ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

2022年08月

青森真鯛釣り・・・今シーズン3回目!

6月4日以来となる今シーズン3回目の青森真鯛釣りに出掛けた。(8/27)

5月も6月も外ヶ浜町平舘漁港からの出船だったが、今回は久栗坂漁港からの出船。

久栗坂は平舘より時間的に小1時間ほど近いので、仙台から出掛ける釣り人としては楽な事この上ない。

11:30出船の午後船だから早朝に出発すれば十分間に合うし、何より昼間の明るい時に移動できるのが良い。※吾輩は運転手ではないけど・・・・(笑)。

ただ、個人的には夕まずめより朝まずめの方が釣果が良い・・・・と考えているんだ。ホントは・・・・。

今回、KaS教授Gajinさんが参加できなくなった事で、仙台からは6人が2台に分乗して出発。

アスパムさんが知り合い4人に声がけし、定員いっぱいの11人での出船となった。

釣り船は、人気の『釣り船鯛将』である。

予定より30分早い11:00に出船した。

以後・・・・夕方5:00の納竿まで釣れたり釣れなかったり・・・・・悲喜交交の時間が過ぎさる。

水深30m前後に反応が多かった事で7gの真鯛デルタを主に使用したが、青森チームのように3~4号のテンヤを使って速くポイントに落とした方が良かったのかも知れない。

中層狙いの軽い仕掛けが多い為か、ほとんど全員がサバの猛襲に手を焼く羽目に・・・・。

吾輩も例に漏れず、40cm前後のサバを釣り上げる事7回!!!。

釣ったサバは全部リリースだが、みんなが釣った分を数えれば多分大型クーラーいっぱいぐらいにはなったと思う。

右舷後方に陣取った吾輩、TOMEさんKeichiさんの3人には終盤まで真鯛の当たりが全く無く、あのゴールデンタイムが訪れなければ散々な釣行になっていたと考えたら冷汗が出た。

釣行の詳しい内容はアスパムさんのYOUTUBE動画『あすぱむチャンネル』※現在編集中・・・・でご覧いただくとして、最終的に全員ゲットの船中47枚の釣果には一応納得!。

20220827jpg
Port by 鯛将

吾輩的には数よりももっと大きな真鯛を釣りたかったなぁ〜。

DSCN2193

9月に行われる次回は是非とも来年の年賀状を飾れるような大真鯛を釣り上げ鯛ものだ。

釣行後は漁港からすぐ近くの浅虫温泉ハイアットグランドプリンスパアホテル?で反省会⁉。
20220827asamusi
Port by aspam

コロナで2シーズン近くご無沙汰していたけど、やっぱり温泉は良いなぁ。

みんな、楽しく釣行できた事ホントにありがとさん、感謝してますよ。

次回も宜しく。

仙台育英高校初優勝!悲願の白川の関越えだ!

第104回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、宮城県代表の仙台育英学園高校が優勝した。

共に準決勝を勝ち上がった下関国際(山口)相手に1:8で勝利し、東北勢の悲願だった白川の関越えを果たしたのだ。

仙台育英はこれまで2度(春を含むと3度)決勝戦に進出していたが、今回3度目(同4度目)の正直でやっと勝つことが出来た。

東北のチームが決勝に進んだのは春夏合わせて12回(夏は9回)あるが、優勝の壁は厚く何れも敗退し頂点に立つことが出来ないでいたのである。

宮城県代表チームだけ見ても、’89年は大越投手を擁した仙台育英が0ー2で帝京(東東京)に敗れ、2001年の春は、芳賀崇投手を擁した仙台育英が6-7と常総学院(茨城)に惜敗した。※この時の左腕ピッチャー芳賀崇君は登米市中田町宝江出身で、父親は吾輩の下で働いていた事もあって声を枯らして応援したけど駄目だったなぁ。

そして2003年夏は、ダルビッシュ有の東北高校がまたも常総学院に2-4で苦杯を喫し、2015年夏の仙台育英は佐藤世那投手で勝ち上がったが、東海大相模(神奈川)に6-10で敗れた。

何れも関東のチームにばかり負けているので、今回は関東のチームじゃないから?・・・・と少し安心感を持ったらその通りになった。(笑)

優勝した仙台育英も強豪校ゆえ、例に漏れず地元出身者より他県からやって来た選手も多いと聞く。※主力選手18人中9人が東北を主体とした他県出身。

そんな中、投手の高橋君とキャッチャーの尾形君は小学校(佐沼小)からバッテリーを組んでいたと知った。

特に、高橋君はすぐ隣町の加賀野に住む旧友の姉の孫※▲Ω〇▽うん?・・・・だと言うし・・・・。(笑)

