ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

2021年02月

もしかして、孫は「大地震男?」ちゃうか?。

土曜日の深夜23:07に地震が発生した。

10年前の東日本大震災には遠く及ばないが、それでも最近経験した事がない大きな地震だった。

福島県沖が震源地でマグニチュードは7.2(後で7.3に変更)とか・・・・。

東日本大震災のエネルギーと比較したら数百分の1程度なので大したことはないが、それでも仙台では震度5弱から6弱の範囲で結構揺れが強かったし長かった。

深夜、床に就いたばっかりと言う事もあるが、10年前を思い出し慌てふためいてしまった吾輩!。

2階のテレビを付けたは良いが、意志に反してリモコンを階下に持って行くなんて・・・・・。

歳のせいでもあるまいが、孫に笑われる始末・・・・不覚だった!。(笑)

さて、それはさておき、テレビもパソコンも何もかも落下して壊れた挙句、津波でめちゃくちゃになった10年前に比べれば、震度5強の揺れの割にほとんど被害が見られなかったのはホントにラッキーだったと思う。

居間のボードからグラスが5,6個落下し、台所の棚から落ちた酢の瓶が割れて床がびしょびしょになり、洗濯機上部の洗剤がこぼれて洗面所が真っ白になったぐらいの被害で済んだのだから・・・。

停電も、断水も無かったし・・・・。

10年前の震災発生時に娘から子守を頼まれ、カミさんに抱っこされてた生後4か月だった孫も今は小学4年生!、4月からは5年生になる。

今回、偶然にも我が家にお泊りしていて地震に遭遇したのだった。

もしかすると、孫は「大地震男!」とちゃうか?。

・・・・・と、心の中でひそかに思う吾輩なのだ。

別荘の水回りが大変なことに・・・・。

3月下旬並みの気温になった日曜日、登米市の別荘へ出掛けた。

昨年12月10日以来だから、およそ2ケ月ぶりだ。

新型コロナウイルスによる外出自粛と、いつものと違って雪が多かった冬から・・・・。

冬期間は草取り作業も無いので、どうしても頻度は少なくなる。

ただ、正月を挟んで2ケ月も行かないなんてここ数年なかったから、やっぱり歳のせいで億劫になったからかも知んねぇなぁ。(笑)

まぁ、それはさておき先日市役所から連絡があった下水工事完了を確認する事と、12月に受領した小作料の領収書を届けるのが目的だ。

他に用事も無いし、「さっさと済ませて気仙沼へふかひれラーメンでも食いに行くか?」と話していたんだがなぁ、そう、到着するまでは・・・・。

後ろの家へ領収書を持って行って戻ったら、「トイレの水の出がわるい」と天の声。

簡易式水洗タンクに入る水量がちょろちょろしか出ないので、なかなか貯まらない状況となっていた。

長い間使用しなかった事で、水道管内が腐食し、その錆(サビ)で目詰まりしたのが原因だ。

以前にも発生している現象なので想定内!。

部品を掃除すれば何とかなる!・・・・」と簡単に考えていたら、素人が出来る範囲内よりもっと奥の方まで配管を解体しないと修理不可能と分かった。

トイレは諦め、「もしかして風呂場の蛇口も・・・・」と、浴室の水回りも調べて見ることに・・・・。

やはり浴室の蛇口も錆で目詰まりした事があったからだ。

そしたら、何と!。

こちらもシャワー用混合栓の水の出が悪くなっていた。

こっちは何とかなりそうだ・・・・と、工具を取り出し掃除していたら、背中から「こっち側の水漏れは何?・・・・」とまたまた天の声!。

どれっ?」と、その方向に目を向けたら、浴槽側の湯水供給栓上部が膨張して金属がめくり上がって水漏れしていたのが目に入った。

自動式給湯ボイラーに換えてから、「取り外してメクラ栓にしなくては・・・・・」とずっと思っていた重要性の低い器具だから、これはこれでショックは無し!。

他もチェックしたら、洗面所の混合水栓も膨張してひび割れし、水がぽたぽた滴り落ちていた。

別荘が空き家状態になってから大部経つが、以前は凍結ヒーターだけで対応し水抜栓は使用しなかった。

その為、浴室の混合栓が破裂して多量の水道使用量が発生したり、ボイラーの凍結破損により交換した経緯があった。

だから、多大な出費を経験した身としては、それを糧にいつも元栓・水抜栓を閉めて凍結防止に十分注意を払ってきたのだが・・・・。

ここ10数年、ずっとこの方法で問題がなかったのだ。

完全に水抜きしたわけではないので、器具の内部にわずかに残っていた水が凍結・膨張したのが原因だと思われる。

今冬の寒さが想定外だったとしても、「(水抜して)水道管内に水が通っていないから大丈夫・・・・」と、一部を除いて凍結防止ヒーターのスイッチを切っていた事も一因だろう。

ちなみに、凍結防止ヒーターを全部ONにすると、月5,000円電気料がアップするのよ。

あ”〜あぁ〜、後悔先に立たず・・・・・。

下水の接続・水洗化工事とタイミングが重なったとは言え、想定外の出費は頭が痛いよ。

そして今日!。

早速、業者に連絡して見積依頼をしておいた。

従弟から良心的な業者だからと紹介されたが、それだけに年度末と言う事もあって忙しいのか工事は3月にずれ込むとか・・・・。

あぁ〜やきもきするなぁ。

やっと広域下水道が整備されたのは良いが・・・・

登米市役所から電話があった。

下水工事が終了し宅地桝を設置したので(工事して)接続すれば使用できる」との連絡だった。

2年前に完成する予定の工事が、地下水位の上昇で別荘付近だけ取り残されていたのだ。

町内ではだいぶ前に農集排「※農業集落排水施設」が整備された地域があって、永年恨めしく思っていただけに、やっと文化生活できるかと嬉しさが込み上げる。

さて、下水工事が完了した嬉しさの反面、当分住む予定が無い住居を水洗化しても果たして正解かどうか悩ましいところである。

維持管理で時々訪問するだけの別荘でしかないのに、なんか勿体ない感じがするからだ。

とは言え、下水道施設が使用可能になった場合、雑排水は遅延なく、汲み取りトイレは3年以内に水洗に改造しなければならない決まりになっているから、工事は必要不可欠か。

また、公共下水道事業実施区域内のすべての土地を対象に受益者負担金が発生するので頭が痛い。
別荘の土地面積は1,482.42屐300円/屬之彁擦垢襪箱444,700円。ただ、宅地利用として申請すれば800岼幣紊免除され800@300円/屐240,000になる。

まぁ支払うものは支払って早急に工事に着手するとしても、空き家なのに最低でも月≒4,300円の水道・下水料金が発生するのは考えものだなぁ。

汚水桝までの接続工事費も発生するから、あぁ〜ぁ頭が痛くなる!。

下水を整備すれば確実に住居価値が上昇するのは確かだが、売却しようにも二束三文の売値では踏ん切りがつかない優柔不断の吾輩!。

遠くない将来を考え、何とかしなくちゃ・・・・といつも思っているんだが・・・・。

コロナ禍によるテレワークが増えた今、田舎暮らしにあこがれる都会人が高値で買ってくれれば売却も考えない事もないのだが、生まれ育った故郷が無くなるのも忍びないし、親、兄弟のお墓もあるしなぁ・・・・。

下水工事完了に、悲喜交交を感じる吾輩なのだ。
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