Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2014年01月

まぁ最後のご奉公・・・・ですかねぇ〜。

町内会役員の仕事もあともう少し!、今年3月で終了だ。

4月の総会前に次期担当者と引継ぎすれば、2年に及んだ本部役員・環境衛生部長の役職が解かれ、単なる町内会員に戻れるのだ。

2月に行われる最後の部会・反省会までの主だった仕事は正月行事『どんと祭』に関する作業だけなので、今日は最後のご奉公・・・・とばかり張り切って会場作りに行って来た。

『どんと祭』は、正式には松焚祭(まつたきまつり)と言うらしいが、正月に飾った注連飾りやお札などを燃やして厄払いする行事・・・・ぐらいの理解度でしかない吾輩である。毎年成人式(旧1月15日)の前夜に行われる仙台市指定無形文化財の大崎八幡宮『どんと祭』が有名だが、いつの頃からか各地域・神社で行われることになった。

我が町内会でも1月14日に行われる事になっていて、今日はその準備作業として、会場となる公園横の広場で燃やす場所の穴掘りや、風雪よけのシートを張るパイプ下地の組み立て作業を行った。

当日の午前中にシート張りとテントの造営を行ない、16:00から神主のお祓いを受けてから火入れとなるのだが、吾輩の仕事はみんなが持ち寄った物を燃えるものと燃えないものに選別してくべる(※火に投入するの意)だけの作業の予定だ。最後の仕事としてはいささか物足りなさを感じないでもないが、危険物を含むいろんなゴミまで持ってくる輩もいる昨今なので大事な役目とも言えるかな。

天候次第だが、その次の日に片付け作業が終わればあとは反省会を待つだけである。

ここ2年間は、町内会行事で青森真鯛遠征が何回か中止の憂き目にあっているので、今年は胸を張って堂々と釣行に出掛け鯛ものだ。

一日掛かりの大仕事?3件!疲れたべぇ・・・・。

朝7:35に自宅を出発し、三陸道経由で登米市に出掛けた。
約束していた待ち合わせが10:00なので、通勤時間帯と言うことを考え早目に出発した。小雪が舞っていたし、多分北に行くにつれみぞれだろうから・・・・。
普段、何もなければ1時間の道程なので、少々渋滞しても余裕で到着すると踏んでいたら、途中、三陸道がスリップ事故で通行止めになり、一般道を走った為到着が時間ぎりぎりとなった。
結果的に出発を早めた事が功を奏したわけだが、やっぱり冬道は早目の出発に限る!。

・・・・で、最初の仕事は新しい小作人(猪俣誠悦君)と農業委員会に出向いて利用権設定の書類の提出。
猪俣君は吾輩の3年後輩(小・中学)・・・・だと聞いたけれど、少し面影が残る程度の記憶でしかない吾輩は「久しぶり・・・。何十年ぶり?・・・・」と言われても、笑ってごまかすしかなかった。
直線距離で300mも離れていないところで育ったのに、遊び仲間のグループじゃ無かったからかなぁ。

次の仕事は、農協支店長と水田譲渡の打ち合わせである。
今回の売却に絡む用地の関係者は6人も居るが、みんな売却に賛成で吾輩の返事待ちとなっていた案件だ。
我が方の土地だけぽつんと取り残されても困るし、拒否する理由も無いので売却する方向で話を進めたのは当然としても、一番の関心事は譲渡金額だった。
農業委員会の話では1反歩当り35万〜50万円での取引が最近の情勢だと言う。まったく安いよなぁ!昔に比べるとまるで二束三文じゃないか!。
ただこの金額は田んぼとして売る場合、つまり農業を生業としている者へ売る場合であって、今回のような事業用地として売る場合や公共事業での用地買収による売買等、用途によって売却金額に差があるのだとか。
今回は酪農業者との事業用地としての取引なので、当方への売却金額は700,000円(面積820屐法H薪り85万円だと言われた。この金額が高いか安いか判断出来ないが、他のみんなも納得した金額だと言われればそれも止む無しか。
この後、上記の2件に関する書類(現小作人との契約解除)を作成して千葉さん宅に行き捺印していただいた。印鑑証明も必要だから、午後の用事が終了したらまた農業委員会へ出向くことになった。

午後からはみやぎ県北高規格道路の事業説明会への出席である。
CA3H0001CA3H0002
あまり前回と変わり映えしない説明会だったが、今年度は用地買収・補償が行われ、順次工事が実施されるようだ。2月に用地説明会、3月に用地契約会の予定が組まれていた。
路線の殆どが盛土になるので、買収用地外で引き込み沈下が予想されるため、計画路線周辺(約1〜20m)が工事完了まで借地される話は初めて聞く説明だった。
反当りどれくらいの金額になるかわからないが、千葉さんの話では300万ぐらいではないか・・・・との事だった。ホントかな?。

買収対象外の田んぼ、つまり残された田んぼを今年耕作出来るのか出来ないのかについては全然説明がなかったし、参加者も質疑しなかったから一体どうなるかは疑問が残った。
吾輩思うに、用水の供給や排水が出来なくなるのだから工事完了まで耕作は無理だと思うけどなぁ。

説明会が終わってから、千葉さんを乗せ農業委員会に行って書類を提出した。本人を連れていったから委任状の作成はなかったけど、役所の書類は何でもかんでも面倒くせーぇな。

・・・・と、まぁ一日掛かりで久しぶりの大仕事をやって仙台に戻って来た吾輩である。あ〜ぁ、疲れたべぇ。

今年は田んぼの件で忙しくなりそうだな。

農協支店長から舞い込んだ不動産売却の件で田舎の別荘(実家)に出掛けた。

昨年暮れに、おふくろが所有している土地の一部(約820屐砲髻⇔拈椶垢詆瀉呂罵鑁世魃弔犲圓業務拡張の為譲渡してほしい旨の連絡を受けていたからである。

後見人だから被後見人所有の不動産売却について決定権があるけれど、小作人の意見も聞かなければ「ハイ!いいですよ」と言うわけには行かないので返答を先延ばしにしていた件だ。

