ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

2021年04月

コロナ対策への独り言

国内で新型コロナによる死者数が10,000人を超えたと言う。

5,000人を超えるのに1年ほどだった死者数が、ここ3ヶ月で5,000人を超えたのだとか・・・・。

第4波と言われる流行の波は、全国的な拡大を見せながら歯止めが掛からなくなっているようだ。

政府は4月25日から5月11日までの17日間と期間を区切り、4都府県に3度目の『緊急事態宣言』を発出した。

関西圏を中心として医療供給体制がひっ迫し崩壊寸前の状況下での発出は、素人目にも遅きに失したと映る。

また、『緊急事態宣言』の内容を見ると、「これが日本を代表する専門家達が考えた対策か?」と目を疑ってしまう吾輩である。

法的にロックダウンが無理だとしても、要望とか自粛のお願いレベル対策では何を況やなのだ。

もう少し行動を制限できるような対策を打たなければ何の為の『緊急事態宣言』なんだろうなぁ?。

さっぱり人出が減らない・・・・つまり感染者数も減少しないのは当たり前なのかも・・・・。

特に若い人たちから新型コロナウィルス・・・・とりわけ変異ウィルス感染に対する危機感が微塵も感じられないし・・・・。

経済との両立が大事なのは理解できるが、毎度毎度、中途半端な『緊急事態宣言』を出したって、感染が終息できると思っているんだろうか?。

政府・・・いや日本を代表する専門家の先生方は・・・・。

政府は「専門家の意見を聞いて・・・・」ばっかりだし、それで感染が治まるのであれば、もしかすると吾輩でも政府高官になれるかも知れないなぁ・・・ってか!。(笑)

大阪はすでに医療崩壊寸前で、東京も医療ひっ迫に陥るのは時間の問題だと思う。

感染力の強い変異ウィルスは『まんえん状況』にあるからいずれは全国に広がるだろう。

そこで吾輩の独り言!。

感染抑制には、市民の外出制限の徹底、交通機関の運行停止などで人流を抑制するのが一番ではないだろうか。

それは出来ない!」「無理だ!」とのいろいろな意見はあるだろうが、中国や諸外国ほどではないとしても、ある程度の荒療治をしないと国の存亡に通ずる未曽有の天災を終息させることはできないと思うのだ。

姑息な小出しの対策ばっかりでは「二兎を追うものは一兎も得ず」と悟るべし。

それと、ワクチン、早く何とかしてくれ〜〜〜〜。


別荘の下水接続工事がはじまった

別荘の下水接続工事が開始される事になり、打ち合わせの為登米市の別荘に出向いた。

年度末で多忙だった工事業者からやっと着工できる旨の連絡があり、時間指定で待ち合わせしていたのだ。

工事はおよそ2週間掛かる予定だと言う。

まぁ、特別急ぐ必要もないし見積もり金額の範囲内できちんと仕事をしていただければ・・・・と了承!。

工事を始める前に、便器・洗浄付き便座等の仕様・色についても確認した。

将来、別荘がどのようになるか未定な状況下、必要最安価な物で発注しているのであまり難しく考える事も無くすんなり決めた!。(笑)

台所、浴室、洗面所等からの排水管経路のチェックが最初の作業。

先月の震度5強の地震のせい・・・・かどうかは分からないけど、排水管の一部が損傷していた事にびっくり!。

工事で撤去する場所だし「まぁ、いっか・・・」と笑って済ます。

その後、新設下水管ルート上の軒先にある叩きコンクリートの毀し(ハツリ)から工事開始。

さて、明日からまた不在になる別荘だけど、作業で室内に入る必要が生じることから玄関のカギを責任者に預ける事にした。

盗まれそうな大事な物もおいていないし、信用に値する業者と信じて・・・・。



久しぶりに別荘を訪れた我々は、せっかくだからと庭の草刈・草取りや雑木類の焼却で時間を潰した。

カミさんは、堆肥置き場にしていた用地に枝豆を植えた。

堆積していた刈った草が堆肥化し、昨年暮れに畑に運び入れた事で生じた20屬曚匹陵冀呂・・・・。

用地の半分だけ植えたと言うので理由を問うたら、「時間差で収穫できるように、残った所は今度行った時」に植え付けるんだとか・・・・。

先日の遅霜でジャガイモの生育を心配していたが、やっと芽を出し始めていたから先ずは一安心。

畑の空いている所へトウモロコシを植える算段をしている我々。

今度別荘へ行くのは多分工事が完成した時だと思うが、近くに住む弟や従弟に時々見回ってくれることを依頼して仙台に戻った。

ブラインドタイピングに挑戦・・・してみようかなっ。

パソコンに触れてからおよそ45、6年になるが、タイピングはずっと自己流のままでやってきた。

自己流とは言えそれなりに文字を打てると思っていたけど、やはりブラインドタイピングには遠く及ばない事を実感しているこの頃だ!。

チャットやLINE等で素早い投稿を・・・・・と心掛けていても、自分が投稿する時にはすでに違う話題になっていたりして・・・・。(汗)

やはり、画面を見ないで文字が打てれば速度が速まると考えた時、ブラインドタイピングに挑戦してみよう・・・とずっと考えていた吾輩だった。

まぁ、年寄りの何とか・・・・ではあるけど、YouTubeの動画を見る限り何とかなりそうな雰囲気はあるので、時間はかかりそうだが頑張ってやってみようと思う。

若い人で1800分も練習したらマスターできた強者もいるようだから、吾輩の場合はその倍の3600分やればそこそこできるようになるやも・・・・。

まぁ、時間はたっぷりあるので、少しずつステップアップ出来ればそれでいいのだ。





早速、練習開始!。

あれっ!指が動かないぞ!。

リュウマチ症状の指が・・・・。

日本一低い山!『日和山』

久々に日本一低い山!『日和山』へ立ち寄った。

ダイエットの為に乗っている自転車経路途上にあって、そこへ寄ろうと思えばいつでも行けるのについつい行きそびれていた山!である。

工事中で立ち入り禁止がずっと続いていたし・・・・。

とは言え、『日和山』が日本一低い山と言う事は50年も前から知っていた吾輩だけど、「あっ、そうなの?!」程度の感覚でしかなかったから、わざわざ立ち寄る事も無かった・・・・のが本音かも・・・・。

その立ち入り禁止になっていた工事がこの年度末にすべて完成し、七北田川左岸堤防と海沿いの防潮堤が一本につながった事を機に堤頂部を自転車で疾走しようと考えた吾輩。

いざ実行!と思い立ったら否応にも目に入ったのが日本一低い山!『日和山』だった。

標高3mの『日和山』が目の前に現れたのだ。

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もともと『日和山』は蒲生干潟の入り口付近にあって、確か昔は6mぐらいの標高だった。

一時期、大阪の『天保山』に日本一の称号を譲った事もあったようだが、東日本大震災で山頂が削り取られた事で再度日本一低い山に返り咲いたんだとか・・・・。(笑)

干潟に黒鯛釣り用の餌!『クモ蟹』を採集に行った時が最後!と記憶しているが、東日本大震災以前の事なので、『日和山』と出くわしたのは15年ぶりぐらいになるかも・・・・。

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それにしても、周りの風景は一変し、山とは名ばかりの似ても似つかぬ3mの盛土でしかなくなった気がする。

それでも、国土地理院から山?!だと認証されている事から、日本一低い山である事は紛れもない事実である。

これからもずっと地元民の誇りとして「ここは由緒ある山!」と語り継がれるのは間違いない。

ヾ(´ω`=´ω`)ノ。

ちなみに、震災前の『日和山』の雄姿は下記の写真の如く!。

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