに、対面で釣っていた兄ちゃん・・・・と、夕方やって来た若いカップルにもちょこちょこハゼが釣れていた。

但し、コンクリート構造物から外れた川側・・・・それも、根掛かりが多い沈床部以外の場所で・・・・。

要するに、今は七北田川の川岸だったらどこの場所でも釣れるんじゃないだろうか?。




タイヤ交換!・・・・・古い自転車の・・・・

タイヤ交換をした。

車のタイヤ交換にはまだ早いから、当然、愛車プリウスではなく自転車のタイヤ交換である。

我が家の自転車は、息子が学生時代に使っていた20年以上は経つ年代物の自転車なのだ。

まぁ、それほど使用頻度が高くないので長持ちしていたようだが、そんな骨董品みたいな自転車でも時々エアーを補充するくらいだけでずっと使い続けて来たのでR。



ある日、ハゼ釣りに出掛けようとしたらパンクしていた事があった。

バルブのゴム不良が原因で空気漏れが起こったと後で知るが、やはり経年劣化でひび割れが酷くいつバーストしてもおかしくない状態のタイヤだった事に不安が募り、それを機に交換する事に決めた。

その時は、カインズ、イオンなどの自転車売り場で同じサイズを探したけど、何と!我が家の自転車に合うサイズが1本も売っていなかったのである!。

それから多賀城の朝日・・・・何とか言う自転車専門店へ出向き、サイズがあるかどうか聞いたら、「お客さん、大部古い自転車ですね?。」だって・・・・・。

現在の自転車サイズは27インチが主流なんだとか・・・・。

それでも、店中を調べて貰ったら何とか同サイズのタイヤが見つかった。

但し、1本だけ・・・・。

それも、車輪の径は18インチで同じだが、太さが少し違うタイヤだった。(18-1 3/8→18-1 1/2)

ホントは2本欲しかったけど、その1本を購入し前輪に取り付け今日に至っていた。

その後、後輪はずっと以前のタイヤで過ごして来たが、最近、ひび割れが酷くなって来た事もあり交換止む無し!となった・・・・ってわけだ。

注文していたタイヤとチューブが届いたから早速交換をする事に・・・・。

DSC_0071

前輪と違い、後輪はブレーキワイヤー、チエーン、変速機等・・・・いろいろ取り外しが多い事に加え、スパナのサイズ(15mm)が無くてカインズに買いに行ったりしたから終了するまで3時間も掛かってしまった。

それでも何とか部品も余らず終了したよ。(笑)

これで、あと数年・・・・いや、吾輩が自転車に乗れなくなるまで・・・・大丈夫!ってか。









ハゼ釣り釣行記 2023−癸隠

朝から強風が吹いている中、今年13回目のハゼ釣りに出掛けた。


誰も先客が居なかった事で、風を背に受ける西側に釣り座を構える。


AM9:30頃釣り開始。


水門の潮位は満潮時と同じぐらいで、ほぼ潮止まり状態だった。


潮が動かないと魚は釣れない!・・・・のが格言なので、「これから干潮に向かうだろうから・・・・」とぼんやりとした期待の中、まずは第一投・・・・。


ところが、1時間経っても2時間経過しても潮位変動はわずか10cm程度で、潮の流れは全く無し!。


当然、アタリも少なく釣れる確率も低く、何と!、開始2時間で3尾しか釣れなかったので


やはり、自分の腕の未熟さより潮の流れが無いのが一番の理由!だと、釣れない現状を嘆いた。


後で、今日は小潮で潮位の変動がほとんど無い潮周りの日・・・・と知る事になるわけだが、過去にもばったり釣れなくなる日があったのは、やっぱり潮のせいだったんだろうなぁ〜。


今後の釣行時は潮見表を参考にしなければ・・・・。


さて、たったの3尾だけじゃ持ち帰るのは寂しい限りだ。


カミさんには、「30尾釣ったら帰るから・・・・」と言って来た手前、せめて10尾は確保しようと、強風に耐え、にわか雨の中必死に頑張った。


延べ竿の仕掛けが強風で手元に戻って来なくなる状況を打破する為、リール竿に替えてちょい投げしたら後半の2時間で6尾釣れた。


しかし、北西からの強風と今年一番の寒さ(16℃)で体力の限界を感じ、目標に届かず計9尾釣り上げた時点でジ・エンドと相成った。


DSC_0070


それでも、釣り上げたハゼは相変わらずの良型揃いで、MAX19cmだった。

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今日のハゼは全て刺身にして食したが、美味なる事この上なし!。


次回も頑張るぞ〜。




やっぱり今年は異常気象だったんだ!