夕方、新年のご挨拶を兼ね小作人の千葉さん宅に行こうとしたら、何と!その前に本人がやって来たではないか。いいちこ(焼酎)の1升瓶と毛ガニを携えて・・・・。

普段、殆ど電灯が点らない別荘?に明かりがつくとお酒や肴を持ってたびたびやって来る隣人なので、あまりカミさんの評判は良くないのだが、こんなに早い時間に来るのは珍しい事だった。

渡りに舟とばかり吾輩の話を切り出そうとしたら、千葉さんの方から別な要件を切り出された。
〇〇地区の小作地を他の人に小作してもらったら?」と言う話だった。

最近、土地区画整理が行われた区域に土地が集約され、おふくろの小さな水田1反歩(約1,000屐砲發修琉豎僂暴犬瓩蕕譴討い拭6莢茲気譴薪弔鵑1枚の面積が1町歩(約10,000屐砲搬腓いので、およそ1反歩とは言え10分の一の面積でしかないおふくろの土地は一枚の田んぼの中に組み込まれてしまった。つまり、水田を何人かで共用する羽目になったのだ。この土地の場合は二人だけだが、数人で共用する場合もあると言う。

その共用の相手(残り約9,000屬了ち主)が小作人と違う人なので、用水を供給するのも田んぼを耕すのも稲を刈り取るのも一部分だけしかできないし、手間もかかるので小作人には大きな負担となっていた。
だから、「残りの持ち主(猪俣さん)に一緒に耕作して貰った方が相手もやりやすいだろうから・・・」と言うのが千葉さんの言い分だった。
吾輩もそれが最良と思い早速その猪俣さんに連絡を取った。そこで、千葉さんが根回ししてくれていたようで後日一緒に農業委員会に同行することを了承いただいたのでまずは一安心!。
吾輩の提案については何の問題もなく了解して貰ったのでこっちも一件落着と相成った。

9日に高規格道路の用地賠償の件で事業説明会に行かなければならないし、小作人変更の手続きやら何やらで北上川沿岸土地改良区にも足を運ぶ必要がありそうだから、今年は田んぼの件で忙しくなりそうだなぁ。

賑やかな正月だったなぁ!

2014年も早2日が過ぎ、改めて時の速さを実感している吾輩。

今回の正月は千葉に住む長男家族が帰省し、近くの長女家族も泊まり込みでやって来たから、何年ぶり?・・・と言うより初めて経験する大人数の賑やかな正月となった。

まぁ、大人数と言ったってたかが総勢8人でしかないけど・・・・。

それでも、いたずら盛りの3歳の孫・やまとが家の中を駆けずり回り、正月初体験の1歳半の孫・ゆうきが高音のロックを奏で、その賑やかさと言ったら想像以上だった。

ただ、これまでの田舎の別荘での年越しを考えれば、こうした賑やかさもまた楽しからずや・・・、うん!?、良いのかこの表現で・・・・・。

年越しは寿司、元日はすき焼き・・・・と、あまり手間も掛けないでもてなしたが、テーブルにこんなに料理が並ぶのは何年ぶりだろう?。大阪に住むカミさんの弟家族が来た時以来だから多分10年も前?。
DSCN0365
ところで、孫の成長には目を見張らされるなぁ。
まだ2か月にも満たない悠生の事だが、あんなに枯れ枝みたいだったあんよがわずか10日ほどで随分たくましくなるんだから・・・・。
顔もふっくらして増々男前になったし・・・・。
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(左)生後40日   (右)生後50日





さて、あんなに賑わった我が家の喧騒が静寂へと変わった今、聞こえるのはテレビの音だけだ。
長女家族も長男家族もすでに我が家を離れて自宅に戻ったので、今日からまたカミさんと二人きりの暮らしに戻った。
いつもの静かな生活に戻った安堵感と、孫に帰られた焦燥感が、何とも言えない複雑なハーモニーを醸し出しているなぁ。寂しいけど・・・・。

2014年明けましておめでとう!。とりあえず・・・・。

みんな!また新しい年2014年を迎えたね。

一応、ほとんどの方には年賀状で新年挨拶をしたつもりだけど、こちらの都合?(笑)でご挨拶できなかったこの拙いブログを見ているあ・な・た!方。

お目出度いかお目出度くないかは各人それぞれとして、まずはともあれ、取り敢えず新年おめでとう!と申し上げておくよ。

昨年暮れに満66歳を迎えた吾輩としては、新しい年になったからと言ってあまり喜んでばかりもいられず、目出度さも半減と言ったところからの取り敢えずなのだ。

昔・・・の平均的な66歳の人と今の自分を比較すれば、絶対吾輩の方が若い!と思うのは否定しないけど、老人と呼ばれる65歳を過ぎるとさすがに身体のあちこちがガタついて来て、牛の餌ほどの薬を飲んだり、いろんな病院を駆けずり回る事が多くなった吾輩である。

今後の人生は神のみぞ知る、なるようになれ!っとしか言いようがないけど、自分でコントロールできない事故とか病気は運命的なものだから仕方ないとして、自分で出来る範疇内での健康管理に留意しながら残り少ない人生を楽しく愉快に過ごして行こうと思う。

まぁ、いつも考えている事だから、新年に思う!・・・・なんて改まったものでもないのだが、ともあれ、今年も皆さんには迷惑掛けないよう精一杯頑張るつもりりなので、宜しくお付き合い下され!。



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