何か親近感がわいて応援のし甲斐があったすよ。ホント!。

まぁ、東北を飛び越して北海道(駒大苫小牧)に優勝旗が渡った時は、非常にがっかりした思いはあるが、今回の東北勢が頂点に立ったことで悪魔の封印が解け、これからは常時優勝校に名を連ねると信じたい。

お盆って言ったって・・・・

8月12日別荘に出掛けた。

先月の7月4日以来だ。

1ヶ月以上も放置しておけばどうなるか想像に難くないが、案の定別荘周りは雑草で覆い尽くされていた。

DSC_0203

DSC_0202

お盆期間中に作業するのは近所迷惑になるかな?」と思いながらも、「今日は12日だから許されるだろう!」と勝手に解釈して草刈を始めた・・・・。

まぁ、12日に帰ろうと決めたのは、最初からそのつもりだったんだけどね。(笑)

娘家族にも手伝って貰う事になっていたし・・・・。

作業量が作業量だから、従兄弟の所から草刈機を借りて来て娘婿と2台で刈った。

カミさんと娘、そして孫は草むしり・・・・。

32℃を超える猛暑の中、熱中症に気をつけながらみんな頑張った!。

13日は結構気温が高かったが、台風の影響で風があった為過ごしやすかった。

草刈や畑の耕耘などエンジン音が出る作業はやらない事に決め、まず向かったのはお墓参りだ。

掃除の途中、墓石が5cmもずれているのが分かり、バールを借りに戻ったりしてバタバタしていたら、若いあんちゃんが2人寄って来て挨拶するではないか!。

勿論こちらは全然心当たり無し。

「ヒロシの二男と三男です。」と言われるまでは・・・・。

ヒロシ!と言われてよくよく見れば、まさに二男はヒロシそっくりの親父似だった。

二男の耕平は20歳、三男の真翔は19歳だと言う。

ヒロシは甥(弟の二男)に当るが14年前に亡くなっていて、その時以来だから分からないのも無理はない。

今は埼玉に住んでいて、時々母親の実家に里帰りする度に墓参りをしてくれるとも言っていた。

午後から風が強い事を言い訳に、除草した畑を管理機で耕したり、昨日刈った草を集積する作業で汗を流した。

夜は例の如く、従兄弟を呼んでみんなで一杯やったのは言うまでも無い。

ご苦労さん!・・・・と。

DSC_0204


DSC_0205




















カゴ釣りをやってみようかなっ・・・・と!

7月23日に予定していた青森真鯛釣り遠征が中止になり、次回の釣行までまた1ヶ月近く我慢させられる羽目に陥った。

自然には逆らえないけど、シーズン真っ盛りのこの時期に2ヶ月半も竿を出せない状況は、真鯛命!の老釣り師にはちょっと辛いところがある。

かと言って、真鯛以外の魚釣りをやろうと思っても色々理由があって中々踏ん切りがつかないし・・・・。

昨年から始めたハゼ釣りはまだ時期尚早だし、渡船して黒鯛釣りでもするか!と思っても満足にテトラポットを飛び越えられなくなった今の我が身には無理だし・・・・。

まぁ、それより何よりこの猛暑では出掛ける気が失せているのが本音だ!。

そんなもどかしさの中、釣り道具を整理していてハタと思いついた。

「カゴ釣りをしてみようかな」・・・・っと。

道具は全て揃っているので、付けエサとオキアミさえ用意すればすぐ出来るし・・・・。

ただ、カゴ釣りをやらなくなってから12年も経つので、果たして腕と体力がどうなっているのか。

勿論、一昔前の道具だから竿もリールも最近の物と比べると重さ一つとっても雲泥の差があるし、経年劣化による耐久力にも問題があるのだから・・・・。

それでも、手元にある道具で金を掛けずに出来るのだから目出度しめでたしと言うところではある。



もう少し涼しくなったら、夕方から夜にかけてのナイトフィッシングで暇つぶしをしよう・・・・と本気で算段している吾輩なのだ。

ちなみに腐っても鯛・・・ならぬ年代物の竿、リールは次の通り・・・・。
ロッド  
  ,まかつ 遠投ヒラマサ 5号 5.0m
  △まかつ カゴスペシャル供3号 5.3m

リール

  DAIWA 遠投エクスライナー4500
  DAIWA 遠投エクスライナー6000
DSCN2189


その他ウキ、カゴ類
DSCN2188


DSCN2184


Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

blogram投票ボタン
プロフィール

Mr.タックス

CMエリア
  • ライブドアブログ