今日は10月18日。


もうストーブや炬燵が必要な季節になった・・・・と感じるのは吾輩だけでは無かろう。


わずかひと月も経たない前に経験した猛暑が、懐かしく思えるほどの気温低下に驚いている。


そんな中、我が家では今年の異常気象を象徴するような現象があったので取り上げたい。


一つはシクラメンの話題。

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写真は、玄関脇で育てているシクラメンだが、左側はカミさんが大切に手入れをして毎年花を咲かせる標準的なシクラメンである。


対して右側のシクラメンは、昨年11月に熱中症でお世話になった施設へお礼に出向いた際にいただいて来たシクラメンだが、5月過ぎまで花を咲かせていた変わり種だ!。


このシクラメンが、今年の猛暑を乗り切っただけでも驚きなのに、何と!、9月に入ったらまた花芽を付けてとうとう咲いてしまった。


シクラメンは冬の花・・・・のイメージしか持たない吾輩には、やはり異常気象のせい・・・・としか思えない出来事だった。


それと、もう一つは朝顔の狂い咲き!。


夏の期間中、我が家の軒先を賑わした朝顔も、9月中旬に全部根っこから引き抜いて花壇に何もない状態にしておいたのだが・・・・。


ところが、その根元からまた芽が出たと思って眺めていたら、いつの間にか一輪、また一輪と花が咲き始めた。


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朝顔でも一番雑種に近い種類だから環境に強いとしても、何で今頃咲くんだ!と言うのが正直な吾輩の感想である。


まぁ、これまであまり経験した事が無い事象を見聞きしながら過ごす毎日が日曜日の老体には、こんなつまらない事でも新鮮に映るから不思議でならないよ。


もしかして、12月迄真鯛釣りが出来るんじゃないかとさえ思ってしまうよ。


暖冬になって・・・・。




ハゼ釣り釣行記 2023=癸隠

最近、我がブログも、話題と言ったらハゼ釣りばっかりになっている。


もう少し気の利いた話題が無いの?と問われそうだが、ただ何となくぼや〜っと生きている暇な爺には、ハゼ釣りが一番のダイナミックライフだから仕方無いのだよ。(笑)


何しろ、この頃は3日と開けずに出かけているもんで・・・・w。


でも、ホントの所、今日、ハゼ釣りに行く予定は無かった。


11月3日予定の渓流釣りの準備(仕掛け作りとか替え針の製作等)をしたり、来年5月迄不要になった真鯛釣り用タックルボックスを整理して片付ける予定だった。


それが、9時頃だったかなぁ?、釣り仲間のTOMEさんからLINEが入っていたではないか!。


先日中止になった青森・真鯛釣りのリベンジとして、〇〇日に予約が空いている船があるので行きませんか?」との内容だった。


今、ハゼ釣りで忙しいから詳細は後で・・・・・」とも続いていた。


その後、「ABEさんGajinさんも参加OKです。」との書き込みがあった事から、今日は3人でハゼ釣りしている状況が想像できた。


吾輩もみんなと一緒にハゼ釣りしたい・・・・。」と考えたのは当然で、急いで青イソメを買いに行ったのは言うまでも無い。


自動販売機で300円分の青イソメを購入し、現地に到着した時はすでに9時半を廻っていた。


水門では、TOMEさんが西側、Gajinさんが東側の一番下(水平部)に釣り座を構えていて、一緒だと思っていたABEさんは同行していなかった。


中段(斜面部)で釣りをしようと準備を始めたそんな時、リール竿で釣っていたGajinさんが「タックスさんは延べ竿だろうからここで釣って!、俺は上段で釣るから・・・・」と釣り座を譲ってくれた。



そうして、今日の釣りが始まったのでR。


竿を出してすぐ17cmが釣れたのを機に、その後はいつもの如く順調に釣果を重ねる吾輩。


二人と違い、2本針仕様の吾輩はエサの消費が多いのか、14時近くになり青イソメが無くなって来た。


早い時間から釣っていたTOMEさんも丁度エサ切れになり、TOMEさんより1時間ぐらい後から来たGajinさんも止めて一緒に帰ると言う。


二人とも良型のハゼをそれぞれ相当数確保していたようで、満足した面持ちで帰って行った。


まだ30尾に届かずもう少し釣り足りなかった吾輩は、Gajinさんが余したエサをもらい受け、強風を背中に受けられる西側に移動し、エサが無くなる15時まで釣り続けた。


結局、延べ5時間の釣行で最終的な釣果は合計41尾だった。

DSC_0064

いつもと同様、今回もMAX20cmを筆頭に大きいサイズが多く、リリースするような10cm以下の小さなハゼは1匹も釣れなかった。


15,6cmがアベレージサイズなんて、ハゼ釣り師には堪えられないよ。絶対!!。

DSC_0063
18,19.20cm大型ハゼ三兄弟!?

今日はフライじゃなく全て天ぷらに調理し、その内一部をあんかけにして食べた・・・いや食べさせて貰った。(笑)


少ししょっぱい味付けだったけど、それでも中々の美味でしたよ。ホント!。




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